「自分で考えることができない」を改善!苦手な人でも考える力がつく7つの方法

「自分で考えることができない」を改善!苦手な人でも考える力がつく7つの方法

自分で考えることができない

自分で考えることができない

 

「自分で考えることができない。自分で答えを出せるように改善する方法はあるのかな?」

 

「他の人は自分の意見をスラスラ言えているのに、私の考えがまとまらない原因はなに?」

 

「考えるのが苦手で仕事がうまくいかない。どうにかこのストレスを減らしたい…」

 

 

よく聞く話です。

 

自分で考えることができないから、マニュアルがないと動けない。

 

マニュアルがなくて自分で考えてみたとしても、それが正解かどうか自信を持てないから動けない。

 

 

ですが、同じ場面でも自分で考えてバリバリ行動できる人もいます。

 

そういう人たちはいったいどうやって考えているのか?

 

考えるのが苦手になってしまう原因はなんなのか?

 

その原因と対策を知ることで、「自分で考えることができない」状態を改善していくことができますよ。

 

 

自分で考えることができるようになる具体的なトレーニング方法も紹介しているので、ぜひあなたにピッタリな方法を見つけてみてくださいね。

 

それでは、早速お話していきます。

 

 

実績プロフィール

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この記事を書いている時点で私は、300件以上もの悩み相談に直接お答えしてきました。その知見・経験を活かして書いたブログやメールマガジンは、ありがたいことに多くの方に参考にしていただき、やりたいことが見つかった人や悩みが解決できた人がたくさんいます。

 

 

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1.自分で考えることができないのは、思考パターンを知らないから

 

自分で考えることができないのは、考え方のパターンを自分の中に持ち合わせていないからです。

 

 

たとえば、新しい場所に引っ越して、カーナビを使って会社から自分の家への道のりを覚えるとしましょう。

 

カーナビに家(スタート)と会社(ゴール)の場所を設定すると、いくつかのルートを示してくれますよね。

 

距離や時間、有料・無料などの条件は変わりますが、基本的にはどのルートを通っても会社にたどり着けるはずです。

 

 

自分で考えられる人は、カーナビで道を探すのと同じように、考えるべきことに対してまず今の状態(スタート)と目指す状態(ゴール)を設定します。

 

それから目指す状態になるためのプロセス(ゴールまでのルート)をいくつか考えて、状況に合わせたベストを選択しているのです。

 

 

逆に、自分で考えることができない人は、スタート・ゴールの設定がうまくできていなかったり、プロセス(ゴールまでのルート)の導き方を知らなかったりします。

 

まるで、カーナビに目的地だけ入力して現在地は入力していない、みたいな状態です。

 

それじゃ、ルートは出てきませんよね(笑)。

 

 

まずは、スタートとゴールの設定をちゃんとするだけでも、かなり自分で考えられるようになります。

 

その上でプロセスを考えられるようになる具体的な方法は後述していきますね。

 

 

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2.なぜ「自分で考えること」が大事なのか?

 

自分で考えることが大事な理由。

 

それは、あなたにとって、最高の選択をするためです。

 

 

私たちはこれまで、学校や社会の中で「こういう時には、こうしなさい」と言われ、考える手間はショートカットされることが多かったですよね。

 

なんなら、自分で考えて何かやると起こられることもあったり(笑)。

 

でもこれって、「あなたは考えなくてもいいの。こうするのが1番いいに決まってるんだから」という押し付けでもあります。

 

日本人は学生時代から「誰かから答えを与えられる」ことに慣れてしまっているので、そもそも自分で考えることが苦手になりがちです。

 

 

しかし、マニュアルや法律、他人の意見や世間の空気に盲目的に従っていて、あなたの人生は良くなっていきそうでしょうか?

