自分の存在価値が欲しいときに最初にやるべき4つのこととは?

自分の存在価値が欲しいときに最初にやるべき4つのこととは?

自分の存在価値が欲しい

自分の存在価値が欲しい

 

「仕事や恋愛で自分の存在価値がわからない…」
「自分の存在価値が欲しいけど、どうすればいいの?」

 

自分の存在価値を感じられるようになるのは、実はそれほど難しいことではありません。

 

 

もし、いくら頑張っても自分の存在価値を認められていないのだとしたら、取り組む方法が間違っているのでしょう。

 

たとえば、「ありのままの自分に存在価値がある」「生きているだけで存在価値がある」というアドバイスは、今の自分に存在価値がないと感じている人にとっては無意味です。

 

 

正しい方法を学び、正しい方法に取り組む。

 

これだけで、あなたは自分の存在価値をどんどん高めていくことができるでしょう。

 

あなたの努力をこれ以上無駄にすることもなくなります。

 

 

この記事では、「自分の存在価値が欲しいときに最初にやるべき4つのこと」をメインにお伝えします。

 

その4つから始めていけば、存在価値を得るための道を間違えることはありません。

 

 

実績プロフィール

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この記事を書いている時点で私は、300件以上もの悩み相談に直接お答えしてきました。その知見・経験を活かして書いたブログやメールマガジンは、ありがたいことに多くの方に参考にしていただき、やりたいことが見つかった人や悩みが解決できた人がたくさんいます。

 

 

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1.そもそも存在価値とは何なのか?

 

漠然と「存在価値が欲しい」と思っていても、存在価値とは何なのかを知らなければ、存在価値を高めることはできません。

 

親子丼を知らない人に、親子丼を作れと言っても作れないのと同じです。

 

 

では、存在価値とは何なのか?

 

辞書には以下のように書いてあります。

 

その存在を意義あるものとして認めるような、人や物事のもつ価値。「存在価値を示す」

 

引用:Weblio辞書

 

 

たとえば、チームスポーツなどにおいては、「★★選手はこのチームで存在価値を示した」と言われることがあります。

 

具体的にサッカーを事例にすると、以下のような場面・状況です。

 

  • チーム内で能力が際立つとき(能力)
  • ゴールを決めて結果を出したとき(結果)
  • 試合には出なかったけどチームメンバーを鼓舞したとき(サポート)

 

 

つまり、能力を示す・結果を出す・サポートをするといった、その集団の中で価値があることができる人は存在価値がある人になるのです。

 

 

ここで「集団」というのは、人間の集まり以外でも構いません。

 

動物や植物でもいいし、業界や地球といった単なる集団を超えた「場」でも良いでしょう。

 

 

たくさんの捨て猫や捨て犬を保護し、消えてなくなりそうだった命を救っている人は、その猫や犬にとってとても存在価値があります。

 

自分でも「私はこの猫ちゃんやワンちゃんたちにとって必要な存在だ」と感じられていたら、自分で自分の存在価値を認められますよね。

 

 

地球環境を保護するために、ゴミ拾いをしたり、農地改善をしたりする人は、自分で「自分は地球を守るために必要な存在だ」と思えるはずです。

 

 

ということは、「集団や場に対して何らかの貢献をしている人=存在価値がある人」だと言えますね。

 

 

実際、大阪大学による自分の存在価値の研究では、自分に存在価値があると感じている人は以下のような場面で自分の存在価値を感じると答えています。

 

自分に存在価値を感じる理由

 

  • 人の役に立っている
  • 人から必要とされている
  • 人とのつながりがある
  • 愛されている

 

参考:大阪大学『「自己の存在価値意識」に関する研究』

 

 

つまり、自分の存在価値が欲しいなら、集団や場に対して貢献することが非常に重要だということです。

 

 

なお、実際に貢献できているかどうかは、以下の3つから判断します。

 

  • 自分で自分がある集団や場に対して貢献していると感じられる
  • 集団内のメンバーがあなたがこの集団に対して貢献していると認めている
  • 集団外の人たちがある集団や場に対してあなたが貢献していると評価している

