自分と向き合うのが辛い6つの理由&向き合う辛さを消す9つの方法

自分と向き合うのが辛い6つの理由と向き合う辛さを消す9つの方法

自分と向き合うのが辛い

自分と向き合うのが辛い

 

「自己分析の必要を感じているけど、自分と向き合うのが辛い…」
「どうやって自分と向き合ったらいいかわからない」

 

そう悩んでいる人向けに、この記事では「自分と向き合う辛さを解消する方法」を具体的にお伝えしていきます。

 

 

この記事に書いた内容は、過去に相談者さんにお伝えしたところ

 

「冷静かつ穏やかに自分と向き合えるようになった」
「自分のことがより深く理解でき、自分のやりたいことを見つけられた」

 

という感想をたくさんいただきました。

 

 

なので、あなたもこの記事を読むことで、自分と向き合えるようになったり、自分のことをより深く理解できるようになったりするはずです。

 

ぜひ、楽しみにしていてください!

 

 

それでは、本題に入っていきましょう。

 

 

実績プロフィール

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この記事を書いている時点で私は、300件以上もの悩み相談に直接お答えしてきました。その知見・経験を活かして書いたブログやメールマガジンは、ありがたいことに多くの方に参考にしていただき、やりたいことが見つかった人や悩みが解決できた人がたくさんいます。

 

 

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1.自分と向き合うのが辛いのは、自分の弱さや悪いところを自己否定しているから

 

自分と向き合う辛さを解消するには、自分の弱さや悪いところに対する自己否定をやめることです。

 

自己否定をやめるには、自分の弱さや嫌な性格も個性の1つだと認めること。

 

否定するのではなく受け入れることで自己否定が起こらなくなり、自分と向き合う辛さが消えていきます。

 

 

自分と向き合おうと思ったら、自分がやらかしたエピソードをいろいろ思い出しますよね(笑)。

 

 

たとえば、友人と一緒に買い物に行って、気に入った商品が被ってしまったとしましょう。

 

なんと、その商品の在庫はたった1つ。

 

自分はどうしても欲しくて、友人に確認すら取らず、我先にと会計を済ませ、商品を自分のものにしてしまいました。

 

 

こんなエピソードがあったときに、「なんて自分は自己中で卑しい人間なんだ!」と情けなさを感じて自分が嫌になるとしたら、自分と向き合うのが疲れちゃいます。

 

だって、誰だってこれくらいの過ちエピソードたくさんあるじゃないですか(笑)。

 

1つ1つのエピソードでいちいち自己否定して毎回へこんでいたら、そりゃ辛いですよー!

 

 

そうじゃなくて、

 

「たしかに自分にはそういう一面もあるなー」
「まぁでもこれって、自分の欲しいものには純粋とも言えるなー」

 

と、自己否定せずにただ受け入れたり、プラスに変換したりする。

 

こんな風にすると、自分と向き合う辛さが消えていくんですね(やってみるとマジで実感できる)。

 

 

では、自己否定をやめるにはどうすればいいか?

 

自己否定をやめるには、以下の2つのステップで進めていく必要があります。

 

  1. 自分が自己否定している部分に気づく
  2. 自己否定をやめる

 

自己否定をやめようと思っても、自分がどういう部分にどうやって自己否定してしまっているかに気づけないと辞めることができません。

 

なので、まずは気づく。

 

 

その自己否定に気づきやすくするために、次の第2章では「人が気づかぬうちに自己否定しがちな5つのポイント」をお伝えします。

 

第2章の後には、第3章で「自己否定を辞めてラクに自分と向き合う具体的な方法」もお伝えするので、ぜひこのまま読み進めてみてください。

 

 

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2.自分と向き合うことが辛い6つの理由とは?

 

自分と向き合うことが辛くなってしまうのには、6つの理由があります。

 

どの理由で辛くなってしまっているのか、ご自身にどれが当てはまっているのかを確認しつつ読み進めていってくださいね。

 

  • 1.自分の嫌いな性格や考え方を直視しないといけないから
  • 2.自分の過去を否定してしまいがちだから
  • 3.自分に中身がないように感じるから
  • 4.これからどう生きていけばいいのか?の答えがなかなか出ないから
  • 5.正解探しをしているから
  • 6.不安遺伝子が多くあることで不安になりやすいから

 

 

2-1.自分の嫌いな性格や考え方を直視しないといけないから

 

自分と向き合うのが辛い原因の1つ目は、自分の嫌な性格や考え方を直視しないといけないからです。

 

