仕事がうまくいかないときに辞めたいと思ったらどうする?7つの対策

仕事がうまくいかないときに辞めたいと思ったらどうする?7つの対策

仕事がうまくいかない

 

任された仕事で失敗が続いたり、いつも怒られて辛い気分だと

 

「なんでこんなに仕事がうまくいかないの!?もう辞めたい!」

 

と思ってしまいますが、心の深い部分では

 

「もっと仕事をうまくこなして、周りに認められたり、人の役に立てる人間になりたい!」

 

と望んではいませんか?

 

 

人は誰もが周りの人の役に立てる才能を持っています。

 

そして、その才能はつらい状況から何かを学んだときに大きく開花するものです。

 

 

だから、もしあなたが今、仕事がうまくいかなくて辞めたいと思うほどつらい状況だったとしても、それはチャンスととらえることもできます。

 

もちろん、辛すぎて潰れてしまうなら逃げたほうがいいと思うし、逃げることによって人生がよくなっていくこともあります。

 

 

そこで今回の記事では「仕事がうまくいかないときに辞めたいと思ったらどうする?7つの対策」をまとめました。

 

この記事を読み進めて、仕事がうまくいかないときに何を学び、何からは逃げたほうがよく、これからどうしていけばいいか?を知ると、あなたがさらに周りに認められ、人の役に立てる人間になっていくことができます!

 

 

目次

 

  • 仕事がうまくいかずに辞めたいときに、今の環境で学んでおく4つのこと
  • 仕事がうまくいかないときに怒られる⇒よい怒られると悪い怒られるの違いを見極められるようになっておく
  • 経験不足で仕事がうまくいかないとき⇒人はうまくいかないことのほうが多いこと
  • 仕事を変えてもうまくいかないのを繰り返す⇒うまくいかない根本原因を見つけるチャンス
  • 仕事が忙しく恋愛や家庭もうまくいかないとき⇒人生におけるあなたの大切なものを知る時期

 

  • 仕事がうまくいかずに辞めたいときに、学んでおくと次の仕事がうまくいく3つのこと
  • 自分がうまくいっていた時期もあることを思い出す
  • 視野を広げて仕事以外の世界があることを知る
  • お金の増やし方や流れを知り、会社員やアルバイト以外の生き方も知る

 

  • まとめ

 

 

 

 

仕事がうまくいかずに辞めたいときに、今の環境で学んでおく4つのこと

 

仕事でうまくいかないときを分類すると、

 

  • 不器用で失敗が多く仕事がうまくいかないときに怒られる
  • 経験不足でどうすればいいかわからなくなり仕事がうまくいかない
  • 仕事を変えてもうまくいかないのを繰り返す
  • 仕事が忙しく恋愛や家庭もうまくいかなくなり追い込まれる

 

の4つのパターンに分けられます。

 

細かいパターンはほかにもありますが、仕事がうまくいかない悩みを持つ9割の人が上記のいずれかもしくは複数当てはまるかと思います。

 

 

こんなことをいう私も、実は以前は仕事がうまくいかず、やめたくて辞めたくて仕方がない時期がありました。

 

「いつまでそんなミスするの!?」と上司に怒られたこともあったし、1つ下の後輩からは「光本さん、その案件なら○○分析もやらないとだめですよ(笑)」と失笑されながら指摘されたこともありました。

 

本当に情けなくて、今すぐここから消えたい!と思ったことが何度もあります。

 

もともと業界に対して何も経験がなかったし、突き詰めるのが苦手で簡単なマニュアルに書いてあることはできるけどそれ以上は何もできない不器用な人間だったんですね。

 

当然彼女なんて何年もいないって状況で。

 

4つのパターンすべてが当てはまる完璧な仕事がうまくいかない人間でした(笑)

 

 

ですが、仕事がうまくいかない4つのパターンすべてを経験したから、すべてのことから自分の改善の仕方を学ぶことが出来ました。

 

というわけで、まずは「今の環境で学んでおく4つのこと」をお伝えしていきますね。

 

 

仕事がうまくいかないときに怒られる⇒よい怒られると悪い怒られるの違いを見極められるようになっておく

仕事がうまくいかないときに怒られる

 

ちょっと面白い妄想があります。

 

もし、あなたが仕事で失敗したりノルマ達成できなかったとしても、上司も同僚も一切怒ってくれなかったらどうでしょうか?

