どうしたら楽しく生きられる?一度きりの人生を幸せに生きる方法


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どうしたら楽しく生きられる?一度きりの人生を幸せに生きる方法

一度きりの人生を幸せに生きる方法

一度きりの人生を幸せに生きる方法

 

「どうしたら楽しく生きられるのか?」

 

楽しくない毎日を繰り返すのは、自分の心がどんどん死んでいくのがわかるほど辛いもの。

 

 

この記事では、一度きりの人生を楽しく生きる方法をシェアしていきます。

 

 

私はこれまで、自分のやりたいこと・自分軸が見つかる無料講座を2500人以上に提供してきました。

 

この講座に参加してくれた人からは、楽しくない人生から、趣味に没頭したり、自分のやりたい仕事を見つけて楽しく働けたり、起業できたり、と幸せに生きれるようになった人がたくさん出ています。

 

 

実際に、多くの人の人生を変えた方法をシェアしていくので、このまま読み進めれば、あなたも一度きりの人生を楽しく生きることができるようになるでしょう。

 

それでは、さっそく本題に入っていきます。

 

 

実績プロフィール

実績プロフィール

この記事を書いている時点で私は、300件以上もの悩み相談に直接お答えしてきました。その知見・経験を活かして書いたブログやメールマガジンは、ありがたいことに多くの方に参考にしていただき、やりたいことが見つかった人や悩みが解決できた人がたくさんいます。

 

 

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1.どうしたら楽しく生きられる?その答えは「影響の輪」を意識すること!

 

「影響の輪」とは、「関心の輪」という言葉と合わせて、世界38カ国に拠点を持つフランクリン・コヴィー・グループの創設者であるスティーブン・R・コヴィーが書いた『7つの習慣』に出てくる言葉です。

 

その意味は、以下の通り。

 

  • 影響の輪:自らが影響を与えられるもの、変えられるもの、コントロールできるもの
  • 関心の輪:自分が関心はあるが、影響を与えられないもの、変えられないもの

 

 

「影響の輪」を意識している人は、楽しく生きられます。

 

たとえば仕事であれば、今の仕事が嫌だったら、転職してもっと楽しめる仕事ができるようにします。

 

人間関係でも、どうでもいい人たちに無理に合わせたりせず、自分が大事にしたい人達に時間を使えるように工夫します。

 

そうやって、自分がコントロールできることに注力し、意図的に楽しい時間を増やそうとするから楽しく生きられるようになるのです。

 

 

対して、「関心の輪」を意識している人は、いつまでも退屈で劣等感がある人生のままです。

 

自分が影響を与えられないものとは、天気や国際政治・他人の考え方・過去などですね。

 

 

そうしたものに意識を向けていると、

 

「人生がつまらないのはこの時代に生まれてきたからだ。」
「セレブの家に生まれていたら絶対楽しかったのに…」

 

などと考えやすく、人生を楽しめないのは自分以外に何かのせいと考えてしまいます。

 

 

その結果、何か楽しいことが自分の元に舞い降りてくるまで、楽しい人生になることはありません。

 

現実的には、楽しいことを待っているだけで楽しいことが起きることなどほとんどないため、ただただつまらない人生が続いていくことになってしまいます。

 

 

なので、「どうしたら楽しく生きられるか?」を考える場合には、まずは「影響の輪」を意識することから始めましょう。

 

具体的に何を変えていけば楽しい人生に変わるのか?は、第2章以降でお伝えしていきます。

 

 

 

 

2.なぜ楽しく生きられない?人生が不幸になる習慣9つ

 

一度きりの人生を幸せに生きるには、まずは不幸になる習慣を辞めることです。

 

幸せになる方法を実践することも大切ですが、最初に不幸の根本原因を解消しなければ、不幸の連鎖から抜け出せません。

 

 

第2章では、人生が不幸になる習慣を紹介しますので、当てはまるものがあれば少しずつ解消していきましょう。

 

人生が不幸になる習慣は、主に以下の9つです。

 