 

この3つの評価軸の内、どれか1つででも自分の貢献を認めることができていれば、自分の存在価値があると感じられるでしょう。

 

言い方を変えれば、自分の存在価値を示すには、この3つの評価軸のうちのいずれかで評価されるような貢献をすればいい、ということですね。

 

 

具体的にどのような貢献をすればいいかは、以下の2つのことを考えれば見えてきます。

 

  • あなたはどの集団や場で存在価値を認められたい(or自分で認めたい)のか
  • その集団や場では、どんな貢献をする人が存在価値がある人になりそうか

 

自分の存在価値が欲しい場合には、ぜひ考えてみてください。

 

 

では、存在価値がどういうものかわかった上で、ここから先は、「自分の存在価値を認めるのを邪魔する考え方」「自分の存在価値を認められる人になる方法」を具体的にお伝えしていきます。

 

 

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2.自分に存在価値がないと感じる人の思考・行動のクセ5つ

 

自分に存在価値がないと感じる人の思考・行動のクセを辞めることで、自分の存在価値を認めやすくなります。

 

 

ここでは、自分に存在価値がないと感じる人の思考・行動のクセを5つ紹介します。

 

自分に当てはまる思考や行動がないかチェックしつつ、当てはまったものがあれば改善していきましょう。

 

  • 1.人に求められないと不安になる
  • 2.人の意見を優先してしまう
  • 3.自分に厳しい
  • 4.自分の本音を人に話すのが苦手
  • 5.ネガティブ思考

 

1つずつ見ていきます。

 

 

2-1.人に求められないと不安になる

 

まずは、いつも誰かに必要とされていたいという欲求がある人です。

 

人から認められたり、求められたりすることで安心すると感じる場合は、自分の評価を他者に依存しすぎている可能性があります。

 

 

このタイプの方は、自分に魅力がないと言われることを恐れており、欠点を指摘されると極度の不安を覚えて、存在価値がないと思いこんでしまうでしょう。

 

 

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2-2.人の意見を優先してしまう

 

自分に存在価値がないと感じる人の思考・行動のクセの2つ目は、人との関係を重視するあまり、自分の意見を後回しにしてしまうことです。

 

 

  • 本当はこれがいいけど、みんなは違うから合わせておこう
  • こんな意見を出したら嫌われてしまいそう
  • 怖くて意見を言う勇気がない

 

ついその場の雰囲気に合わせて、無難なものや他人がよいと思うものを選んでしまいます。

 

 

周りに何も意見もアイデアも出すこともなく、ただその場の空気を読んで周りに流されているだけでは、存在感が薄くなるだけです。

 

すると、周りに貢献できず、居ても居なくても同じ人になってしまうので、存在感が無くなってしまうでしょう。

 

 

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2-3.自分に厳しい

 

自分の存在基準を「できる人」や「人気者」に設定している方は、そうなれていない自分に失望してしまうことも。

 

 

特に自分の中で「できる人」のイメージが相当高いところにある場合は、目標のハードルも自然に高くなってしまいます。

 

そして、目標と現状の自分とのギャップに耐えられず、「うまくできない自分には価値がない」と思い込んでしまうんです。

 

 

自分の貢献を自分で認めるだけでも存在価値を感じることができるので、自分に厳しいせいでその可能性を閉ざしてしまうのはもったいないですね。

 

 

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2-4.自分の本音を人に話すのが苦手

 

自分に存在価値がないと感じる人の思考・行動のクセの4つ目は、自分の本音を周囲に知られたくないと過度に考えすぎることです。

 

本音を言って周りから嫌われることを恐れるあまり、周りに対して無難なことしか言えなくなると周りへの貢献が難しくなります。

 

 

たとえば、本当は自分の意見があるのに、実際に意見を述べる場を与えられると何も話せなくなったり、思ってもないことを話してしまったり。

 

すると、それでもし意見が採用されたとしても、「自分の本当の考えじゃないしな…」と自分の貢献を自分で認めることも難しくなります。

 

 