 

私は別に、マニュアルや法律が全部ダメ、と言いたいわけではありません。

 

たとえば日本は、多くの人が法律を守ることで犯罪が少ない比較的安全な国になっています。

 

なので、そういう部分は守った方が良いでしょう。

 

 

ですが、全て盲目的に従えばいいかと言うと違うと思います。

 

国や他人は、一個人の人生や生活をすべて面倒見てくれるわけではありません。

 

ですから

 

「こう言われたけれど、本当にそれがベスト?」
「もっといい方法があるんじゃないかな?」

 

と自由な発想でたくさんの選択肢を持ち、その中から自分の価値観に合う選択肢を選んでいかないと、どこかで「こんなはずじゃなかった!」となってしまうのです。

 

国や周りの人に見捨てられて死んでいきたくはないじゃないですか(私は嫌です)。

 

 

だからこそ、楽しく幸せに生きるためには自分の力で考えることが不可欠なのです。

 

 

たしかに、考える力が付けば、仕事のストレスは減るでしょう。

 

でも、それだけじゃない。

 

人生を左右するほど影響力が大きいからこそ、1日でも早く身に付けるべきだと私は思うのです。

 

 

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3.自分で考えることができない状態に陥る10の原因

 

自分で考えることができなくなってしまうのは、主に10個の原因があります。

 

ひとつずつお話していくので、思い当たる項目をチェックしてみてくださいね。

 

  • 3-1.今まで自分の生きる道をすべて親や先生などに決められてきた
  • 3-2.自分で考えて間違えることに強い恐怖がある
  • 3-3.「より良い答えを導き出したい」というモチベーションがない
  • 3-4.深く考えずに思い付きで行動するのが当たり前になっている
  • 3-5.自分の考えに自信がない
  • 3-6.失敗したり恥を書いたりした経験が少ない
  • 3-7.周りの目を気にしすぎている
  • 3-8.そもそも考えることを放棄している・面倒だと思っている
  • 3-9.相手の話や目の前の物事を深く理解しようとしていない
  • 3-10.目標とする自分の理想の姿や出したい結果がない

 

これらの状態から抜け出すことで、自分で考えるクセがついていきます。

 

 

3-1.今まで自分の生きる道をすべて親や先生などに決められてきた

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の1つ目は、今までの自分の進路を他の誰かに決められてきたこと。

 

このような環境にいると、ただ流されるままに生きるのが当たり前になってしまうからです。

 

そうすると、自分で考えることはせず、指示通りに動くロボットのような生き方になってしまいます。

 

 

3-2.自分で考えて間違えることに強い恐怖がある

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の2つ目は、自分で考えて間違えることに強い恐怖があること。

 

あまりにも「間違えたくない!」という気持ちが強いと「この答えが間違っていても自分のせいではない」という逃げ道を作りたくなってしまい、自分で考えるのを放棄したくなるからです。

 

このように考えてしまう人は、自己評価が低い傾向にあります。(参考:女性に多いインポスター症候群とは?具体的な症状や克服のポイント)

 

 

3-3.「より良い答えを導き出したい」というモチベーションがない

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の3つ目は、より良い答えを導き出したいというモチベーションがないこと。

 

より良い答えを導き出そうという意思がなければ、自分の頭を使って考えることは、余計な労力の消費でしかないからです。

 

 

3-4.深く考えずに思い付きで行動するのが当たり前になっている

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の4つ目は、深く考えずに思い付きで行動するのが当たり前になっていること。

 

あれこれ考えるのが面倒くさくて、とりあえず当たって砕けろ!と思ってしまうからです。

 

まずは行動!という考えはいい面もありますが、効率よく良い結果を出すためには、論理的に順序立ててから行動した方が良い場合もあります。

 

特にビジネスの場面では、じっくり考察してみるのも大事です。

 

 

3-5.自分の考えに自信がない

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の5つ目は、自分の考えに自信がないこと。

 

自分の考えに自信が持てなければ、考えたところでムダと思ってしまうからです。

 

「自分が考えるよりも、他の人の方が良い考えを持っているに決まっている」
「だったら、私が考える必要はないじゃない」

 

と感じ、周りの意見に従うだけになってしまうんです。

 

 

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3-6.失敗したり恥を書いたりした経験が少ない

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の6つ目は、失敗したり恥をかいたりした経験が少ないこと。

 

人は失敗したり恥をかいたりすることで、「どうすれば良かったの?」と考えるようになるからです。

 

このような経験を積み重ねていくことで、自分で考えるクセがついていきます。

 

 

3-7.周りの目を気にしすぎている

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の7つ目は、周りの目を気にしすぎていること。

 

周りの目を気にしすぎると「自分はどうしたいか」ということよりも、「周りの人はどうしたいのか?それに合わせよう」と思ってしまうからです。

 