  • 毎日同じことをしている
  • 我慢している
  • 考え込んでネガティブになってしまう
  • 本音で話せる人がいない
  • 不規則な生活を送っている
  • 人と自分を比べてしまう
  • 他人軸で生きている
  • 完璧主義である
  • 昔のことばかり考えている

 

それぞれ詳しく見ていきますね。

 

 

2-1.毎日同じことをしている

 

人生が不幸になる習慣1つ目は、毎日同じことをしていることです。

 

人間は、最初は楽しかったことでも、毎日同じことを繰り返していると新鮮味と刺激が失われ、幸福感や満足度が下がってしまうことがわかっています。(参照:ヘドニック・トレッドミル現象-Wikipedia-

 

 

たとえば、過去に行われた研究では、新婚のワクワクは2年で消えてしまうことがわかっています。

 

既婚者の人なら、心当たりがある人も多いのではないでしょうか(笑)。

 

他にも、新しい職についたときの喜びは1年で消えてしまう、という結果が出た研究もありました。

 

 

しらべぇのアンケート調査によると、実際に約半数の人が同じことの繰り返しで退屈だと感じているようです。

 

同じことの繰り返しで退屈

同じことの繰り返しで退屈

(引用:もっと変化がほしい… 約5割の人が「毎日が退屈」と思っている理由に共感

 

 

家と会社の往復だけ、定年まで毎日同じ繰り返し、では、つまらない人生になってしまうのも仕方がありません。

 

変化は待っていても訪れないので、自分から変化を起こしていくことが大切ですね。

 

 

ちなみに、どんなに楽しいことでも同じことを繰り返すと楽しさは減少してしまうのですが、楽しさを長続きさせる方法はあります。

 

それは、「感謝」することです。(参照:Pursuing Happiness: The Architecture of Sustainable Change

 

たとえば、自分のやりたい仕事に就けたのなら、定期的に「やりたい仕事ができる上にお金ももらえて感謝だ」と感謝の気持ちを思い出すようにします。

 

すると、1つの物事の楽しさが長続きするので、より楽しく生きられるようになるでしょう。

 

 

 

 

2-2.我慢している

 

人生が不幸になる習慣2つ目は、我慢していることです。

 

我慢すると、短期的には困難やストレスを避けられるかもしれませんが、長期的には個人の幸福と満足度をめちゃくちゃ下げてしまいます。

 

さらに、我慢することが癖になると、あれも我慢…これも我慢…となってしまい、窮屈な人生になってしまうでしょう。

 

 

たとえば、「ご飯のメニューはいつも友達に合わせる」「断るのもめんどくさいのでやりたくない飲み会の幹事を引き受ける」などです。

 

時には我慢も必要ですが、自分の感情や欲求を認めてあげることも考えてみてくださいね。

 

 

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2-3.考え込んでネガティブになってしまう

 

人生が不幸になる習慣3つ目は、考え込んでネガティブになってしまうことです。

 

Nikki Puccetti氏の研究によると、脳がネガティブになることにより、日々の感情もネガティブになりやすくなることがわかっています。

 

 

ただ、考え込んでネガティブになることが癖づいてしまっている場合は、なかなかすぐに変えろといっても難しいですよね。

 

ネガティブな考えを止める方法は、別記事の「マイナス思考が止まらない!反芻思考(ぐるぐる思考)を止める方法7つ」で詳しく紹介しているので、ぜひ併せて読んでみてください。

 

 

 

2-4.本音で話せる人がいない

 

人生が不幸になる習慣4つ目は、本音で話せる人がいないことです。

 

 

本音で話せる人がいないと、自分が心から感じている喜びや感動をシェアすることができず、周りとの心からのつながりを感じにくくなってしまいます。

 

すると、孤独感が生まれ、精神的に不安定になりやすくなるのです。

 

たとえば、好きなアニメを好きと言えなかったり、趣味を聞かれて本音を言えなかったり、などですね。

 

 

また、いざというときに信頼して相談できる人がいなければ、悩みや不安をひとりで抱えなくてはいけません。

 

これもまた、孤独感や不安感を強めることになってしまいます。

 

 

いわゆる陽キャのように、知り合いや友達をたくさん作る必要はありませんが、数人でいいから本音を語れる友人や信頼する人がいるかどうかは、人生の楽しさを大きく左右します。

 

 

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2-5.不規則な生活を送っている

 

人生が不幸になる習慣5つ目は、不規則な生活を送っていることです。

 

深夜まで起きてゲームをしたりドラマを見たり、しまいにはカップラーメンやポテトチップスなどをドカ食いしたりしていませんか?