 

 

誰にもガミガミ言われず、静かに落ち着いてストレスなく過ごせるかもしれません。

 

でも逆に、ちょっとした注意も全くなく、失敗しても「ふ~ん、そうなんだ。」と言われるだけになるかもしれませんし、ノルマ達成できなくても「仕方ないね」と一言だけで、気付くと査定が下がり、給料もボーナスも下がってしまうかもしれません。

 

 

少し想像してみてください。

 

 

私は本当に誰からも怒られなくなるのは逆に怖いな、と感じました。

 

周りから期待もされず頼られもせず、お互いに本当にただ仕事をこなすだけのロボットのようになり、自分のダメなところにも一生気づけないままになってしまうかもしれない。

 

 

そう考えてみると、怒られるのもすべてが悪いことではないかもな、と気づきました。

 

 

それに誰かに怒ってもらえるということは、怒っている相手からは「お前はもっとできるよ!」と思ってもらえているということです。

 

 

例えば学校のクラスメイトの中に、本当にこいつどうしようもねーな、ムカつくな、って思った人がいたら、わざわざ怒りませんよね。

 

面倒だから無視しとくと思うんです。(私はそうでした(笑))

 

 

だから、わざわざ怒るときって相手によくなってほしい!って思いがあるからこそ怒れるわけです。

 

 

「あなたは仕事ができる人」

 

って上司や同僚から思われていると思ったら、どんな気分でしょうか?

 

 

私はこのことに気づいてから怒られるのが平気になりました。

 

怒られても

 

「私のこと仕事ができるって思ってくれてるんだな。」
「どんな自分のダメなところを直せば、さらに仕事ができる人間になれると教えてくれてるんだろ?」

 

と考えるようになったので、気分が落ち込む量が少なくなったのです。

 

 

こんな風に考えると、今の職場でも怒られても気分が落ち込まなくなり、仮に転職したり独立したりしても、これからもっとうまくやっていけるようになります。

 

 

とはいえ、怒る人の中には、自分がイライラしているから一方的に怒ったり、わざと相手をつぶして恐怖で言いなりにしてやろうとする人も少ないですがいるので、そういう人から怒られるときは聞いているふりをして逃げるのがいいですね(笑)

 

 

 

経験不足で仕事がうまくいかないとき⇒人はうまくいかないことのほうが多いこと

経験不足で仕事がうまくいかないとき

 

その職場に入って1か月とか5か月とか1年とかでまだまだ経験が浅いときは仕事がうまくいかないことが多いです。

 

会社にいる歴が長くても、部署移動などで未経験な仕事をすることになった時には、新人のようなミスをしてしまうこともあります。

 

 

私が会社員になって初めて配属された部署で、先輩と一緒にとある装置の改造作業に入ったときのことでした。

 

繊細な装置で1つ1つのパーツを丁寧に洗浄してきれいに拭いてから取り付けていくようにと先輩から指示されていました。

 

私は丁寧に洗浄しきれいに拭いてパーツを取り付けていました。

 

 

が、最後の最後に私の作業を見た先輩にこう聞かれました。

 

「ねぇ、丁寧に洗うってまさかそんな感じで全部やってたの!?」

 

 

私なりに丁寧にやっていたつもりでしたが、丁寧さが足りなかったようでした。

 

そして、改造後のチェックをしたところ、ある数値が規定値内に入りきらず改造がやり直しになりました。

 

すでに夜19時を回っていましたが、改造はイチからやり直しになりました。

 

 

そこで先輩にこんな衝撃の一言を言われました。

 

 