そうすると、自分の考えをまとめることよりも、他人が何を考えているのか読み取ろうするのがクセになってしまいます。(参考論文:承認欲求についての心理学的考察─現代の若者と SNS との関連から─)

 

 

3-8.そもそも考えることを放棄している・面倒だと思っている

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の8つ目は、考えることを面倒だと思い放棄してしまっていること。

 

なぜそのように思ってしまうのか原因を探ってみると「別に自分は居なくてもいいんじゃないか」「自分は必要とされていないんじゃないか」というような虚しさを抱えている場合があります。(参考論文:人生の意味についての理論的概観

 

 

3-9.相手の話や目の前の物事を深く理解しようとしていない

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の9つ目は、相手の話や目の前の物事を深く理解しようとしていないこと。

 

「どうしてそうなるのかな?」と深く追求する意思がなければ「よく分からないから、もう考えてもムダ」と、途中で投げ出してしまうからです。

 

 

3-10.目標とする自分の理想の姿や出したい結果がない

 

自分で考えることができない状態に陥る原因の10個目は、目標とする自分の理想の姿や出したい結果がないこと。

 

具体的に「こうなりたい」というイメージを持つことで「それを達成させるためにはどうすれば良い?」と考えるようになるからです。

 

 

以上、10個の自分で考えることができない状態になってしまう原因についてお話しました。

 

思い当たるものはありましたか?

 

自分で考えることができなくなってしまうのは、ふだんの習慣や行動に原因があります。

 

そこで「どうすれば自分で考えられるようになるのか」具体的な改善方法をお話ししていきますね。

 

 

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4.「自分で考えることができない」状態を改善する7つの方法

 

この章では「どういう行動を起こせば自分で考えられるようになるのか」具体的な方法をお伝えします。

 

全部で7つあるので、あなたが実行できそうなことを選んで普段の生活に取り入れてみてくださいね。

 

  • 4-1.人に答えを聞いたりマニュアルを見たりする前に「どうすればできるか?」を考えるようにする
  • 4-2.「もっと良い結果を出すには?」「もっと効率よくやるには?」と考えるクセをつける
  • 4-3.上司に報告するときは「どうすればいいですか?」ではなく「自分はこう考えています」と言えるようにする
  • 4-4.正解・不正解よりも「自分で考えて出した結論」を大事にする
  • 4-5.普段の買い物や仕事選びなど自分の人生を自分で決めていく
  • 4-6.人生の目標を定め、そこに向かって「どうすればできるか?」を考え続け、挑戦し続ける
  • 4-7.自信を持つ

 

 

4-1.人に答えを聞いたりマニュアルを見たりする前に「どうすればできるか?」を考えるようにする

 

自分で考えることができない状態を改善する1つ目の方法は、人に答えを聞いたりマニュアルを見たりする前に、自分で「どうすればできるか?」を考えてみること。

 

まずは自分の頭で考えてみるクセを付けるのが大事だからです。

 

 

この方法の良い点は、自分で答えを出してから人に聞いたり、マニュアルを見たりすることで答え合わせもできること。

 

実際の答えが自分の出した答えと同じだったら「自分で考えた通りだった!」と自信を持つもことができるし、自分が出した答えと違っていたら「そういう考え方もあるのか」と色々なパターンを考えられるようになる訓練になります。

 

なので、まずは自分で答えを出してみることは、すごく大事。

 

効果もあってリスクゼロな方法なので、ぜひともこれは習慣にしてみてくださいね。

 

 

4-2.「もっと良い結果を出すには?」「もっと効率よくやるには?」と考えるクセをつける

 

自分で考えることができない状態を改善する2つ目の方法は、「もっと良い結果を出すには?」「もっと効率よくやるには?」と考えるクセをつけること。

 

いざ「今日から自分で考えるようにするぞ!」と意気込んでみても、何を考えれば良いのか思い浮かばないこともあるでしょう。

 

そんな時には、自分がより良くしたいことを思い浮かべてみてください。

 

 

たとえば、収入を増やしたいとか、もっと痩せたいとか、料理上手になりたいとかどんなことでもいいですよ。

 

そして、「良い結果を出すにはどうしたらいいのか?」「どうすれば効率が良いか?」をイメージしてみましょう。

 

