ブレない自分になれる「自分軸脳」を作るトレーニング方法10選

ブレない自分になれる「自分軸脳」を作るトレーニング方法10選

自分軸脳を作るトレーニング方法

自分軸脳を作るトレーニング方法

 

「本当は英語を勉強をしたいけど、なんとなく飲み会に参加してしまう…」
「大谷選手みたいに怪我にも負けずに自分軸を保つにはどうすればいいの?」

 

自分らしさや目標がわかっていても、ずっと自分軸を保てる人は非常に少ないように思います。

 

周りとの関係性や自分の保身を考えると、常に自分軸を保つことは非常に難しいですよね。

 

 

ですが、自分軸を保つ方法を知らないと、他人に振り回される時間が増えて、自分の時間が減ってしまいます。

 

 

そこで今回は、ブレない自分になれる「自分軸脳」を作るトレーニング方法を10個シェアします。

 

過去に自分軸脳を作った人は、以下のようなことを実現していました。

 

  • 自分らしさを見失うことがなくなる
  • 周りに振り回されて疲れることが少なくなる
  • 自分のやりたいことを次々と実現していける(目標達成率が上がる)
  • ブレないことで周りに尊敬され、自信を持てるようになる
  • 自分の意見や考えを持つのが当たり前になる

 

他人に振り回される時間とおさらばして、自分らしく行動していきたいと思う方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

 

 

実績プロフィール

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この記事を書いている時点で私は、300件以上もの悩み相談に直接お答えしてきました。その知見・経験を活かして書いたブログやメールマガジンは、ありがたいことに多くの方に参考にしていただき、やりたいことが見つかった人や悩みが解決できた人がたくさんいます。

 

 

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1.「自分軸脳」を作るトレーニング方法10選|ブレない自分の始め方

 

自分軸を保つには、自分の価値観を明確にした上で、周りに振り回されない自分を作るテクニックを使っていくことが大切です。

 

現実的に、「これから私は自分軸で生きていくんだ!」という決意だけでは、ブレない自分になるのは難しいですからね(笑)。

 

 

それではさっそく、「自分軸脳」を作るトレーニング方法をシェアしていきます。

 

今回は疲れているときでも継続できるように負担の少ないトレーニングを厳選したので、気になったものからチェックしてみてください。

 

  • ワーク1.定期的に価値観を確認する
  • ワーク2.他人軸で生きている時間を洗い出す
  • ワーク3.自分の勝手な思い込みに気づく
  • ワーク4.苦手な人の長所を3つ考える
  • ワーク5.よく浮かぶネガティブ思考に名前をつける
  • ワーク6.尊敬する人を見つける
  • ワーク7.運動を習慣づける
  • ワーク8.フルーツを食べる
  • ワーク9.ブレスレットで気持ちを切り替える
  • ワーク10.ひとりごとで自分を励ます

 

では、1つずつ説明していきます。

 

 

ワーク1.定期的に価値観を確認する

 

「自分軸脳」を作るトレーニング1つ目は、「定期的に価値観を確認する」ことです。

 

自分軸で生きていくために、自分の価値観を明確にすることは当たり前のことですが、価値観は一度言語化して終わりではありません。

 

 

あなたが現時点でイメージしている自分らしさも、仕事や趣味などの経験を経て必ず変化します。

 

たとえば、安定を求めて会社員になっても、自分自身を高めたいという気持ちが強くなり、安定よりも成長を求めて独立や転職を考える人はいますよね。

 

 

なので、自分の価値観の変化に気づくために、定期的に価値観を確認できる質問に答える癖をつけることが大切です。

 

 

自分の価値観を見直す上でおすすめなのは、ターシャユーリックさんの著書「insight」や「DISCOVERY Method」に書かれている質問を活用することです。

 

とはいっても、一度に全ての質問に答えるのは大変なので、今回は自分軸を確認するのに特におすすめしたい質問を3つに絞ってご紹介します。

 

 

【自分の価値観を確認できる質問3選】

 

  1. 今までお金をかけてきたことはなにかDISCOVERY Methodから)
  2. ー過去にあなたがお金や時間をかけてきたことは、あなたのこれからやりたいことや、あなたらしさのヒントになります。全く興味のないことにお金を使う人はいませんからね。過去にお金や時間をかけたことのどんな部分に興味を引かれたか考えてみてください。

     

  3. 自分の子供や部下に一番伝えたいことは何かinsightから)
  4. ーあなたが大事にしているポリシーや信念を、一言だけ伝えるとしたら何を伝えますか。その言葉にあなたが大切にしている価値観が反映されているはずです。

     