そもそも、自分と向き合うという行為自体がある程度辛いもの。

 

 

たとえば「自己理解に関する研究」では、大学生向けに自己分析のプログラムを実施する際に、ひとりでネガティブな方向にいきすぎないように、講師がポジティブ方向に誘導しながら自己分析を促していたりします。

 

なので、ひとりで自分と向き合う場合には、ちゃんとネガティブになりすぎないように注意が必要なのです。

 

 

大人であれば、必要であればコーチングをつけても良いかもしれません。

 

どのくらいネガティブになるかは、その人の自己肯定感や自己需要のレベルによって変わりますが、ネガティブになりやすいことは認識しておくといいですね。

 

 

客観的にネガティブになりやすいと認識しておくだけでも、自分と向き合うときに辛さは軽減します。

 

 

 

2-2. 自分の過去を否定してしまいがちだから

 

自分と向き合うのが辛い原因の2つ目は、自分の過去を否定してしまうからです。

 

過去の選択の積み重ねによって今のあなたができています。

 

なので、過去の自分はダメだったと否定することは、今の自分を否定することに繋がってしまうのです。

 

 

「あんな事をしていなければ、もっとこうなっていたかもしれない」
「あの時にもっと、こうしておけば…」

 

と考えても、過去の選択をやり直すことはできません。

 

にもかかわらず過去の否定ばかりしていると、否定する分だけ今の自分が苦しくなってきてしまいます。

 

 

2-3. 自分に中身がないように感じるから

 

自分と向き合うのが辛い原因の3つ目は、自分が中身のない人間のように思えてくるからです。

 

 

自分と向き合えば向き合うほど

 

「極めてきたスキルや知識なんてない」
「自分を大事にしてくれる人もほとんどいないんじゃないか…」

 

などと思ってしまうわけですね。

 

 

でも現実的には、その人自身の良さや長所は絶対にあるし、仮に今ダメ人間だったとしてもこれから自分が理想とする素晴らしい人間になっていく選択をすることもできます。

 

しかし、自己否定しているとプラスの面に目を向けられず、マイナス面ばかりに目がいってしまい、どんどん辛くなってしまうのです。

 

 

 

2-4. これからどう生きて行けばいいか?の答えがなかなか出ないから

 

自分と向き合うのが辛い原因の4つ目は、これからの自分の生き方を決断できないことです。

 

 

「自分の人生をもっと良くしたい!」

 

そう思って自己分析を始めたはずなのに、どう生きていけば自分の人生が良くなっていくのか全く分からない。

 

ずっとずっと悩み続けていると、

 

「そうか・・・、そんなことも自分でわからない自分だから今までもずっとダメだったんだな」

 

なんて、自己否定の思考に入ってしまい、どんどん辛くなってしまいます。

 

 

迷いを断ち切るには、決断することが必要です。

 

自分と向き合っていると、「あれも欲しい」「これも欲しい」と望んでしまいがちなのですが、いきなり全部を手に入れる方法はありません。

 

だから、「まずはコレを手に入れる!他はいったん捨てる!」と決断することで前に進めます。

 

 

逆に決断できなければ、ずっと自己否定ループにハマったまま抜け出せなくなってしまうでしょう。

 

 

 

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2-5. 正解探しをしているから

 

自分と向き合うのが辛い原因の5つ目は、正解探しをしているからです。

 

 

「自分はこれからどう生きていけばいいのか」

 

この答えは自分が決めるしかないのですが、答えがどこかにあると思っているとずーっと迷い続けてしまいます(自分の外側に答えはないので)。

 

 

何か行動しようと思っても「コレで合っているのかな?」と毎回不安を感じながら動くため、精神的にすごく疲れるんですよね。

 

なので、答え探しをしていると、自分と向き合いながら動くのが辛くなっていくでしょう。

 

 

2-6. 不安遺伝子が多くあることで不安になりやすいから

 

自分と向き合うのが辛い原因の6つ目は、不安遺伝子です。

 

人間は不安遺伝子というものを持っており、アジア人はネガティブになりやすい遺伝子を持っていることがわかっています。(参照:心配性を克服する5つのヒント

 

 

不安遺伝子は以下の2種類です。

 

  • S型:内向性性格遺伝子:不安や恐怖を感じやすいネガティブな人が多く、慎重で先を見越した行動ができる。
  • L型:外交性性格遺伝子:将来のことよりも自分がしたいことを優先させるポジティブな人が多く、度胸があり幸福感を得やすい。