 

不規則な生活は体調を崩しやすくし、結果として生活の質と幸福感を低下させる可能性があるのです。

 

 

英国心理学会が発表している記事によると、睡眠不足は不安を増大させてしまうことが分かっています。

 

 

規則正しい生活を実践するだけでも、感情的な前向きさはある程度高まります。

 

シフト勤務など仕事で不規則になりやすい場合もあると思いますが、まずは7時間以上の睡眠時間を確保するところから始められるといいですね。

 

 

 

2-6.人と自分を比べてしまう

 

人生が不幸になる習慣6つ目は、人と自分を比べてしまうことです。

 

 

他人と自分を比較することは、自尊心の低下や幸福感の減少を招く可能性があります。

 

「あの子はかわいいのに私は…」
「あの人は○○大学へ行ったのに自分は…」

 

このように考えてしまうと、多くの面で周りよりも優れなければ、いつまでも満足感を得ることができません。

 

 

しかも今の時代は、SNSで簡単に多くの人の人生を除けるようになってしまったため、比較対象が世の中のスゴイ人になりがちです。

 

すると余計に、自分が勝てない部分が多くなり、不幸な気分を味わいやすくなります。

 

 

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2-7.他人軸で生きている

 

人生が不幸になる習慣7つ目は、他人軸で生きていることです。

 

他人軸とは、他人の期待や評価を気にしすぎて、行動や判断の基準が他人になっている状態を指します。

 

たとえば、「親が望む仕事に就く」「上司が言ったからキャパを超えていても仕事を引き受ける」などです。

 

 

他人軸になると自分の意思や気持ちは二の次になってしまうので、自分の楽しさよりも周りの空気を読むだけの人生になってしまいます。

 

そうなったら、あまり楽しい人生にはならないですよね。

 

 

知らず知らずのうちに他人軸で生きるのが当たり前になっている人も多いです。

 

なので、他人軸になってしまう原因自分の他人軸診断チェックは、一度チェックしておくと人生が不幸になっている原因を明確にしやすくなります。

 

 

 

2-8.完璧主義である

 

人生が不幸になる習慣8つ目は、完璧主義であることです。

 

完璧主義の人は常に完璧な結果を求めてしまうので、些細な失敗すら許せず、自己否定の回数が多くなってしまいます。

 

 

たとえば、浪人や離婚など、一般的に好ましくないと認知されているものを一度でも経験すると、「ダメな人生」とレッテルを貼ってしまいがちなんですね。

 

 

完璧主義は、自ら生きづらい人生を作ってしまっているのかもしれません。

 

なかなか簡単に辞められるものではありませんが(私も完璧主義を抜け出すまでだいぶ苦労しました)、もし完璧主義をやめたいと思う場合は、「完璧主義をやめたい人へ|私が30日で完璧主義を克服した体験記をシェアします」をあわせて読んでみてください。

 

 

 

2-9.昔のことばかり考えている

 

人生が不幸になる習慣9つ目は、昔のことばかり考えていることです。

 

 

「学生の頃はよかったな」
「若いときは毎晩飲み歩いていたな」

 

など、昔を懐かしむときは誰にでもありますよね。

 

 

昔を振り返ること自体は悪くありませんが、いつまでも過去に固執して前を向かないと、これからに希望が持てず、人生をつまらないものにしてしまう可能性があります。

 

これからの人生を楽しいものにするには、今この瞬間にこれからの人生が楽しくなる選択をすることですからね。

 