  5. 周りの人からよく頼まれること・相談されることはなにかDISCOVERY Methodから)
  6. ー周りの人からよく頼まれる事は、あなたの強みや特徴が反映されています。相談する人は、ある部分であなたが頼りになるからこそ、あなたに相談しているからです。

 

 

実際に上記の質問に回答してもらった事例があるので、参考に紹介しておきますね。

 

【回答事例】

 

  1. 今までお金をかけてきたことはなにか
  2. ・ビジネスや独立に役立ちそうな書籍やセミナーには躊躇なくお金を使った。自分の商品を販売する上で、役立ちそうな知識を蓄えることには時間もお金も惜しまなかった

     

  3. 自分の子供や部下に一番伝えたいことは何か
  4. ・人や環境に依存せず、自分で自分を幸せにできるようになってほしい
    ・自分の人生を自分で選べる充実感を味わってもらいたい

     

  5. 周りの人からよく頼まれること・相談されることはなにか
  6. ・「〇〇の書籍をわかりやすく説明して欲しい。」と簡潔な説明を頼まれる
    ・「やりたいことの見つけ方を教えて欲しい」と自己分析を依頼される

 

 

目安としては3ヶ月に一度、価値観を確かめる質問に答えて自分軸を確認してみるといいでしょう。

 

毎回ゼロから質問に答えるのではなく、1番初めに答えた内容を見直して、価値観の変化を確認するだけなので、そこまで負担は大きくありません。

 

 

常に最新の自分軸を脳にアップデートすることで、自分軸を意識するのが当たり前になります。

 

さらに、まとめた内容をスマホの壁紙にしたり、紙に書いて手帳に挟んでおいたりして、いつでも自分の価値観を確認できるようしておくと、より良いですね。

 

 

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ワーク2.他人軸で生きている時間を洗い出す

 

「自分軸脳」を作るトレーニング2つ目は、「他人軸で生きている時間を洗い出す」ことです。

 

当然ですが、他人軸で生きている時間を減らせば、自分軸で生きる時間を増やすことができます。

 

 

しかし、感覚的になんとなく他人軸で生きている時間を減らそうと思っても難しいものです。

 

そこで、他人軸で生きている時間を可視化し、スケジュール管理をするかのように他人軸で生きる時間をカットしていきます。

 

すると、確実に自分軸で生きる時間を増やすことができるんですね。

 

 

他人軸で生きている時間とは、たとえば以下のような時間です。

 

  • 仕事中の無駄な雑談
  • スマホゲーム
  • 気が進まない飲み会
  • 特に意味のないエンタメニュースのチェック
  • 嫌いな人のことを考えている時間

 

 

スケジュールアプリなどを使って1週間ほど自分の行動を記録していけば、自分がどれだけ他人軸で過ごしている時間があるかよくわかります。

 

それがわかったら、意識的に他人軸で生きている時間を減らしていきましょう。

 

 

他人軸の時間を減らす方法は、たとえば以下のような方法があります。

 

【他人軸を取り除く方法】

 

  • 不要なスマホアプリを削除する
  • 20時以降スマホを触らない
  • 寝る前の10分間自分の気持ちを紙に書き出す
  • 1日の中で5分間深呼吸する時間を作る
  • 趣味を見つけて没頭する
  • ネガティブ発言の多い人から距離を置く
  • 飲み会に誘われたら一度保留にしてから返答する
  • 家事代行や介護ヘルパーを活用する
  • 家族で家事の役割分担をする
  • 子どもと一緒に勉強する
  • 難しい業務は素直に周囲に頼る

 

 

他人軸の時間が減れば、自分軸で生きる時間がどんどん増えていきます。

 

しばらくは自分の行動をスケジュールアプリで記録し続けると、他人軸の時間が減っていくことが可視化できるのでオススメです。

 

 

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ワーク3.自分の勝手な思い込みに気づく

 

「自分軸脳」を作るトレーニングの3つ目は、「自分の勝手な思い込みに気づく」ことです。

 

 

人間は自分の考えを必要以上に正しいと思い込む癖があり、この現象を心理学用語で「バイアス」と言います。

 

自分で作った思い込みは非常に厄介で、挑戦する気持ちや失敗から立ち直る力を私たちから奪ってしまうんです。

 

たとえば、転職や人間関係で「失敗したらどうしよう…」というよくあるバイアス(現状維持バイアス)は、あなたから行動力を減らし、ブレブレの自分を生み出してしまうでしょう。

 

 

このような思い込みは、脳の機能によるものなので、バイアスを完璧に無くすことは不可能ですが、思い込みに気づくだけでも、思考を柔軟にする事ができます。

 

思考の柔軟性が高まれば、挫折や失敗に強くなり、苦しい状況でも自分軸を保つことができるでしょう。

 

 

今回は思考の柔軟性を高めるための、バイアスに気づくトレーニングを紹介します。

 