 

このように、まずは自分が目指すべきゴールを設定して、スタート地点からゴールまでの間をどう埋めるかを考えてみる。

 

これを繰り返していくことで「自分のすべきこと」「効率の良さ」を自分で考えられるようになり、いわゆる「できる人」に近づけます。

 

 

4-3.上司に報告するときは「どうすればいいですか?」ではなく「自分はこう考えています」と言えるようにする

 

自分で考えることができない状態を改善する3つ目の方法は、上司に報告するときは「どうすればいいですか?」ではなく「自分はこう考えています」と言えるようにすること。

 

自分の考えを言えない人には2パターンあって、「本当に何も考えていない人」と「考えてはいるけれど、上手く言語化できない人」がいるからです。

 

もしあなたが後者のパターンなら、何も考えていない人と同一視されたら損ですよね。

 

 

でも、自分の意見を言うのって勇気がいるし、上司を目の前にするとしどろもどろになってしまう人もいるかもしれません。

 

なので、上司に報告することがあるときには、「自分はどう感じていて、どうすべきだと思っているのか」前もって言葉にしておくといいですよ。

 

 

ここ大事なのでもう一度言います。

 

頭の中でなんとなくイメージするのではなく、自分の考えを上司に「こう話す」と具体的に言葉に起こしておくこと。

 

そうすれば、上司の前で考えがうまくまとまらないとパニックにならなくて済みますよ。

 

さらに、「なにも考えていないのか?!」と上司に誤解されることもありません。

 

どう伝えるかを繰り返し考えていくうちに、自分の考えを言葉にまとめる能力もどんどん上達していくはずです。

 

 

 

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4-4.正解・不正解よりも「自分で考えて出した結論」を大事にする

 

自分で考えることができない状態を改善する4つ目の方法は、正解や不正解よりも自分で考えて出した結論を大事にすること。

 

自分の答えに自信を持てないと「私の出した結論は合っているの?」と考えすぎてしまいます。

 

すると、本当は考えているのに、「自分で考えることができない」と思い込んでしまうことに。

 

 

でも、テレビのコメンテーターなんかを見ていれば分かりますが、その道のプロともいえる専門家でも、人によって意見や結論が違っていることって多いですよね。

 

大事なのは結論が合っているかのジャッジではなく、どう考えた結果、その結論に至ったのかという過程です。

 

その過程がしっかりしていれば、お互いの結論が違っていたとしても、理解し合える可能性が高くなります。

 

 

なので、まずは外野にどう思われるかということは置いておいて、あなたの結論を出すことに集中しましょう。

 

 

4-5.普段の買い物や仕事選びなど自分の人生を自分で決めていく

 

自分で考えることができない状態を改善する5つ目の方法は、普段の買い物や仕事選びなど自分の人生を自分で決めていくこと。

 

そうすることで、自分で考えない習慣を断ち切れるからです。

 

 

「自分で考えることができない」と思ってしまう原因の1つに、親の過干渉があります。

 

なぜなら、自分の進むべき道や自分の行動など、本来なら自分で決めるべきことを親のアドバイスに従ってきた人は、自分で考える練習ができていないからです。

 

また、親の言う通りにしないといけない環境にいると「どうせ自分で考えてもムダ」と無気力になってしまうこともあります。(参考:過干渉な親御さんを持つあなたへ〜過干渉の見分け方と5つの対処法〜

 

 

それを改善するためには、まずは買い物や今日の服装、食べるものなど、ちょっとしたことからでいいので、自分で選択してその通りに行動するということをしていきましょう。

 

そうすることで、自分で考える習慣を身につけていくことができますよ。

 

 

4-6.人生の目標を定め、そこに向かって「どうすればできるか?」を考え続け、挑戦し続ける

 

自分で考えることができない状態を改善する6つ目の方法は、人生の目標を定め、そこに向かって「どうすればできるか?」を考え挑戦すること。

 

自分で考えることができないと感じる人は、論理的思考が苦手な傾向があるからです。

 

 

論理的思考というのは、頭の中のごちゃごちゃをキチッと整理して、順を追って考えていくことです。

 

具体例をあげると、

 

「3か月後までに10万円用意しないといけなくなりました。でも、貯金はゼロ」

 