「俺もミスはたくさんしてきたし、やっちゃったことは仕方ない。そこで怒られるかもしれないけどイチイチ凹みすぎるなよ。人はうまくいかないことのほうが多いんだから。だから、うまくいかなかったことから必ず学べよ。」

 

 

仕事中なのに少し泣きそうになりました。

 

 

先輩に言われて確かに人はうまくいかないことのほうが多いよなと思いました。

 

赤ちゃんのときは何度も転んで頭をぶつけながら少しずつ歩けるようになったし、ひらがなや漢字を練習したときも最初は下手くそな字を書いていて読めたもんではありませんでした。

 

今でも急に英語を喋れ!と言われても全然しゃべれませんし、初対面の人との会話はうまくしゃべれないことも多いです。

 

 

そりゃ、経験の浅い仕事なんていい意味で最初からうまくいかなくて当たり前だなと思いました。

 

だから、いい意味で失敗しながら経験を積んで少しずつ仕事ができるようになっていけばいいと割り切ることができました。

 

 

こうして、そもそも人ってうまくいかないことが多いってわかったら、失敗しても気が楽になりました。

 

もちろん、失敗して周りに迷惑をかけてしまったら全力で謝りますが、本気で謝れば周りも「いいよ、助けてやるから次がんばれよ。」と優しく対応してくださいました。

 

こんな感じで、失敗しても気にしすぎないことと、本気で謝ることをやると、どんどん失敗しても平気になっていきます。

 

 

もしこれから転職しようが起業しようが、必ず新しい場面・仕事に向かうことになるので、必ずたくさんの失敗をします。

 

ここで経験不足での失敗になれて耐性をつけておけると、これからのあなたもうまくいきやすくなります。

 

 

 

仕事を変えてもうまくいかないのを繰り返す⇒うまくいかない根本原因を見つけるチャンス

仕事を変えてもうまくいかないのを繰り返す

 

仕事がうまくいかないからすぐやめる⇒次の仕事もうまくいかないから1か月とか5か月でやめる⇒次の仕事も・・・

 

こんな風に仕事を変えてもうまくいかなくなるときは、あなたの中に何か仕事がうまくいかないパターンがあります。

 

これは別にあなたがダメとかではなく、仕事をするうえでちょっとマイナスに出てしまっている面があるよってだけです。

 

 

例えば私は、学生時代に半年に一度はバイトを変えていました。

 

なぜか半年くらいするとバイト先でうまくいかなくなってしまっていたんです。

 

居酒屋⇒カラオケ⇒不動産営業代行⇒居酒屋⇒鉄板焼き屋さん・・・

 

 

どういう風にうまくいかなくなるかというと、バイトレベルの仕事なので遅くて注意されることはありましたが、それほど仕事ができないわけではありませんでした。

 

ですが、最初は新人でかわいがってもらったりするんだけど、半年ぐらいたつと、バイト先の仲の良い雰囲気に入っていけなくなって孤立しているような感じに毎回なってしまっていました。

 

そして、その雰囲気に耐え切れず辞めては次のバイトを探すのを繰り返しました。

 

 

冷静に何が原因なんだろ?と考えてみると、実は自分から周りに積極的に話しかけていくことを一切やっていませんでした。

 

いっつも周りから話しかけられるのを待っていたんですね。

 

新人であれば周りが気を使ったりするから良いものの、自分が新人ではなくなり、新たな新人が入ってくると周りはその新人に気遣うようになります。

 

すると、だれにも話しかけない私は孤立してしまったんですね。

 

 

そりゃ、うまくいかないわ!と気づきました。

 

 

で、その次のバイトでは自分から話しかけるようにしたら、すごく簡単に仕事も人付き合いもうまくいくようになり、半年以上続けることができるようになりました。

 

 

私の場合は「自分から話しかけない」が仕事がうまくいかない根本原因だったのですが、こんな感じで、仕事を変えてもうまくいかない根本原因を発見すると、一瞬で仕事がうまくいくようになります。