名付けて「それってあなたの感想ですよねワーク」です。

 

ネガティブな思い込みを考える時間を減らして、あなたらしい行動や思考を増やしていきましょう。

 

【それってあなたの感想ですよねワーク】

 

  1. ネガティブな思考を受け入れる
  2. ー誤解されがちですが、ネガティブな感情が思い浮かぶこと自体は、決して悪いことではありません。むしろ周囲に気を遣う人や、何かに挑戦したいと考えている人ほど、ネガティブ思考になりやすいのです。転職して失敗したらどうしよう、プレゼン用に作った資料はわかりやすく伝わるだろうか、など。ネガティブな思考が浮かんだ時は、その感情を否定するのではなく、受け入れることから始めてみましょう。

     

  3. ネガティブな感情に対して「それってあなたの感想ですよね?」と返す
  4. ー仕事やプライベートでよく感じるネガティブな感情に、「それってあなたの勝手な感想ですよね?」と自分でツッコミを入れてみてください。完璧に自分のネガティブな感情を抑える事ができなくても、自分の勝手な思い込みに気づくだけで自制心が高まり、自分軸を保つ事ができます。

 

※余裕がある場合には、上記の作業を紙に書いて行うことで、自分の思い込みや考えを客観的に見やすくなります。

 

 

私たちが抱える仕事やプライベートの悩みは、大抵明確な根拠がなく、解決策がある事がほとんどです。

 

たとえば、転職や独立の失敗を恐れる人は多いですが、失敗する根拠を具体的に説明できる人は非常に少ないように思います。

 

失敗が怖くて自分軸を保つのが難しい時は、まず自分の考えから距離を置いてみると良いですね。

 

 

 

ワーク4.苦手な人の長所を3つ考える

 

「自分軸脳」を作るトレーニングの4つ目は、「苦手な人の長所を3つ考える」ことです。

 

ウィスコンシン大学のメタ分析では、苦手な人に対して心が広い人は、健康レベルも高くメンタルの状態が安定することがわかっています。

 

なので、別に苦手な人を心から許す必要はありませんが、苦手な人にイライラしなくなるだけでもメンタルを安定させることができます。

 

 

苦手な人にイライラさせられる(他人に自分の感情をコントロールされる)というのは他人軸です。

 

自分で自分の感情をコントロールできている状態が、自分軸であり、ブレない自分ですから、そのためにもメンタルを安定させることは大切ですね。

 

 

具体的には、苦手な人の長所を考える癖をつけると心が広くなります。

 

苦手な人の短所はよくわかると思うので(笑)、短所を長所に変換するのが一番カンタンです。

 

【苦手な人の長所の見つけ方(例)】

 

  • 短気→感情豊かで自分の言いたいことを隠さない
  • プライドが高い→日頃の業務や自分に対して自信を持っている
  • 無茶振りが多い→変に空気を読まず自分の意見を主張できる

 

 

苦手であればあるほどやりがいのあるトレーニングですので、毎日職場で会う厄介な上司で試してみてください(笑)。

 

 

 

ワーク5.よく浮かぶネガティブ思考に名前をつける

 

「自分軸脳」を作るトレーニング5つ目は、「よく浮かぶネガティブ思考に名前をつける」ことです。

 

医師ラス・ハリスさんの著書「よくわかるACT」を参考にしたトレーニング法で、ありのままの自分を受け入れる力が上がり、ブレない自分軸を保つ事が可能です。

 

 

同じ出来事でも、その物事に対する捉え方は一人ひとり異なります。

 

LINEの既読スルーが気になる人もいれば、全く気にならない人もいますよね。

 

つまり、どんな出来事でネガティブになるかは、人によって全く異なるのです。

 

 

何が起こるとネガティブな感情になるのかも自分の特徴として受け入れる事ができれば、無駄に自分を責めることもなく自分軸を保つ事ができます。

 

 

今回のトレーニングは、自分がよく考えてしまうネガティブな感情に名前をつけます。

 

名付けて「名付けワーク」ですかね(笑)。

 

【名付けワークのやり方】

 

  1. 自分が感じやすいネガティブな思考を記録する
  2. (1)運動のことになると自信をなくす
    (2)待ち合わせ時間を守らない人にすぐイライラする
    (3)LINEで既読無視されると過剰に不安になる

     

  3. 記録した思考に名前をつける
  4. (1)妄想運動音痴物語
    (2)短気は損気思考
    (3)本当にあった既読スルーの話

 

 

これでもしまた、LINEで既読スルーされて不安になったら、「あっ、また本当に合った既読スルーの話が頭の中で始まったな」と観察すればOK。

 

すると、自分の感情を客観視することができ、ネガティブな感情に飲み込まれずに済みます。

 