というシチュエーションになったとイメージしてみてください。

 

 

このようなときに論理的に考えられない人は「10万なんて大金、用意するなんて無理!サラ金に借りるしかないかな…」とパニックになってしまったり、短絡的な行動をとったりしてしまいます。

 

しかし、論理的に考えられる人は、問題を細かく分解し筋道を立ててクリアする方法を考えるんです。

 

 

まず、3か月後に10万円貯めれば良いということは、1か月あたり3万4千円貯めればOK。

 

その額を貯めるためには、と順を追って考えてきます。

 

具体的には、こんな感じです。

 

  • 1日500円使っていたランチ代を削るために家からおにぎり持っていく
  • 飲み会を断る
  • 車移動していたところを自転車にしてガソリン代を浮かせる
  • 缶コーヒーはやめて、家からマイボトルを持っていく
  • スポーツジムを休会する
  • 不用品を売る

 

 

このように丁寧に考えていくと、最初は無謀だと感じたことでも、なんとなくクリアできそうな気がしてきませんか?

 

最初にゴールを決めてしまえば「そこにたどり着くためには?」と逆算していくことができます。

 

そうすると、自然と論理的に考えやすくなり、問題を解決したり、目標を達成したりしやすくなるメリットもあるんです。

 

 

 

4-7.自信を持つ

 

自分で考えることができない状態を改善する7つ目の方法は、自信を持つこと。

 

自分に自信がなければ、自分が考えるよりも他の誰かに考えてもらった方が良い結果になると思ってしまうからです。

 

 

自信を持つためには、ポジティブな思考を持ち、自分を責めすぎないこと。

 

「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥」という言葉があるように、失敗したり恥をかいたりするとその時は落ち込んでしまうかもしれませんが、長い目で見ればその時の経験がプラスになるものです。

 

 

だから、間違えることを恐れずに、もっと長いスパンで考えて、あなたがより成長できる選択、より良い人生を送れる選択をできるようにしましょう。

 

そうすれば、自ずと自信を持てるようになるはずですよ。(参考論文:自信感形成要因および自信感の発達的変化:──青年期から高齢期を対象として──

 

 

以上、7つの「自分で考えることができない」を改善する方法についてお伝えしました。

 

全てを実践する必要はないので、あなたができそうなことを選んでみてくださいね。

 

 

次の章では、実際に私がこれまでに相談者さんと実践しているときに投げかけられた疑問・質問を共有します。

 

自分で考える練習をする中で疑問に思うことが出てきたら、参考にしてみてください。

 

 

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5.自分で考えるトレーニングをする中で浮かび上がる疑問にお答えします!

 

自分で考えるのが苦手と思っていた人から投げかけられた疑問・質問は主に以下の6つでした。

 

  • 5-1.「考えている途中で人に聞いてもいいの?」
  • 5-2.「人に意見をきいて、納得すれば、考えを変えてもいいの?」
  • 5-3.「自分で考えたことを変えるときはある?」
  • 5-4.「いくら考えても答えが出ない時はどうすればいい?」
  • 5-5.「自分で考えることがストレスになる時もあるんじゃないの?」
  • 5-6.「自分の気持ちと相手の気持ちのどちらを優先したらいい?」

 

1つずつ答えた内容を書いていきますね。

 

 

5-1.「考えている途中で人に聞いてもいいの?」

 

自分で考えるトレーニングをすすめていると「考えている途中で人に聞いてもいいの?」と思うことがあります。

 

でも、とりあえずは、人に聞く前に自分で結論を出しましょう。

 

そうしないと、どうしても他人の意見に引っぱられやすくなってしまうからです。

 

 

それに、考えている途中でアドバイスを求めると「せっかく相談にのってもらったのに違う結論を出すのは申し訳ない」と感じてしまい、よけいに複雑な問題に発展する場合もあります。

 

なので、まずは自分の結論を出すこと。

 

 

合っているかどうか、周りにどう思われるかよりも、あなたがどう思っているのかをまず大事にしてください。

 

自分なりの結論が出てから、人に意見を聞くのはOKです。

 

 

5-2.「人に意見をきいて、納得すれば、考えを変えてもいいの?」

 

自分で考えるトレーニングを進めていると「人に意見をきいて、納得すれば考えを変えていいのか?」悩むことがあります。

 