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2-5.ネガティブ思考

 

最後に、いつも悲観的に物事を考えてしまう場合。

 

「嫌われたらどうしよう」
「必要とされなかったらどうしよう」
「うまくいかなかったらどうしよう」

 

 

いつもマイナスの未来を先に想像してしまいます。

 

そのため、「存在価値がない自分」を脳内でイメージしてしまい、本当にそうなのかもしれないと感じてしまうのです。

 

 

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3.自分の存在価値を認めやすくする方法4つ

 

自分の存在価値を作るには集団や場に貢献することが大事ですが、貢献したからといって周りが必ず評価してくれるとは限りません。

 

どんなに頑張ろうとも、周りの評価を自分がコントロールすることはできないからです。

 

 

そのため、自分の存在価値を感じるより確実な方法は、自分の貢献を自分で評価できるようになること。

 

集団や場に貢献するための行動を起こすかどうかは自分で選ぶことができます。

 

そして、貢献した自分を認めかどうか・褒めるかどうかも自分で選ぶことができます。

 

 

自分で選べることに注力すれば、周りに依存することなく自分の存在価値を感じられるようになります。

 

 

具体的には、以下の4つの方法が有効です。

 

  • 1.「認めてほしい」と人にすがるのをやめる
  • 2.あらゆるハードルを下げる
  • 3.自分から人を助ける
  • 4.自分のやりたいことを優先する

 

 

3-1.「認めてほしい」と人にすがるのをやめる

 

他人から認められたいといくら思っていても、それを決めるのは他人であってあなたではありません。

 

「1」の貢献であなたを認めてくれる人も、「10」の貢献でしかあなたを認めない人もいるわけです。

 

そんな中で「全員に認められなければ存在価値がない」などと考えていたら、いつまでたっても自分の存在価値を認めることはできませんよね。

 

 

なので、「自分がした貢献を周りが評価しようがしまいが、貢献しようとした自分に価値がある」という考えをまずは持つと良いでしょう。

 

すると、自分の存在価値を認めやすくなります。

 

 

実際に、あなたが集団や場に対してした貢献が本当に貢献になるかどうかはわかりません。

 

しかし、貢献しようという想いで何度も行動を起こせば、そのうちの何度かは本当の貢献になるはずです。

 

ですから、貢献しようと行動を起こすこと自体に、私はとても価値があることだと思います。

 

 

また、他人からの評価が全く必要ない、などと言うつもりもありません。

 

あくまで、他人からの評価を貰えないとダメ、という考え方は辞めて、他人から評価してもらえたらラッキーくらいにいい意味で軽く考えるのがいいですね。

 

 

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3-2.あらゆるハードルを下げる

 

自分の存在価値を認めやすくする方法の2つ目は、あらゆるハードルを下げることです。

 

 

高い能力がないとダメだと考えていたり、目に見えて大きな貢献をしないといけないと思ったりしていると、ちょっとした長所やお役立ちを認めることができません。

 

すると、自分が非常に高い能力を獲得したり、多大な貢献をしない限り、自分の存在を認めることができなくなってしまうのです。

 

それは大変ですよね。

 

 

逆に、あらゆるハードルを下げることで、ちょっとしたことで自分の存在価値を認められるようになります。

 

たとえば、いつも笑顔で挨拶してくれる人に対して、「朝から良い気持ちにさせてくれてありがとう」と感謝できるようになったとしましょう。

 

そうなると、自分もいつも周りに笑顔で挨拶できるようになったときに、「自分は挨拶で周りを気分良くしている」と評価することができるのです。

 

 

他にも、感謝・幸せ・できたこと・褒められることなど、あらゆることに対するハードルを下げることで、自分を評価できるポイントがどんどん増えていきます。

 

すると、自分の存在価値も十分にあると自分で認められるようになるでしょう。

 

 

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3-3.自分から人を助ける

 

自分の存在価値を認めやすくする方法の3つ目は、自分から人を助けることです。

 

 

見返りを求めずに、相手がどうしたら喜んでくれるだろうと考えて行動します。

 