 

結果として、少しずつネガティブな感情を受け入れることができるようになり、ブレない自分軸を保てる時間が長くなりますね。

 

 

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ワーク6.尊敬する人を見つける

 

「自分軸脳」を作るトレーニング6つ目は、「尊敬する人を見つける」ことです。

 

 

尊敬できる人のことを心理学の用語で「ロールモデル」といいます。

 

リュミエール・リヨン第2大学の研究では、ロールモデルがいる人は、食事や勉強などの様々な分野でモチベーションを維持し、自分らしく行動できることがわかりました。

 

 

そこでロールモデルを深掘りして、自分らしさをはっきりさせるトレーニング方法を紹介します。

 

【ロールモデル活用法】

 

  1. 尊敬できる人物を3人書き出す
  2. ー自分が理想とする自分軸をすでに体現している人を思い浮かべましょう。あなたが憧れる人を書き出すことで、自分軸を明確にすることができます。芸能人やアスリート、アニメのキャラクターなど、あらゆる方面から尊敬できる人を3人探しましょう。

     

  3. 尊敬できる共通点を書き出す
  4. ー浮かんだロールモデルの共通点が、あなたの理想とする自分軸そのものや、ヒントになります。あなたのなりたい人物像や、身に付けたい習慣がはっきり見えてくるでしょう。

     

  5. 尊敬できる行動やセリフを探す
  6. ー尊敬できる人の行動やセリフをチェックすることで、自分の価値観がより明確になります。自分の価値観が明確になれば、行動力やパフォーマンスも上がり、やがてはあなた自身が誰かのロールモデルになれます。

 

 

実際に上記の質問に回答してもらった事例があるので、参考に紹介しておきますね。

 

  1. 尊敬できる人物を3人書き出す
  2. ・WBCの栗山監督(元プロ野球監督)
    ・諸葛孔明(三国志の武将)
    ・シルバーズ・レイリー(アニメONE PIECEのキャラクター)

     

  3. 尊敬できる共通点を書き出す
  4. ・常に冷静
    ・参謀役
    ・部下や下の世代から信頼されている
    ・表舞台にも立てるが、裏方にも回れる
    ・人との繋がりを大切にする

     

  5. 尊敬できる行動やセリフを探す
  6. ・栗山監督:次世代の子供達がかっこいいと思う野球を選手たちにしてほしい。
    ・諸葛孔明:天下は一人のためにあらず、すなわち天下の人の天下である。
    ・シルバーズ・レイリー:今の時代を作れるのは、今を生きているものだけだよ。

 

 

上記の事例の方の場合は、「裏方に回って自分で学んだ知識を共有したい」という価値観が強そうなことがわかりますね。

 

 

以上のようにロールモデルの特徴を分析すれば、なりたい自分や行動が明確になるので、今後自分を見失う可能性は限りなく低くなります。

 

 

 

ワーク7.運動を習慣づける

 

「自分軸脳」を作るトレーニング7つ目は、「運動を習慣づける」ことです。

 

 

自分軸を保つには、自分らしさを追い続ける粘り強さが必要になります。

 

粘り強さを身につけるのに運動はとても効果的で、60名の学生を対象に行われたカールスルーエ工科大学の実験では、運動を継続できた学生は、粘り強さが大幅に上がることが証明されました。

 

 

運動の中でも特に効果が証明されているのは、HIIT(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)と呼ばれるトレーニング方法。

 

HIITの最大のメリットは短時間で心拍数を上げる運動で、狭い場所でもできるので自宅でも行えることです。

 

具体的には以下のように行います。

 

【HIITの実践方法】

 

  1. 20秒間激しい運動を行う
  2. ー運動の内容はバービージャンプや速いスクワットのような心拍数の上がるものであればなんでもOKです。アップルウォッチ等で心拍数を測れる場合は大体160-180を目安に息をあげましょう。

     

  3. 10秒間休憩
  4. ー激しく動いた後は息を整えます。休む際は全く動かないのではなく、軽く足踏みをすると呼吸が整い、逆に疲れにくくなりますよ。

     

  5. 1・2を8回繰り返す
  6. ータイマーは無料アプリで入手できます。スタートボタンを押したら後は動くだけ!