もちろん、あなたが心から納得できたら考えを変えても構いません。

 

 

でも、守ってほしいポイントが2つあります。

 

  • まずは自分で結論を出してから人に意見を聞くこと
  • 本心では納得していないのに、他人の意見の方が正しいと思い込まないこと

 

自分で考えることができるようになる最大のメリットは、あなたが思う通りの人生を歩めるようになることです。

 

なので、自分の意見と相手の意見を比べて、あなたにとって有益な方を選べばOK。

 

 

ただし、「相手に悪いから」「空気を悪くしたくないから」「自分よりも相手の方が経験豊富だから」というような理由なら自分の考えを譲る必要はありません。

 

他人の気持ちを大事にするために、自分の考えを殺す必要はないということです。

 

 

5-3.「自分で考えたことを変えるときはある?」

 

自分で考えるトレーニングを進めていると、「自分で考えたことを変えるときはある?」と疑問に思うこともあるかもしれません。

 

 

まず結論をいうと、自分考えたことを変えることはあります。

 

どういう場合かというと、自分が考えていたことよりも、より良い方法や考えが見つかった場合です。

 

 

ただし、「人に言われたから、納得はしていないけれど考えを変える」はダメですよ。

 

それから、「やっぱり自分には無理だ」「どうせ私なんか」という気持ちで考えを変えるのも違います。

 

 

ポイントは、その時々であなた自身が「これがベストだ」と思う選択をすること。

 

つまり、ネガティブな感情で楽な方に流れるのではなく、よりポジティブな選択をするために考えを変えるのはアリということです。

 

 

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5-4.「いくら考えても答えが出ない時はどうすればいい?」

 

自分一人で考えていると「いくら考えても答えが出ない」と煮詰まってしまうこともありますよね。

 

数学のように答えが1つしかない問題なら、とことん考えれば答えにたどりつけるかもしれませんが、何通りも答えがあったり、そもそも答えがなかったりする問題もあります。

 

 

なので「どうしてももう無理!」と思ったときには、いったん考えるのを小休止しましょう。

 

気分転換すると突然、ポロっと良い答えが思い浮かぶこともあるからです。

 

 

ちなみに、小休止している間は以下の2つを意識して過ごすと、良い答えにたどり着きやすくなりますよ。

 

 

1つは情報量を増やすこと。

 

答えがみつからないのは、あなたが答えを出すために必要なピースがそろっていないのかもしれません。

 

なので、本を読んだり、ネットサーフィンしたり、雑談したり、情報量を増やすことでひらめいたり、しっくりくる答えが見つかったりすることがあるんです。

 

一見、悩みとは無関係の情報でも、答えにたどり着かせてくれる手助けをしてくれることもありますよ。

 

 

そしてもう1つは、あなたが楽しいと思えることをすること。

 

なぜなら、人は前向きな気分なときにこそ、正しい答えを見つけられるという研究結果があるからです。

 

つまり、答えが見つからないからといってウツウツと考え続けても、良い答えは導き出しにくいということ。

 

 

なので、答えが出せないと思うときには、いったん考えるのをやめて、リフレッシュできることをしてみましょう。

 

散歩をするのも、脳に刺激を与え、心をスッキリさせてくれる効果があるのでおすすめです。(参考:Emotion and intuition)

 

 

5-5.「自分で考えることがストレスになる時もあるんじゃないの?」

 

自分で考える努力をしていると、自分で考えることをストレスに感じることもあります。

 

そうすると、最初は自分で考えられないことがストレスだったのに、自分で考えるのもストレスになるなら、他人に答えを出してもらった方が得じゃない?と思ってしまい、振り出しに戻ってしまうことがあるんです。

 

 

でも、最初にお話したように、自分で考えて答えを出す真の目的は、あなたの人生をあなたらしく歩めるようにするためです。

 

人はどうしても自分を見失ってしまうと、楽な方に流れてしまいたくなります。

 

ですが、それではいつまでたっても、自分の思う通りの人生にはできませんよね。

 

なので、なぜあなたが「自分で考えることができない」状態を脱却しようと思ったのか、どういう人になりたいのか、その初心を忘れないようにしてください。

 

そうすれば、考えることをストレスに感じたときでも、考える意味を見失わずに済みますよ。

 