 

このどちらかの遺伝子を持っているわけではなく、2種類の組み合わせで、SS型・SL型・LL型という3種類の組み合わせがあるんですね。

 

 

どの型に生まれるかは人種によって偏りがあり、アジア人のほとんどはS型を保有していることがわかっています。

 

つまり、アジア人はネガティブになりやすいということ。

 

 

なので、自分と向き合うのが辛いのは遺伝的に仕方ない部分もあるということです(とはいえ、これから話していく方法で軽くはできます)。

 

 

以上が、自分と向き合うのが辛い6つの理由でした。

 

続いて、自己否定の辛さを消す方法をお伝えしていくんですが、その前に1つ大事な話があります。

 

 

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3. 過去の過ちや自分の弱さを認めることと自己否定は別物

 

過去の過ちや自分の弱さと向き合うことは、自分の中にあるネガティブなものと向き合う事になります。

 

自己否定に関しても、自分の嫌な部分と向き合うので同じもののように感じられるかもしれませんね。

 

 

ですが、過去の過ちや自分の弱さと向き合うことと、自己否定は全く別物となります。

 

 

過去の過ちや自分の弱さと向き合う際、ゴールとなることは最終的に認める(自己受容する)ことです。

 

過去どんなことをしてきていても、どれだけ弱いところがあったとしても、どんな自分でも、「そういうところもあるよな」と認める。

 

たしかにネガティブな事と向き合っていますが、最終的にはそれを糧として前に進もうとする気持ちがあるのです。

 

 

一方、自己否定は、同じくネガティブな事に目を向けていますが、到達する目的地は自分を責めることになってしまっています。

 

「こんな自分だからダメなんだ」
「だから上手くいくはずない」

 

ついこんな言葉が出てくる。

 

自分を責めているのだから、当然辛く苦しくなります。

 

 

この自己受容と自己否定の違いを理解し、自己受容できるようになることが自分と向き合う辛さを和らげていくのです。

 

 

では、自己受容できるようになるにはどうすればよいか?

 

次の章で詳しくお伝えしていきます。

 

 

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4. 辛い自己否定をせずに自分と向き合う9つの方法とは?

 

自己否定をせずに自分と向き合う9つの方法は以下の9つです。

 

  • 1.自分の嫌いな性格も弱さもただの一つの個性だと認識する。
  • 2.自分の嫌いな性格のプラスの面を考えてみる
  • 3.「この過去があったからこそ得られた学びや幸福は?」と考える
  • 4.自分と向き合うことから逃げたらもっと辛い未来が来ると知る
  • 5.より良い人生を作るために自分と向き合おうとしていることを忘れない
  • 6.具体的に何が辛いと感じているのか?分析してみる
  • 7.辛い・怖いと感じている自分を否定せず受け入れる
  • 8.間違うことを恐れない
  • 9.やってみたいことが出来たら行動してドーパミンをドバドバ出す

 

1つずつ詳しく見ていきましょう!

 

 

4-1. 自分の嫌いな性格も弱さもただの一つの個性だと認識する

 

自分と向き合う辛さを消す方法の1つ目は、自分の嫌いな性格も弱さもただの一つの個性だと認識することです。

 

実は、「嫌いな」とか「弱い」とかというのは自分が(もしくは世間が)勝手に決めつけ、マイナスのイメージにしているだけ。

 

 

たとえば、「自己主張できない」という性格だったとしても、その性格に良いも悪いもありません。

 

ただ「自己主張できない」という特徴を持っているだけということ。

 

 

冷静に「自己主張できないって特徴があるんだな」と考えることができれば、「嫌」「マイナス」といった自己否定が起こらなくなるので、自己受容することができるようになります。

 

すると、辛さが消えるんですね。

 

 

4-2. 自分の嫌いな性格のプラスの面を考えてみる

 

自分と向き合う辛さを消す方法の2つ目は、自分の嫌いな性格のプラスの面を考えてみることです。

 

物事には両面があります。

 

それは、どんな事柄においても当てはまることです。

 

 

自分の嫌いだと思っている性格でも、必ず良い面が隠れています。

 

例えば、物事に対して慎重である程度調べてからでないと行動できない性格の場合。

 

直感的に動くことは苦手ですが、慎重であるために間違いが起きにくいという利点があります。

 

一概に、ダメだと思っている性格がプラスに働いている場合もあるということです。

 

 