 

 

「毎回どこで仕事がうまくいかなくなるか?」

 

を冷静に分析すると、根本原因が見つかりやすくなります。

 

もし今すぐ見つけられなくても、意識的に根本原因を探そうと思っていると、近いうちにふと気づくことができるので、いい意味で放置しておいても大丈夫です。

 

 

今の仕事がうまくいかなくて辞めたいと思っているときには、この根本原因を発見しておくと、今の仕事を辞めても次の仕事がうまくいくようになります。

 

 

 

仕事が忙しく恋愛や家庭もうまくいかないとき⇒人生におけるあなたの大切なものを知る時期

仕事が忙しく恋愛や家庭もうまくいかないとき

 

仕事が忙しくてパートナーや家族との時間が取れなかったり、仕事でのイライラをパートナーにぶつけてしまって、お互いにモヤモヤしてしまうこともあります。

 

「俺が頑張って仕事をしてきているのに!」
「私だってあなたを支えたいし愛されたいのに!」

 

せっかくご縁があって繋がった二人なのに、仕事がうまくいかないせいでお互いの関係性もうまくいかなくなってしまうのは本当にもったいないことです。

 

 

こんなときに考えるべきことは、

 

『今の自分の人生で大切にしたいのは、仕事か?家族(やパートナー)との時間か?』

 

です。

 

 

こんなこと言うと、女性が男性に「私と仕事どっちが大事なの!?」と言うような話に近いと感じるかもしれませんが(笑)、まぁ実際はそれとほぼ同じです。

 

ただ、どっちも大事なものなので、どちらかを選べという話ではありません。

 

 

私の感覚では、『バランスを整えましょう!』という感じです。

 

 

例えば、以前の私が仕事が忙しくてうわぁー!となっていたときは、感覚としては、仕事90:彼女10って感じでバランスを崩していました。

 

彼女のことなんかほったらかしでLINEも1日1回しか返さないし、デートも2週間に1回くらいで、デート中も仕事のことばかり考えて目の前のデートは上の空でした。

 

当然、彼女にはキレられました(笑)

 

 

んで当時の私は、彼女のことはもっと大切にしないとな、でも仕事も大切にしたいし、と思ったので、自分の中で「仕事60:彼女40」とバランスを整えるようにしました。

 

 

すると、仕事のときは集中して早く終わらせる&余計な仕事は受けすぎないようにしたら、仕事が早くこなせるようになり、時間を作れるようになりました。

 

彼女との時間もその時だけは意図的に仕事のことを忘れて楽しむと、デートや彼女との関係性もよくなりました。

 

 

こんな感じで、自分の大切にしたい部分を明確にし、それぞれにどのくらい自分のエネルギーを割いていくかのバランスを決めると、結果的に仕事も家族やパートナーとの関係性もうまくいくようになります。

 

バランスは、今の時期は「仕事70:家庭30」で、子供が生まれてすぐは「仕事30:家庭70」にして、とライフイベントごとに変えていくと、さらに臨機応変に対応でき、バランスが取れた人生が実現していくはずです。

 

 

わかりやすく仕事と家庭の2つで分けましたが、ここに趣味など好きな項目を加えて、3~5項目くらいでバランスを考えてみるのもアリですね。

 

 

 

さてここまでは、仕事がうまくいかずに辞めたいときに今の仕事で学んでいくと次の仕事でうまくいくことをお伝えしました。

 

続いては、今の仕事からではなく、自分から外に出て学んでいくと次の仕事がうまくいくことについてお伝えしていきます。

 

 

仕事外で学べる人は、たとえ今は仕事がうまくいかなくても周りとの差を埋めることができるようになるし、もっと言えばいずれ周りに差をつけられる人になることができます。

 

 

 

仕事がうまくいかずに辞めたいときに、学んでおくと次の仕事がうまくいく3つのこと

 

仕事がうまくいかずに辞めたいときに、仕事外で学んでおいたほうがいいことは『考え方』の部分です。

 