 

5-6.「自分の気持ちと相手の気持ちのどちらを優先したらいい?」

 

自分で答えを出そうとトレーニングしていると、自分の気持ちと相手の気持ちのどちらを優先すればよいのか迷ってしまうことがあります。

 

でも、答えは一択。

 

自分の気持ちを優先してください。

 

 

「それじゃあ、自己中な人と思われない?」と心配になる人もいますよね。

 

しかし、自分の気持ちを大事にすることと、自己中は別物です。

 

 

自己中というのは、自分の都合で相手をコントロールしようとすること。

 

つまり、自分の思う通りの選択をしても、相手にそれを強要しなければ自己中ではありません。

 

優しい人ほど色々な人の立場に立ってあれこれ考えてしまうものですが、自分を犠牲して「都合のいい人」にならなくてもいいんですよ。

 

 

あなたはあなたの気持ちを大事にして、相手も自分で自分の気持ちを大事にすればいい。

 

そうやってシンプルに考えれば、あなたにとってベストな答えを選び取れるようになるはずです。

 

 

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6.自分で考えることができるようになれば、人生はもっと豊かになる

 

「自分で考えることができない」と思ったり「考えがまとまらない」と感じてしまうのは、あれこれと他人の気持ちを推し量ったり、他人の目を気にしたりしてしまうのが原因になっている場合があります。

 

そりゃあ、自分の気持ち以外にも他人の気持ちを含めて考えてしまうと、それだけ複雑化するので答えを出すのは難しくなりますよね。

 

 

でも、もう他人の意見を優先するのはやめて、あなたの考えに自信を持つようにしましょう。

 

間違えてもいいんです。

 

間違えたらやり直せばいいだけ。

 

 

他人に流されてばかりの人生は、ちっとも楽しくありませんでした。

 

 

自分の頭で考えて、それを実行することで、初めて自分の人生を楽しむことができるようになります。

 

後悔のない人生を送るためにも、少しずつでも自分で考えるトレーニングを進めてみてくださいね。

 

あなたがあなたらしく、納得のいく人生を歩めますよう願っています。

 

 

 

まとめ|「自分で考えることができない」を改善!苦手な人でも考える力がつく7つの方法

 

この記事では、「「自分で考えることができない」を改善!苦手な人でも考える力がつく7つの方法」として、以下のことをお話しました。

 

  • なぜ自分で考えることが必要なのか
  • 自分で考えることができない状態に陥る10の原因
  • 「自分で考えることができない」状態を改善する7つの方法
  • 自分で考えるトレーニングをする中で浮かび上がる疑問について

 

自分で考えられるようにするためには、以下の7つのトレーニング方法があります。

 

  • 1.人に答えを聞いたりマニュアルを見たりする前に「どうすればできるか?」を考えるようにする
  • 2.「もっと良い結果を出すには?」「もっと効率よくやるには?」と考えるクセをつける
  • 3.上司に報告するときは「どうすればいいですか?」ではなく「自分はこう考えています」と言えるようにする
  • 4.正解・不正解よりも「自分で考えて出した結論」を大事にする
  • 5.普段の買い物や仕事選びなど自分の人生を自分で決めていく
  • 6.人生の目標を定め、そこに向かって「どうすればできるか?」を考え続け、挑戦し続ける
  • 7.自信を持つ

 

あなたができそうなことから大丈夫なので、少しずつでも自分で考えるトレーニングを続けてみてください。

 

そうすれば、自分で考えるのが苦手という意識が薄れ、自分の考えに自信をもてるようになるはずですよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―

西村敏

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1986年生まれ、長野県出身、宮城県在住。
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

2011年から副業でブログを開始。ブログ歴は10年。
独立後はコンサル業・通信講座事業も開始。得意の言語化力を活かし、多くの顧客の言語化力・説明力・文章力アップ、起業・副業による収入アップ、やりたいこと発見などをサポート。
2018年9月には法人化。

10年前から「自分のやりたいことで生きる」を実践。

今までの経験を通して、沢山の方の夢や目標を応援することが出来て、とても充実した日々を送れています。

私のプロフィール詳細はこちら↓↓
>>家庭崩壊、父の死、いじめ、裏切り、失敗を乗り越えた先で見つけたもの

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