 

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3.今日からできる!一度きりの人生を楽しく生きる方法9つ

 

人生が不幸になる習慣を辞めた上で、一度きりの人生を幸せに生きる方法を実践していけば、間違いなく楽しい人生を作れます。

 

第3章では、一度きりの人生を幸せに生きる方法を具体的にお伝えしていきましょう。

 

 

その方法は、以下の9つです。

 

  • 自分の意思で選択する
  • 信頼できるパートナーを見つける
  • 笑顔を意識する
  • 没頭できることを見つける
  • 利他的行動をする
  • 一日一回会話をする
  • 健康的な生活を送る
  • 散歩をする
  • 瞑想する

 

それぞれ詳しく見ていきますね。

 

 

3-1.自分の意思で選択する

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法1つ目は、自分の意思で選択することです。

 

京都大学名誉教授の西村和雄氏によると、自己決定は幸福度に大きく影響し、その影響度は学歴や年収よりも大きいことがわかっています。

 

幸福感と自己決定

幸福感と自己決定

(引用:幸福感と自己決定―日本における実証研究

 

 

そのため、ほんの小さなことでも自分の意志で決める癖をつけていけば、自分で自分の人生をコントロールしている感覚が高まり、幸福度も高まっていきます。

 

「自分が食べたい料理を食べる」「自分がやりたい仕事に就く」など、自分の意思で決定する機会を増やしてみてください。

 

 

自分が大切にしたい価値観や判断基準を明確にすると物事を決めやすくなるので、決断力に自信がない場合は、価値観や判断基準を明確にするところから始めると良いでしょう。

 

 

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3-2.信頼できるパートナーを見つける

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法2つ目は、信頼できるパートナーを見つけることです。

 

パートナーは友人や恋人、配偶者など、どんな形でも構いません。

 

あなたがこの人なら信頼できると思う人を見つけてみてください。

 

 

タメニー株式会社が行った調査では、幸福度は未婚者よりも既婚者の方が高い、という結果が出ました。

 

幸福度調査

幸福度調査

(引用:第1回『幸福度調査』、家族との関係値がもっとも高い結果に

 

 

上記の結果を見ると、信頼できるパートナーがいた方が幸福度は高まりやすいといえるでしょう。

 

ただし、今の時代は価値観が多様化し、みんな結婚したほうがいいという価値観ではなくなってきているので、結婚しない場合には信頼できる友人を作れるといいですね。

 

 

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3-3.笑顔を意識する

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法3つ目は、笑顔を意識することです。

 

あなたは普段笑っていますか?

 

改めて振り返ってみると、思ったより笑顔になっていないと感じる方もいるでしょう。

 

 

笑顔は幸福度を高める重要な要因の一つです。

 

米スタンフォード大学を中心とする国際研究チームによると、笑顔になるだけで幸福度が高まるといいます。(参照:A multi-lab test of the facial feedback hypothesis by the Many Smiles Collaboration

 

これは作り笑顔でも有効です。

 

 

私の友人でも笑顔を常に意識している人がいるのですが、お腹が痛いときでも、笑顔だと楽しい気持ちになると言います。

 

まずは1日1回、朝起きたら笑顔になることから始めてみましょう。

 

 

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3-4.没頭できることを見つける

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法4つ目は、没頭できることを見つけることです。

 

退屈な時間は長く感じますが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。

 

 

株式会社Hakuhodo DY Matrixのアンケートによると、幸福度の高い人は日常生活で楽しくて続けていることや習慣があると回答しています。

 

幸福度と趣味の関係性

幸福度と趣味の関係性

(引用:“幸福度と趣味の関係性”を調査 人生100年時代を楽しむ秘訣は「隠れ趣味」!?