スキルや知識を学ぶよりも『考え方』を学ぶと、勝手にコミュニケーションがうまくなったり、仕事全体のことを理解して効率的に仕事をこなせるようになったりして、私は結果的にスキルまで伸ばすことができてしまったからです。

 

特に仕事がうまくいかない時期は、スキルよりもメンタルを整えるほうが、より早く仕事がうまくいくようになると実感しています。

 

 

なので、『考え方』につながる学びを得る意識を持つと、あなたもこれから仕事がうまくいくようになります。

 

 

その中でも特に私が仕事がうまくいくようになった学びは

 

  • 自分がうまくいっていた時期もあることを思い出す
  • 視野を広げて仕事以外の世界があることを知る
  • お金の増やし方や流れを知り、会社員やアルバイト以外の生き方も知る

 

の3つでした。

 

 

1つずつ見ていきましょう。

 

 

自分がうまくいっていた時期もあることを思い出す

自分がうまくいっていた時期

 

あなたの人生をずーっとずーっと昔、生まれた瞬間までさかのぼってみてください。

 

今この瞬間まで、あなたは20年・30年・40年と長い人生を生きてきたと思います。

 

その中で、瞬間的にでもいいから、うまくいっていた時期を思い出してみてください。

 

 

例えば、小学校のころかけっこで1着になった!とか、こつこつと一人でプラモデルやゲームをやっているのが楽しかった頃とか、初めて彼氏・彼女ができた時のこととか。

 

 

過去を思い出しながら、人生の線グラフ(テレビで芸能人の人生年表に出てくるような上がったり下がったりする線)を書いてみると、より自分がよかった時期を思い出しやすくなります。

 

 

実はこれ、私があるセミナーでやったワークでした。

 

このうまくいっていた時期を思い出すワークをやる前の私は、私の人生は何もかもうまくいっていなくて絶望的で価値のない人生だ!と思っていました。

 

今だけでなく過去もすべてダメだったと思ってしまっていたし、そもそもダメだったことしか思い出すことができませんでした。

 

 

ですが、このワークをやってみると、

 

「あっ!自分にもうまくいっていた時期があったんだ!たまたま今が仕事がうまくいっていないだけなんじゃん!」

 

と思って、自信を回復させることが出来ました。

 

 

人は気づかぬうちにできなかったことばかりを意識し、できたことは忘れてしまう生き物です。

 

脳みその構造として、自信がなくなるようになっているんですね。

 

 

だから、意図的にワークなどで過去のうまくいっていた時期やできたことを思い出し、自信が高まるようにすることでメンタルが整い、うまくいく考え方ができるようになっていきます。

 

 

まずは一度でいいからこのうまくいっていた時期ワークをやると、すぐに自信が回復していくのが感じられます。

 

月に1回とか定期的にやると、3か月くらいで自信のある人になれて、今の仕事を辞めて転職しようが独立しようがうまくいきやすくなります。

 

 

さらに脳とメンタルを鍛えたい方は、動画セミナーで学んでみるのもオススメです。

 

脳大成理論通信教育動画学習ベーシックコース

 

 

 

視野を広げて仕事以外の世界があることを知る

仕事以外の世界

 

仕事!仕事!仕事!となってしまうと、自分の人生は仕事がすべてで、仕事がうまくいかないと自分の人生がすべてダメなもののような気分になってしまいます。

 

でも、仕事がうまくいかないからと言って、人生がうまくいかないわけではありません。

 

 

例えば、私の以前の会社の同期は、自転車で世界一周をするために仕事でお金を貯め、4年目に仕事を辞めて、その後2年くらいかけてアラスカから南米の先端まで自転車でアメリカ大陸縦断していました。

 

極端な例ではありますが、これくらい仕事以外のことに生きることも私たちはできるんですね。

 

 

私もそれに刺激を受けて、起業系セミナーややりたいことで生きる系セミナーに出席したところ、旅行に行きまくって世界中を楽しむ人もいれば、これからは農業だ!と言って使命感を持って好きな仕事に熱中する人もいたし、ひたすら家族や友人を大切にして一緒にいる時間を増やそうとしている人もいました。