 

 

動く時間はたった4分ですが、とても強度が高いので、他のトレーニング方法よりも継続するのが難しい作業です。

 

今では習慣化できていますが、実際に私もHIITに関しては何度か挫折しています(笑)。

 

 

しかし、今回の目的はHIITを完璧にこなすことではなく、粘り強さを身につけて自分軸を保てるようになること。

 

自分軸を保つにあたっては、トレーニングを完璧にこなすことよりも、継続することが大切なので、自分の体調や環境にあわわせてセット数を調整するといいですね。

 

 

特に初めの数週間はかなり負担が大きいので、自分のできるレベルまで落とすことをおすすめします。

 

HIITを継続することに成功すれば、必ず粘り強さが身につき、自分らしさを貫く力が身につきますよ。

 

 

 

ワーク8.フルーツを食べる

 

「自分軸脳」を作るトレーニングの8つ目は、「フルーツを食べる」ことです。

 

2018年に公表されたメタ分析によると、野菜やフルーツをたった100g摂取するだけで、うつ病になるリスクが3%減少することがわかっています。

 

ストレスや不安を減らせるということは、自分で自分をコントロールしやすくなるので、自分軸を保ちやすくなるのです。

 

 

もしかすると、「なんでフルーツ食べるの?」と思った方もいるかもしれませんが、フルーツを食べるだけで自分軸を保ちやすくなるなら、気軽にできていいですよね。

 

 

 

ワーク9.ブレスレットで気持ちを切り替える

 

「自分軸脳」を作るトレーニング9つ目は、「ブレスレットで気持ちを切り替える」ことです。

 

 

男女27人を対象に行われたセルフコンパッションの訓練を行った実験では、時計や指輪、ブレスレットを使って簡単に自己効力感を上げられることが確認されています。

 

自己効力感とは、自分を信じる力のこと。

 

自分を信じる事ができれば、自分の考えに沿って行動しやすくなりますよね。

 

 

上記の実験で使われた方法の中でも、ブレスレットを使うトレーニング方法は「インターベーションブレスレット」と呼ばれて、以下の2つの手順を行うだけです。

 

【インターベーションブレスレットのやり方】

 

  1. 簡単に手や腕から取り出せるブレスレットを用意する(腕時計や指輪、安いゴムバンドも可)
  2. 仕事や勉強中にネガティブな気持ちになったら、ブレスレットをいつもと逆の手にはめる

 

 

私の友人のひとりは、メルマガを書く際にアイデアが思い浮かばない場合、普段右手につけている腕時計を左手に付け替えるそうです。

 

すると、自分の気持ちがリセットされる感覚があって、悩んでいるストレスが収まるんだとか。

 

 

ちなみに同じような方法で、「ジェスチャーで気持ちを切り替える方法」もあるので、いくつか紹介しておきますね。

 

【ジェスチャーで気持ちを切り替える方法】

 

  • 手のひらを見つめる
  • 背筋を伸ばす
  • 口角を上げる

 

 

わざわざブレスレットを買う必要もないので、より手軽にできますね。

 

 

 

ワーク10.ひとりごとで自分を励ます

 

「自分軸脳」を作るトレーニング10個目は、「ひとりごとで自分を励ます」ことです。

 

ひとりごとは心理学の世界でセルフトークと呼ばれ、今回紹介するのは「サードパーソン・セルフトーク」というセルフトークになります。

 

 

37人の学生を対象にしたオハイオ州立大学の研究では、サードパーソン・セルフトークを行った学生は自制心と客観力が高まることが証明されました。

 

サードパーソン・セルフトークは直訳すると「三人称の独り言」で、自分の感情を他の誰かの感情としてイメージすることで客観力が上がるのです。

 

客観力が上がると、全体を俯瞰できることで目の前の出来事だけに左右されなくなるため、自分軸的な行動を選択しやすくなるんですね。

 

 

サードパーソン・セルフトークについては、具体例を見たほうがわかりやすいので、以下を見てみてください。

 

【サードパーソン・セルフトークの例】

 

  • 通常のセルフトーク:なんで今日の俺(1人称)はやる気が出ないんだ。
  • サードパーソン・セルフトーク:なんで今日の西村(3人称)はやる気が出ないんだ。

 

※名前(西村)以外にも「彼」「彼女」「あの人」のような言い方をしてもOKです。

 

 

自分の考えを他人の気持ちとしてみることで、落ち着いて自分の感情を見つめることができ、ネガティブな感情に左右されずに自分らしい行動を選ぶことができるようになります。

 

 

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2.自分軸を保つ3つのメリット

 

第2章では自分軸を保つメリットを3つ紹介します。

 

自分軸を保つメリットを理解すれば、第1章で紹介したトレーニングを行う理由もハッキリするので、自分軸を見失うことがほとんどなくなります。

 

  1. 自分の本当の気持ちに気づくことができる
  2. 目標に向かって努力を続けることができる
  3. 自己効力感が高まる

 

それぞれ見ていきましょう。

 

 

2−1.自分の本当の気持ちに気づくことができる

 

自分軸を保つメリット1つ目は、「自分の本当の気持ちに気づくことができる」ことです。

 

 

多くの人は学校や職場で人に合わせることに慣れてしまい、他人軸で生きることが習慣になってしまっています。

 