4-3. 「この過去があったからこそ得られた学びや幸福は?」と考える

 

自分と向き合う辛さを消す方法の3つ目は、「この過去があったからこそ得られた学びや幸福は?」と考えることです。

 

物事には両面があるとお伝えしましたが、過去に対しても全く同じことが言えます。

 

 

過去の出来事は変わらないけれども、解釈を変えることは出来ますよね。

 

 

「辛く嫌な過去であったとしても、そこから得られた学びがあったのでは?」
「その出来事に隠れている幸福は?」

 

これらの問いを自分自身に投げかけてみてください。

 

そうすることで過去に対する視点が変化し、自己否定から卒業できるはずです。

 

 

4-4. 自分と向き合うことから逃げたらもっと辛い未来が来ると知る

 

自分と向き合う辛さを消す方法の4つ目は、自分と向き合うことから逃げたらもっと辛い未来が来ると知ることです。

 

 

おそらくあなたは、今の自分が嫌だから、このままの人生で終わりたくないから、自分と向き合おうと思ったのではないでしょうか。

 

にもかかわらず、自分と向き合うことから逃げてしまったら、今のまま何も変わりません。

 

今と何も変わらない人生が続くのは、自分と向き合う辛さよりも辛いものだと思うんです。

 

 

もちろん、「自分と向き合うのがこんなに辛いなら、今の人生が続く方がマシ!」と本心で思うなら、自分と向き合うことを止めても良いと思います。

 

 

しかし、今のままの人生をリアルに想像し、それでは死ぬ瞬間に絶対に後悔しそうだと思うなら、今自分と向き合った方がマシだと思いませんか?

 

そうやって、今のままの人生をリアルに想像してみることで、自分と向き合う勇気を沸き上がらせることもできます。

 

 

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4-5. より良い人生を作るために自分と向き合おうとしていることを忘れない

 

自分と向き合う辛さを消す方法の5つ目は、より良い人生を作るために自分と向き合おうとしていることを忘れないことです。

 

すでに、自分の人生をより良くしようとしている自分をまずは認めてあげましょう。

 

 

ちょっと辛口ですが、世の中には自分の人生を良くしようと思っていない人もたくさんいるわけじゃないですか(笑)。

 

社会人になってから何の勉強もせず、仕事をする以外はテレビを見るかスマホゲームするかして、運動せずに甘いものばかり食べて、給料が上がらず体調が悪いとか言っているわけですよね?(←言い過ぎ?w)

 

 

そういう人たちがいる中で、あなたは自分と向き合うために、自分の課題を乗り越えようと、自分で調べ、勉強しようとしているわけです。

 

頑張っているじゃないですか。

 

 

たしかに、足りない部分もたくさんあるかもしれないですけど、前に進もうとしているのは間違いありません。

 

それを自分でちゃんと認めてあげることができれば、自己受容でき、自分と向き合う辛さが一気に消えるはずです。

 

 

4-6. 具体的に何が辛いと感じているのか?分析してみる

 

自分と向き合う辛さを消す方法の6つ目は、具体的に何が辛いと感じているのか?分析してみることです。

 

 

「自分と向き合うことの具体的にどの部分が辛いと感じるのか?」
「その「辛い」というのは、具体的にどんな風に辛いのか?」

 

このように具体的に辛さを分析してみることで、自分が何を辛いと思っているのか明確になります。

 

 

すると、漠然と辛いと思っているときは、なんか全部辛いように思えたのが、

 

「あっ、自分が辛いと思っていたのは、この部分だけだったのか」

 

と思えるようになり、辛さが軽減するのです。

 

 

人の脳はわからないものに恐怖や不安を感じるようにできています。

 

なので、漠然としたものを明確にするだけでも、不安や恐怖といったネガティブな感情を取り除く効果があるんですね。

 

 

4-7. 辛い・怖いと感じている自分を否定せず受け入れる

 

自分と向き合う辛さを消す方法の7つ目は、辛い・怖いと感じている自分を否定せず受け入れることです。

 

辛い・怖いと感じている事に対して、

 

「自分が弱いからそう感じるんだ。」
「辛い・怖いと感じる事はいけないことなんだ。」

 

と思ってしまう事で、自己否定に入ってしまいます。

 

 

自己否定してしまいそうになったらまずは一呼吸置く。

 

ゆっくりと深呼吸して間を入れることで、感情をコントロールする前頭連合野が働き始めるので、感情に飲まれず落ち着くことができます。

 

 