素直な気持ちで行動できれば、相手も心から喜んでくれますし、貢献できた達成感から自分の存在価値にも気付けるでしょう。

 

 

得ることより「与える」ことにフォーカスして行動するのが重要です。

 

名著『7つの習慣』でも、人に貢献することの大切さを説いています。

 

人に奉仕し、人の役に立つことも心の安定をもたらす。(中略)

 

人に褒めてもらうことではなく、他の人たちの人生が豊かになるように奉仕することが大切なのである。

 

引用:スティーブン・R・コヴィー『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』キングベアー出版、2013年

 

 

具体的には、「自分を取り巻く環境で何ができるか」を考えてみるとわかりやすいでしょう。

 

貢献や奉仕の例

 

職場環境
→どうしたらもっと業務が効率化できるか
→どうしたら〇〇さんが残業せずに済むか

 

周囲の人との関係
→友人の特技をもっと有名にするにはどうしたらいいか
→家族の才能をもっと引き出すには?

 

地域活動
→ゴミのポイ捨てで、地域の方がいつも困っているからゴミ拾いの活動に参加してみよう
→地域イベントに参加して地域を盛り上げよう

 

 

周りに対して貢献できるタイミングを待ってばかりでは、貢献できるチャンスはそれほど回ってきません。

 

なので、自分から主体的に動き、人を助けたり、集団や場に貢献したりしていくことが大切です。

 

 

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3-4.自分のやりたいことを優先する

 

今のところ周りにいる相手のために尽くすだけでなく、自分のやりたいことを優先することも効果的です。

 

 

自分のやりたいことを優先することで、

 

「自分は自分を楽しませることができる人間だ」

 

と自分のことを評価することができます。

 

 

つまり、自分に対して貢献することで、その貢献を自分で評価し、自分の存在価値を認められるようになるということ。

 

 

実際、自分の目的や強みを知ろうとする機会を持つ人は、自分を認めやすくなるという調査結果もあります。

 

自分の強みを知るという機会を提供することで自己肯定感を高めることができ、やりがいやケアに自信が持てる状態を作り出すことができるということが明らかになった。

 

引用:東京小児療育病院『職員が自己の強みを知る取り組み』

 

 

他にも、自分のやりたいことに取り組むことで、新しい人との出会いに恵まれることもあります。

 

やりたいことや価値観が合う人同士であれば、お役立ちや貢献もしやすいでしょう。

 

その結果、自分の存在価値をより認めやすくなるのです。

 

 

なので、自分の存在価値が欲しいなら、自分のやりたいことを見つけていけるといいですね。

 

 

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4.まとめ

 

この記事では、自分の存在価値が欲しい人に向けて、存在価値を得られる方法をお伝えしました。

 

 

存在価値がある人とは、集団や場に対して何らかの貢献をしている人です。

 

そのため、集団や場に対して何らかの貢献をすることで自分の存在価値を認められるようになります。

 

 

具体的に、自分の存在価値を得るために最初にやるべきことは以下の4つでした。

 

  • 1.「認めてほしい」と人にすがるのをやめる
  • 2.あらゆるハードルを下げる
  • 3.自分から人を助ける
  • 4.自分のやりたいことを優先する

 

 

まずは上記の4つのことの中から選んで取り組んでいくと良いでしょう。

 

すると、次第に自分の存在価値を認められるようになるはずです。



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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―

西村敏

西村敏


1986年生まれ、長野県出身、宮城県在住。
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

2011年から副業でブログを開始。ブログ歴は10年。
独立後はコンサル業・通信講座事業も開始。得意の言語化力を活かし、多くの顧客の言語化力・説明力・文章力アップ、起業・副業による収入アップ、やりたいこと発見などをサポート。
2018年9月には法人化。

10年前から「自分のやりたいことで生きる」を実践。

今までの経験を通して、沢山の方の夢や目標を応援することが出来て、とても充実した日々を送れています。

私のプロフィール詳細はこちら↓↓
>>家庭崩壊、父の死、いじめ、裏切り、失敗を乗り越えた先で見つけたもの

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