たとえば、遊びや飲み会の誘いを断って、グループから嫌われて1人になってしまうことを恐れすぎているんですね。

 

その結果、周りの人に合わせてばかりで、自分の気持ちや考えがわからなくなってしまう人もいるほどです。

 

 

自分軸を保つということは、常に自分の気持ちや考えに耳を傾けているということです。

 

すると、好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか、といった自分の気持ちにすぐに気づくことができるでしょう。

 

 

後はいつも通り、自分の気持ちに従って行動していけば、自分が納得できる人生を歩んでいくことができます。

 

 

人が死ぬ瞬間に後悔することで多いのは、

 

「もっと自分のやりたいことをやればよかった」
「もっと自分に正直に生きればよかった」

 

ということなので、自分の気持ちに素直になれる状態・環境を作ることは、後悔しない人生を歩みたいなら絶対に必要です。

 

 

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2−2.本当に欲しい人間関係が手に入る

 

自分軸を保つメリットの2つ目は、「本当に欲しい人間関係が手に入る」ことです。

 

考えが似ている人同士が交流を持ちやすいことは、心理学の世界でhomophikyと呼ばれており、科学的にも証明されています。

 

日本でも「類は友を呼ぶ」ということわざがよく使われますよね。

 

 

たとえば、私は今は「自分のやりたいことを見つけて、それに夢中になって生きよう!」というコンセプトで発信しているので、周りには、自分のやりたいことをしたい人・自分軸で生きていきたい人が集まります。

 

おかげで、ぐちぐち文句を言うネガティブな人ではなく、成長して課題を乗り越えようとする人や自分軸で楽しく人生を生きる人と関わって、仕事も生活もできていますね。

 

 

他にも、英語や運動などを継続している人は、大抵一緒に頑張るパートナーや自分をサポートしてくれるメンターがいたりします。

 

自分の気持ちに素直になって行動を続ければ、あなたの自分軸を支えてくれる人間関係を作る事ができるはずです。

 

 

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2−3.自己効力感が高まる

 

自分軸を保つメリットの3つ目は、「自己効力感が高まる」ことです。

 

自己効力感とは、「自分はできる」という感覚のことで、より具体的に言えば「自分の人生を自分で選択できている」という感覚のことです。

 

自分の人生をコントロールできていると感じるほど充実感は高まるので、自分軸が保てれば充実感が高い人生が歩める、ということになります。

 

 

働く時間や休みの日にちを自分で選べるとしたら幸せですよね。

 

自分に自信を持って自分の行動を選べる状態は、まさに自分軸で生きる事ができてるということです。

 

 

 

第2章では、自分軸を保つメリットについてお伝えしました。

 

次章では、トレーニングを継続する具体的なコツを紹介します。

 

自分軸を保つこと以外にも様々な分野に使えるテクニックですので、ぜひ目を通してみてください。

 

 

 

3.トレーニングを継続する3つのコツ

 

第3章では、トレーニングを継続するためのコツを3つ紹介していきます。

 

継続する力は資格の勉強やダイエットなど、あらゆる場面でも役に立つので、チェックしておいて損はありません。

 

  1. 周囲に伝える
  2. やるべきことを紙に記録しておく
  3. 同じ価値観を持った人たちと交流を持つ

 

1つずつ説明していきますね。

 

 

3-1.周囲に伝える

 

トレーニングを継続するコツ1つ目は、「周囲に伝える」ことです。

 

周囲に自分の目標を発信することを「パブリックコミットメント」といい、多くの研究で挫折を防ぐ効果が証明されています。(参照:リーズ大学のメタ分析

 

 

たとえば、元サッカー日本代表の本田圭佑選手は、幼い頃からワールドカップに出ることを家族や友人に公言していたそうです。

 

本田選手は目標を周囲に伝えることについて、以下のように話しています。

 

「僕は誰よりも自分が弱いことを知っていました。だから逃げ場をなくすために周りに伝えました。絶対にプロになってW杯に出ると。」

 

 

もちろん、自分の本心を他人に伝えることは勇気がいることです。

 

なので、まずはあなたが一番信頼している人に、自分の目標や考えを話してみてはいかがでしょうか。

 

一番信頼している人であれば、あなたの思いを真摯に受け止めて、適切なアドバイスをくれるはずです。

 

 

 

3-2.やるべきことを紙に記録しておく

 

トレーニングを継続するコツ2つ目は、「やるべきことを紙に記録しておく」ことです。

 

タスクを紙に記録する方法の中で、特に効果が高いものをアイビー・リー・メソッドといい、脳の負担を減らし、トレーニングの効率がアップします。

 

 

具体的なやり方は、以下です。

 