気持ちが落ち着いたら、辛い・怖いと感じていることを否定的にみるのではなく、「あっ、自分は今、辛いと感じているんだなぁ」と少し自分を客観視するイメージで、ただ感情を眺める(=受け入れる)ようにしましょう。

 

すると、辛い感情に飲まれなくなります。

 

 

4-8. 間違うことを恐れない

 

自分と向き合う辛さを消す方法の8つ目は、間違うことを恐れないことです。

 

どんなに自分と向き合って、考え抜いて答えを出しても、それが正解かどうかは実際にやってみないとわかりません。

 

なので、間違いを恐れてしまうと、自分が出した答えが正解かどうかも確かめられないまま停滞してしまうんですね。

 

 

逆に間違いを恐れずに実際にやってみれば、結果として間違ったとしても、数ある選択肢の中から1つ減らすことができます。

 

そしたら次は、別の答えを試してみる。

 

そうやって試し続けることで、最終的には自分の正解にたどり着くことができるんです。

 

 

間違うことを恐れなければ、挑戦自体も気軽に始めることができますしね。

 

 

 

4-9. やってみたいことが出てきたら行動してドーパミンをドバドバ出す

 

自分と向き合う辛さを消す方法の9つ目は、やってみたいことが出てきたら行動してドーパミンをドバドバ出すことです。

 

ドーパミンには、モチベーションアップ、幸福感アップなどさまざまな効果があり、ネガティブな感情を鎮める効果もあります。(参照:ドーパミンを増やすことで得られるメリット

 

つまり、ドーパミンを出す量を増やせば、必然的に自分と向き合う辛さも消えるということです。

 

 

そのドーパミンは、行動することで排出されます。(参照:寝てばかりで何もやる気が起きないときはうつかも!?復活方法教えます!

 

なので、少しでもやってみたいと思えることがあるなら、とりあえず動いてみましょう。

 

まだやりたいことが見えてきていない場合は、ウォーキングやランニングなど今すぐできる簡単な運動でもOKです。

 

とにかく体を動かすことでドーパミンは排出されるので、自分と向き合う作業と運動をセットで行うことが、辛さを和らげることに繋がります。

 

 

以上が、「辛い自己否定をせずに自分と向き合う9つの方法」でした。

 

これらの方法を使って自分と向き合う辛さを和らげ、より深く自己分析したい場合は、音声セミナー『DISCOVERYメソッド』もオススメです。

 

『DISCOVERYメソッド』では、自分と向き合い、自分のやりたいことや今後の生き方を発見する方法をお伝えしています。

 

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5. 自分自身と向き合うのが辛いと感じたときにオススメの本

 

自分自身と向き合うときに助けになる本を3冊紹介します。

 

本やセミナーなどから元気や勇気をもらうのも良い方法です。

 

 

①insight(インサイト)

 

自分と向き合うために、大切になっていくことは自己認識力を上げていく事です。

 

自分がどんな人間なのかを正確に知っていくことで、本当に人生で望むことが見えてきて、人生が自分の望んでいる形に合っているのかを判断できるようになります。

 

この本では、自己認識がどう成り立つのか。

 

自分を知るための最適なツールや、周囲からどう思われているのかを知るためのヒント、より広い視点からの自己認識力を高めていく方法などが書かれています。

 

自分と向き合うという事を初めてみて、まだまだ向き合い方が甘いな、他に方法がないだろうかと思っている方に特にオススメの1冊です。

 

 

②その「決断」がすべてを解決する

 

日常生活を送っていて、SNSを見て友人が楽しそうな投稿をしている。

 

かたや自分は・・・、なんて落ち込む事はないでしょうか。

 

人と自分を比べて「自己嫌悪」してしまう。

 

今の世の中は、物質的な成功が大事!ポジティブにいることがいいことだ!という風潮だけど、それが果たしてあなたの幸せに直結しているのでしょうか。

 

「自分の幸せの形が分からない」

 

そんなあなたにぴったりの本です。

 

自分にとって、本当に必要なものを見極めるきっかけになるでしょう。

 

 

③「また、必ず会おう」と誰もが言った

 

人生はどんな人と出会うかで、大きく変わる瞬間がある。

 

高校生である主人公が、友達にディズニーランドに行ったことがあると嘘をついたことがきっかけとして物語が始まります。

 

よくある青春ものなのかと思いきや、実は違う。

 

映画化もされた作品で、私は落ち込んだ時、人生で迷子になりそうになった時に必ず立ち返る本です。

 

証拠写真を撮るためだけに主人公は東京まで出かけていきます。

 

行った証拠になるディズニーランドの写真も無事に撮る事ができ、家路につこうとした帰路で、彼にとっての大冒険が待ち受けていました。

 

帰る道すがら色んな人との出会いを通して、主人公は人間的成長を果たしていきます。

 

主人公に重ね合わせる事で、自分について、人生について読むたびに考えさせられる本です。

 

 

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6. 自分で自分を幸せにすることを諦めないで!