 

 

趣味は、散歩や筋トレなど、どんな些細なことでもOKです。

 

没頭できることを見つけられれば、人生が楽しく、もっと時間がほしいと思うようになるでしょう。

 

 

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3-5.利他的行動をする

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法5つ目は、利他的行動をすることです。

 

利他的行動とは、他人の利益になるような行動を指します。

 

 

ニッセイ基礎研究所の岩﨑敬子氏の実験によると、宝くじが当選した人より寄付した人の方が幸福度が高かったようです。

 

 

利他的行動と他人軸との違いは、「あくまで自分の意思である」という点です。

 

 

たとえば、「今後誘われなくなるのが怖くて行きたくない飲み会に参加する」は他人軸といえます。

 

なぜなら、自分の意思では行きたくないと思っていますが、他人からの自分の評価を気にして参加しているからです。

 

一方、「明日は朝早くに仕事があるが、友人の悩みを聞いてあげたいので食事をセッティングした」は利他的行動といえます。

 

自分の意志で友人の話を聞くことを選択しているため、他人軸ではありません。

 

 

あなたの人生の満足度を上げるために、他人の幸せも考えてみるのもいいのかもしれませんね。

 

自分も他人も幸せになるなら、偽善だっていいと思います。

 

 

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3-6.一日一回会話をする

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法6つ目は、一日一回会話をすることです。

 

人間には少なからず社交欲があるため、他人との関わりは人生の幸福度に影響してきます。

 

米カンザス大学の研究チームによると、近況報告や相談など、友人と会話することによって幸福度が高まることがわかっています。(参照:Quality Conversation Can Increase Daily Well-Being

 

 

そのため、ひとりで家にこもりがちな場合は、まず一日一回会話をすることから始めてみましょう。

 

そこから気分が晴れてきて、別の行動を起こすきっかけになるかもしれませんよ。

 

 

 

3-7.健康的な生活を送る

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法7つ目は、健康的な生活を送ることです。

 

健康的な生活とは、主に食事や運動習慣を指します。

 

3食バランスの取れた食事を取って、適度に運動しましょう。

 

 

川崎医科大学の研究では、健康的な食事・運動習慣を実践している人は幸福感が高いことが分かりました。

 

具体的には、昼食の時間が20分超の人は10分未満の人と比べ、「幸福感が高い」に該当する割合が高かったようです。

 

また、30分以上の集中的な運動を週に2回以上2年間継続していた人は、2年間行っていなかった人に比べて幸福度が高いという結果が出ました。

 

 

そのため、一度あなたの食事・運動習慣を見直して、できるところから改善してみると、幸せへ一歩近づくかもしれません。

 

 

 

3-8.散歩をする

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法8つ目は、散歩をすることです。

 

いきなり走ったり筋トレをしたりするのが難しいという方は、まず散歩からでも効果があるので試してみてください。

 

 

ショーン・エイカー著『The Happiness Advantage』では、晴れた日に太陽のもとで20分ほどウォーキングすると、考え方に柔軟性が生まれ、記憶力の強化にもつながるといいます。

 

 

たしかに、散歩は気分転換になったり、普段とは違うことを考えたりしますよね。

 

散歩は身体の健康にもつながるのでぜひ実践して、心が晴れる感覚を体験してみてください。

 

 

 

3-9.瞑想する

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法9つ目は、瞑想することです。

 

瞑想というと宗教チックな怪しい印象を持つ場合もあるかもしれませんが、怪しくない瞑想もたくさんあります。

 

いわゆる「マインドフルネス」と言われるものだと、目をつぶり、深呼吸をして、呼吸に意識を向けるだけでも立派な瞑想なんですね。

 

 

マサチューセッツ総合病院が主体となって行った研究によると、瞑想後、感情に影響する海馬灰白質の体積が増大したことがわかりました。

 

これは、感受性が豊かになり、前向きな気持ちを持ちやすくなるということです。

 

 

感情が豊かになれば、今まで興味を持てなかったことにも興味が出てくるかもしれません。

 

瞑想は自宅ですぐにできるので、ぜひ試してみてください。

 

 

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4.どうしたら楽しく生きられるかのヒントを貰えるオススメ本5選

 

「楽しく生きるための具体的な行動は分かったけど、考え方や実体験を聞きたい」

 