【アイビー・リー・メソッドのやり方】

 

  1. 寝る前に、紙に明日やるべきことを5つ書き出す
  2. ーここで書く5つの項目は自分軸のトレーニングの他に、仕事の業務や家事育児などを含めても問題ありません。

     

  3. その5つを重要だと思う順に並べる
  4. ー直感で構わないので、5つのタスクを重要だと思う順に並べます。

     

  5. 翌日、メモの順番に沿って作業をする
  6. ータスクが終わったら、紙に書いたタスクに二重線を引きます。

     

  7. 作業が全て終わらなくても悔やまない
  8. ータスクの記録はあくまでも効率を上げることが目的なので、全部のタスクが終わらなくても問題ありません。明日以降に持ち越すか、リセットしてOK。

     

  9. その日の夜も、新しくやるべきことを5つ書き出す
  10. ータスクの進捗等を振り返りながら明日のタスクを考えると、進捗管理が少しずつ上手くなります。

 

 

実際にやってみてもらった事例が以下です。

 

  1. 寝る前に、紙に明日やるべきことを5つ書き出す
  2. ・ブレスレットで気持ちを切り替える(ワーク9)
    ・苦手な人の長所を3つ考える(ワーク4)
    ・明日のプレゼンに向けてシュミレーションをする(仕事)
    ・メールの整理(仕事)
    ・妻が残業で帰りが遅いので代わりに晩御飯を作る(家事)

     

  3. その5つを重要だと思う順に並べる
  4. ①明日のプレゼンに向けてシュミレーションをする(仕事)
    ②妻が残業で帰りが遅いので代わりに晩御飯を作る(家事)
    ③苦手な人の長所を3つ考える(ワーク4)
    ④メールの整理(仕事)
    ⑤ブレスレットで気持ちを切り替える(ワーク9)

     

  5. 翌日、メモの順番に沿って作業をする
  6. ータスクを行う順番は臨機応変に変更してもOKです。仕事が早く終わった時は家族優先、時間のある休日はトレーニングの時間を増やす、といった具合にその日によって調整するといいですね。

     

  7. 作業が全て終わらなくても悔やまない
  8. ー今回の例でいうと、メールの返信が今日中に終わらなかったとします。メールの内容が重要なものであれば、明日のタスクに取り入れて早い段階で処理する、といったイメージです。逆にすぐに取り掛かる必要がないと感じた場合は、他のタスクに書き換えても問題ないでしょう。

     

  9. その日の夜も、新しくやるべきことを5つ書き出す
  10. ①メールの整理(仕事)
    ②子供の送り迎(家事)
    ③苦手な人の長所を3つ考える(ワーク3)
    ④月末会議の事前準備(仕事)
    ⑤定期的に価値観を確認する(ワーク1)

 

 

単純な作業も含めてやるべきことを紙に書き出すことで、脳の負担が減って作業効率を上げる事ができます。

 

時間の管理で自分軸の時間を増やし、1日の充実感を高めていきましょう。

 

 

 

3-3.同じ価値観を持った人たちと交流を持つ

 

トレーニングを継続するコツ3つ目は、「同じ価値観を持った人たちと交流を持つ」ことです。

 

 

私の相談者の方の中にも、始めたい趣味や取りたい資格があっても、1人でモチベーションを維持できずに途中で挫折してしまう方が多くいます。

 

スケジュール管理をしようとスマホを開いたら、うっかりYouTubeやSNSを見ちゃったり(笑)。

 

 

誘惑に負けそうな時に自分軸を貫くには、一緒に頑張れる仲間が必要です。

 

自分軸を保つ環境を作るために、自分から主体的に仲間を探してみるといいでしょう。

 

 

人間関係について研究を行っているダリウス・ダニエルズさんは著書「人間関係知性(Relational Inteligence)」にて、人のメンタルや肉体、経済状況は周囲の人間関係に大きく影響を受けると主張しています。

 

ダニエルズさんが挙げる、重要な4つの人間関係は以下です。

 

【人間関係において重要な4つの関係】

 

  1. 友人
  2. ー気を使わず、ありのままの自分でいられる関係のことです。自分軸の視点から考えれば、自分の考えや価値観を偽りなく話せる関係と言っていいでしょう。
    例:古くからの友人、家族

     

  3. 仲間
  4. ー同じ価値観をもった人との関係です。
    例:プライベートで会うわけではないけど意見が合う同僚、スポーツジムでよく会う会員

     

  5. アサインメント
  6. ーアサインメントとは、自分が先生となって知識や技能を伝える相手のことで、わかりやすい言葉で言えば、弟子、教え子、と言った表現になります。
    例:学生時代の後輩、部下、サロンの会員

     