 

みんな、とても穏やかで幸せそうな顔をしていました。

 

その顔は、会社の中の上司や同僚では見たこともないような顔でした。

 

 

私はその笑顔を見て、自分もそうなりたいと思い会社の仕事以外にもチャレンジするようになりました。

 

 

生活費のために仕事をしたり仕事ができるようになったりするのを目指すのも必要なことですが、セミナーに参加したり初めましての人と出会ったりして外の世界を知ると、これからの人生をどうするか?が見えやすくなるはずです。

 

そこでこれからの目指していく方向性が見えると、次の仕事が自分に合うものが見つかりやすくなります。

 

 

 

お金の増やし方や流れを知り、会社員やアルバイト以外の生き方も知る

お金の増やし方

 

お金を稼ぐために仕事をしているのに、私たちは会社でお金の本質を学ぶことがありません。

 

学んだとしても、契約をとるといくらとか、経費がいくらとか、会社の中のお金の流れくらいです。

 

 

しかも私たちは、学校教育でもお金のことを学ぶ機会がないので、本当の意味でお金のことを知る機会がなく生きているのです。

 

これは恐ろしいことです。

 

 

私たちが日本で生きていくためにはお金が必要だし、生活するためのお金を稼ぐために仕事をしているのに、そのお金のことを全く知らないという事実。

 

 

ですが逆に言うと、多くの人がお金の本質を知らないからこそ、外部でお金の本質を学ぶことにより会社の仕組みや仕事の全体像が周りの人よりも見えるようになっていきます。

 

 

実際私は、外部でお金の勉強をするようになってから、仕事の中でどこに力を入れ、どこの力を抜いていいかがわかるようになり、仕事がうまく回せるようになりました。

 

ここさえやっておけば大丈夫というのがわかるので、上司や先輩の先回りもしやすく「最近、気が利くじゃん!仕事の優先順位決めもうまくなったな!」と言ってもらえたこともあります。

 

 

そして、こっそり副業でも月5万円ほど稼ぐことができるようになりました。

 

副業で月5万円だと年収で60万円分になるので、安いところなら年に3回くらい海外旅行に行けてしまうし、北海道に行って海鮮三昧!なんてことも余裕で出来ます。

 

このまま副業の収入を伸ばしていけば起業もできるし、起業せずにサラリーマンとの兼業で貯金を殖やし続けてもいいし、人生の選択肢を増やすこともできました。

 

 

お金の勉強をすると、会社の仕事もうまくいくし、会社の仕事以外でもお金を増やしていけるようになるので、仕事外で学ぶなら一番効果が高いのはお金だと感じています。

 

一度お金のセミナーに出てみるのが一番学びの効果が高いですね。(以下のサイトなら参加費無料のお金のセミナーに参加できます。)

 

大人気!お金の自己啓発セミナー

 

 

 

まとめ「仕事がうまくいかないときに辞めたいと思ったらどうする?7つの対策」

仕事がうまくいかないときに辞めたい

 

辞めたくなるほど仕事がうまくいかないときというのは、逆に言えばそれだけ学べるチャンスが眠っているということです。

 

 

そもそも仕事ができるようになりたいと思っている人は仕事がうまくいかないことに悩むので、仕事がうまくいかなくて悩めるあなたは、心の深い部分では

 

「もっと仕事をうまくこなして、周りに認められたり、人の役に立てる人間になりたい!」

 

と思っているので、これから今の学びを生かして必ず成長していける人です。

 

 

今すぐ成長できなくても、これから少しずつ成長し、仕事ができるようになったり、さらに起業や独立だって夢ではありません。

 

 

7つの対策のうち、まずは1つでも2つでもやってみると、少しずつ仕事ができるようになっていく自分に気付けるはずですよ。

>>>TOPページ(当サイト記事一覧)へ