そんな方には、本がおすすめです。

 

本には著者の考えや実体験が書かれているため、どうしたら楽しく生きられるかのヒントになってくれます。

 

 

特に、以下5冊の本がおすすめです。

 

  • 『人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ 人生は命がけのドラゴンクエストだ -』JUNZO
  • 『嫌われる勇気』岸見 一郎/古賀 史健
  • 『どうせなら、楽しく生きよう』渡辺 由佳里
  • 『明日クビになっても大丈夫!』ヨッピー
  • 『1秒でこの世界が変わる70の答え』ひすいこたろう

 

それぞれ異なる角度から、人生を楽しむヒントや方法を提示してくれます。

 

一つずつ詳しく見ていきますね。

 

 

4-1.『人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ 人生は命がけのドラゴンクエストだ -』JUNZO

 

人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ 人生は命がけのドラゴンクエストだ -』は、人生をゲームのように捉え、日常生活を冒険として楽しむ方法を提示してくれます。

 

著者のJUNZOさんは、ドラゴンクエストを作っていたエニックスの元社員です。

 

「人様のゲームを作るより自分の人生をゲーム化する方が先だ」と思い立ち、エニックスに辞表を提出して独立しています。

 

 

もともとドラクエを作っていた人が「人生はドラクエだ」と言っていると、説得力がありますよね。

 

 

JUNZOさんいわく、ゲームとは「目的を達成するための」「ルールに則った」「敵との楽しい闘い」と定義でき、この三大要素を人生に投入できれば人生はゲーム化できると語っています。

 

この本を読めば、身の回りで起きることすべてがゲームのイベントのように感じられ、人生が楽しくなってくるはずです。

 

 

なんとなく人生に楽しさを見いだせていないならば、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

4-2.『嫌われる勇気』岸見 一郎/古賀 史健

 

嫌われる勇気』は、他人の評価を恐れずに自分らしい生き方を選択する勇気を持つことの重要性を教えてくれます。

 

哲学者の岸見 一郎さんとライターの古賀 史健さんの共著で、約270万部の大ヒットを記録した一冊です。

 

メディアでも取り上げられたので、知っている方もいるのではないでしょうか。

 

 

しかし、知ってはいるけど読んだことはないという方もいるでしょう。

 

この本では、フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人であるアドラーの教えについて、対話形式で分かりやすく説明してくれます。

 

最後まで読むと、自分と他人の価値観は違うもので、自分の人生は自分のためにあると気付けるはずです。

 

 

堅苦しい文章ではなく、読みやすいので、他人を気にする人生から卒業したいならぜひチェックしてみてください。

 

 

 

4-3.『どうせなら、楽しく生きよう』渡辺 由佳里

 

どうせなら、楽しく生きよう』は、タイトル通り楽しく生きるために必要なことを、著者の経験を交えて教えてくれる本です。

 

著者の渡辺 由佳里さんはエッセイストとして活躍されている方で、人生についての本を多数書かれています。

 

より幸せを感じるためにはどうすればいいかを、読者が共感しやすい話や言葉遣いで書かれているのが特徴です。

 

 

たとえば、「前向きに諦める」や「ベンチャー投資家のように考える」など、一見分からないような言い回しでも、読み終わった後はこの表現しかないと思えるほどにしっくりきます。

 

他人と比べて悩んでしまうあなたに、ぜひ読んでほしい一冊です。

 

 

 

4-4.『明日クビになっても大丈夫!』ヨッピー

 

明日クビになっても大丈夫!』は、著者の経験と人生の困難を乗り越える方法について書かれた本です。

 

著者のヨッピーさんはフリーライターで、新卒で7年間働いた会社を「仕事がつまらなさすぎる」という理由で退職した経歴を持っています。

 

そんなヨッピーさんが自身の体験を通して、会社を辞めてもいい3つの条件や好きなものを見つける方法などをまとめたのがこの本です。

 

 

ぶっちゃけ、仕事は楽しいですか?