  7. ロールモデル
  8. ー第2章でも紹介した自分がこうなりたいと考える憧れの存在です。
    例:尊敬できる上司、サロンのオーナー、スポーツジムのトレーナー、自分が欲しい資格を持っている人など

 

 

以上の関係を意識して、人との交流を深めていけば、自分軸を強くできるだけでなく、互いに自分らしさを理解し合える人間関係を築けるでしょう。

 

 

参考までに、人間関係を構築する方法をいくつか紹介します。

 

  • 食事の時間に家蔵と積極的に会話する
  • ラインや食事で友人に自分の価値観を定期的に伝える
  • 気になっている趣味を始める
  • オンラインサロンに参加する
  • 英語や運動などすでに得意なことがあれば他人に共有する

 

 

一緒に自分軸を保てる人と出会えたら、その出会いは間違いなくあなたにとってかけがえのない宝物になるでしょう。

 

 

 

3章では、トレーニングを継続するコツをお伝えしました。

 

4章では、自分軸を構成する3つの要素についてお伝えします。

 

これまでは主に自分軸を保つための方法を紹介しましたが、次章では自分軸を強くすることに視点を当てた内容になります。

 

 

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4.自分軸を構成する3つの要素

 

第4章では、自分軸を構成する3つの要素について解説します。

 

自分軸が何で作られているのかを理解して3つの要素を分析すれば、自分の理想や目標を明確にする事ができます。

 

つまり、自分の気持ちがハッキリして、自分軸を強くすることができるという事です。

 

 

自分軸は以下の3つの要素で構成されています。

 

  1. 価値観:自分がどんなことに喜びを感じるのか
  2. 適性:自分はどんなことが得意なのか
  3. 興味:自分はどんなことに興味があるのか

 

 

多くの人は自分らしさを考える場合、自分の「興味」のあることに注目するでしょう。

 

しかし、自分軸を作る要素は「興味」だけではありません。

 

今回の記事で度々お伝えした「価値観」や、自分に合った環境や方法の「適性」も、自分軸の土台になります。

 

 

上記の3つの要素を意識することで、より確かな自分軸を作ることができるでしょう。

 

 

実際に、以下の相談者さんの事例をみてみてください。

 

【価値観のみを意識した自分軸】
家族・友人を大切にする。

 

【3つ要素を意識した自分軸】
身につけた心理学のスキルを活用して相手の話を聞き家族・友人を大切にする

 

赤色:価値観
青色:適性
緑色:興味

 

 

3つの要素を掛け合わせて、自分軸を簡潔な言葉にまとめることができたら完璧です。

 

より具体的でハッキリした価値観を持てていると、自分軸を意識しやすくなりますし、トレーニングの効果も出やすくなりますね。

 

 

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まとめ

 

今回の記事では主に、「自分軸脳」を作るトレーニング方法をお伝えしました。

 

振り返ると、以下の通りです。

 

「自分軸脳」を作るトレーニング方法10選

  1. 定期的に価値観を確認する
  2. 他人軸で生きている時間を洗い出す
  3. 自分の勝手な思い込みに気づく
  4. 苦手な人の長所を3つ考える
  5. よく浮かぶネガティブ思考に名前をつける
  6. 尊敬する人を見つける
  7. 運動を習慣づける
  8. フルーツを食べる
  9. ブレスレットで気持ちを切り替える
  10. ひとりごとで自分を励ます

 

 

ここまでこの記事を読んだ方は、すでに自分軸を保つための行動ができています。

 

あとは、この記事で紹介したトレーニングをやれば、自分軸で生きる時間をどんどん伸ばしていけるはずです。

 

 

楽しい時だけでなく、苦しい状況の中でも自分軸を保てれば、他人や環境に振り回されることはなくなり、生涯自分らしくいることができるようになりますよ。



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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―

西村敏

西村敏


1986年生まれ、長野県出身、宮城県在住。
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

2011年から副業でブログを開始。ブログ歴は10年。
独立後はコンサル業・通信講座事業も開始。得意の言語化力を活かし、多くの顧客の言語化力・説明力・文章力アップ、起業・副業による収入アップ、やりたいこと発見などをサポート。
2018年9月には法人化。

10年前から「自分のやりたいことで生きる」を実践。

今までの経験を通して、沢山の方の夢や目標を応援することが出来て、とても充実した日々を送れています。

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聞いていると、もうこれは自分だなってなりました。今まで行動はしたものの、なにか違う、ピンと来ない、燃え尽きるということばかりだったので、自分の常識だと思っていたことがみるみる破られていく感じでした。
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本やセミナーでのもし〇〇だったら?という質問で興味関心が見つかったとしても、それがあなたのやりたいことです!みたいなのはどうも腑に落ちなくて、その理由がわかった気がします。
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