 

ここまで長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。

 

自分と向き合うという行動は、とても孤独です。

 

誰かと相談しあえるものでもなく、一人でコツコツと向き合っていく。

 

慣れない内は、不安にもなるし、辛い気持ちが襲ってくる事もあると思います。

 

 

けれど、人生を少しでもいい方向に変えていきたい!

 

より幸せになりたい!

 

そんな思いを持っているからこそ、自分と向き合われているのだと思います。

 

 

この努力が無駄にならないだろうか、これで本当に正しいのだろうか。

 

そんな気持ちになった時、思い出して欲しいです。

 

「自分で自分を幸せにすることを諦めてはいけない。」

 

 

途中でめんどくさくなったり、諦めようとする自分が出てくる事もあると思います。

 

けれど、誰よりもあなたの幸せはあなた自身が叶えるべきです。

 

そう、みんな幸せになるために生きています。

 

誰一人として、不幸なままで良いはずなんてないのです。

 

 

「こんなことを願って良いのだろうか」
「そんなことが実現できるのだろうか」

 

自分の枠からはみ出た望みに対して、つい不安になってしまう事もあるでしょう。

 

 

全てそれで良いんです!

 

あなたが願うこと、あなたが望むことに対して、あなた自身が許可を与えてください。

 

 

最初こそ、自信が持てないかもしれません。

 

でも、自信なんて最初からある人はどこにもいません。

 

気が付いた時が、その時が、あなたのスタートラインなのです。

 

大丈夫。きっとうまくいきます!

 

 

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まとめ

 

より満たされた幸せな人生を送るために、自分と向き合う事は大切です。

 

人生を良くする為に向き合っているのに、辛いと感じてしまい、途中で辞めたくなることもあるでしょう。

 

ですが、辛いと感じる理由と対処法を知る事で、自分を幸せにすることを諦めずに済みます。

 

自分と向き合うのが辛くなる5つの理由

 

  • 自分の嫌な性格や考え方を直視しないといけないから
  • 自分の過去を否定してしまいがちだから
  • 自分に中身がないように感じるから
  • これからどう生きていけばいいか?の答えがなかなか出ないから
  • 正解がなく、考えても不安が大きくなるから

 

 

向き合う辛さが消える9つの対策

 

  • 自分の嫌な性格も弱さもただの1つの個性だと認識する
  • 自分の嫌な性格のプラスの面を考えてみる
  • 「この過去があったからこそ得られた学びや幸福は?」と考える
  • 自分と向き合うことから逃げたらもっと辛い未来がくると知る
  • より良い人生を作るために自分と向き合おうとしていることを忘れない
  • 具体的に何が辛いと感じているのか?分析してみる
  • 辛い・怖いと感じている自分を否定せず受け入れる
  • 間違うことを恐れない
  • やってみたいことが出てきたら行動してドーパミンをドバドバ出す

 

自己受容することで辛さは軽減されていきます。

 

辛いという思いにばかり集中するのではなく、辛いという気持ちを建設的に利用して前進していきましょう。

 

自分と向き合う際に、参考にしてみてください。



【次ページ:1,911人が学んだ「やりたいこと発見メソッド」を、今だけ無料公開しています】


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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―

西村敏

西村敏


1986年生まれ、長野県出身、宮城県在住。
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

2011年から副業でブログを開始。ブログ歴は10年。
独立後はコンサル業・通信講座事業も開始。得意の言語化力を活かし、多くの顧客の言語化力・説明力・文章力アップ、起業・副業による収入アップ、やりたいこと発見などをサポート。
2018年9月には法人化。

10年前から「自分のやりたいことで生きる」を実践。

今までの経験を通して、沢山の方の夢や目標を応援することが出来て、とても充実した日々を送れています。

私のプロフィール詳細はこちら↓↓
>>家庭崩壊、父の死、いじめ、裏切り、失敗を乗り越えた先で見つけたもの

2020年3月にTHE ROOTSの取材を受けました↓↓
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