 

自信を持って首を縦に振れないのであれば、一度読んでみるのがおすすめです。

 

 

自分の力で幸せに生きていく方法はあると気付ける内容になっていますよ。

 

 

 

4-5.『1秒でこの世界が変わる70の答え』ひすいこたろう

 

あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答え』は、起きてしまったできごとどうにもならないが、その捉え方で感情はいくらでも変化するということに気付ける本です。

 

「仕事で成果が出ない」「恋人に振られた」などのできごとを、悲観的にばかり捉えていないか、自分で人生をつまらなくしてしまっていないかを今一度考えさせられます。

 

 

よくあるシチュエーション70個に対し、一つずつ解釈やものの見方を紹介してくれているので、どれか一つは共感できるものがあるはずです。

 

どうしてもネガティブ思考になってしまうことがあるならば、一度読んでみてほしい一冊です。

 

 

 

5.さらに楽しく生きたいなら仕事も楽しいと思えると理想的

 

一般的に、仕事は1日の1/3ほどを占める、人生において大きな要素の一つです。

 

そのため、楽しく生きることを考える際に仕事は無視できません。

 

プライベートはもちろん、仕事も楽しいと思えたら、人生の満足度は間違いなく上がります。

 

 

しかし、仕事が楽しいと感じている人は多くないのも事実です。

 

転職サイト比較Plus(東晶貿易株式会社)のアンケートによると、現在の仕事が楽しいと答えたのは、約35%でした。

 

今の仕事を楽しいと感じているか

今の仕事を楽しいと感じているか

(引用:「今の仕事を楽しいと感じているか」2400人のアンケート結果を公開します|転職サイト比較Plus

 

 

仕事を楽しめるようになるには、

 

  • 楽しいと思える仕事に就く
  • どんな仕事も主体的に楽しもうとする姿勢を持つ

 

という2つのアプローチがあります。

 

職場環境や上司・振られる仕事は完全にコントロールすることはできませんが、どの会社に勤めるかや仕事にどう向き合うかは自分が選ぶことができます。

 

 

仕事は特に自分がコントロールできない部分も多いため、ついつい「関心の輪」に意識が向いてしまいがちです。

 

しかし、仕事でも「影響の輪」に意識を向けて、まずは自分がコントロールできる部分をコントロールしていけば、自分の人生を自分で作っている感覚が間違いなく得られます。

 

すると、少しずつ仕事に対して前向きに関われるようになるので、人生の楽しさはより高まるでしょう。

 

 

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まとめ

 

この記事では主に、一度きりの人生を幸せに生きる方法をお伝えしました。

 

まとめると、以下です。

 

一度きりの人生を楽しく生きる方法9つ

  • 自分の意思で選択する
  • 信頼できるパートナーを見つける
  • 笑顔を意識する
  • 没頭できることを見つける
  • 利他的行動をする
  • 一日一回会話をする
  • 健康的な生活を送る
  • 散歩をする
  • 瞑想する

 

 

不幸な人生になる習慣を減らしつつ、一度きりの人生を幸せに生きる方法を実践していけば、必ず楽しい人生を創っていくことができます。

 

まずは、あなたがやったほうがいいと感じる項目からやってみてくださいね。

 

 

最終的に、あなたが幸せな人生だと感じられればそれでOKです。

 

これから、もっと楽しい人生を追求していきましょう!



【次ページ:1,191人が学んだ「やりたいこと発見メソッド」を、今だけ無料公開しています】


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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―

西村敏

西村敏


1986年生まれ、長野県出身、宮城県在住。
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

2011年から副業でブログを開始。ブログ歴は10年。
独立後はコンサル業・通信講座事業も開始。得意の言語化力を活かし、多くの顧客の言語化力・説明力・文章力アップ、起業・副業による収入アップ、やりたいこと発見などをサポート。
2018年9月には法人化。

10年前から「自分のやりたいことで生きる」を実践。

今までの経験を通して、沢山の方の夢や目標を応援することが出来て、とても充実した日々を送れています。

私のプロフィール詳細はこちら↓↓
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