スマイルルール

ブログ記事を書くスピードが遅い人が50%時短できた文章を早く書くコツ

 

ブログの記事サクサク書いて、空いた時間で好きな仕事したり、家族との時間取ったり、できるようになりたいですか?

 

 

「なりたいよ。でも、ブログ記事書くスピードが遅すぎてもう・・・(泣)」

 

と思ったかもしれません。

 

 

そこで今回の記事では、実証済みの「文章を早く書くコツ」をお話していきたいと思います。

 

私のお客さんに教えたら、「ブログ書く時間が半分になった!」と言う人が続出したコツなんで、多くの人が文章書くスピードが早くなるんじゃないかと思います。

 

 

ブログ書いてる多くの人は、ブログを書きたいわけじゃなくて、ブログを書いて、好きな仕事をするとか、稼ぐとか、自由な生活をするとかそういう目的があるわけじゃないですか。

 

「文章を早く書くコツ」わかったら、さっさとブログ書き上げてそういうことに時間を使っていけるようになるんで人生充実しますよ。

 

今回は「文章を早く書くコツ」の中でもあんまり他の人が教えてない方法も書いてくんで、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

それでは早速、本題に入っていきますね。

 

 

 

 

ブログ記事を早く書ける人とそうでない人の2つの違い|この壁を越えたら文章は早く書ける

 

実は私も以前はブログ記事を書くスピードがめちゃくちゃ遅くて、800文字書くのに3日とかかかってました。

 

3時間じゃなくて「3日」ですからね。遅すぎですよねー(笑)

 

 

まぁでも、そんな過去の自分、そして今までのお客さんを分析してみたら、文章が早く書ける人とそうじゃない人の違いが分かりました。

 

その違いとは2つあって、

 

  1. どのくらい早くブログ記事のテーマを決められるか?
  2. どのくらい早く文章を書いていけるか?

 

を意識しているかどうかでした。

 

 

逆に言えば、この2つの課題さえクリアできれば誰でも文章が早く書けるようになったんですね。

 

お客さんの中には、会社員で夜9時10時まで残業をこなしながらも毎日ブログ記事を書けるようになった人もいました。

 

そんな風になれたらいいですよね。

 

 

2つの課題さえ乗り越えられたら誰でもそうなれるんで、じゃあここから「どうやってもっと早くブログ記事を書くのか?」を2つに分けて具体的に解説していきますよ!

 

 

 

ブログ記事のテーマを早く決める方法|「ブログ記事って何書けばいいの?」が早く見つかる

 

文章を書くスピードを上げるのにまず大事なことは「ブログ記事のテーマをさらに早く決められるようになる」ってことです。

 

 

ブログ記事のテーマ決まらなかったら、文章早く書くどころの話じゃないですよね(笑)。

 

「ブログって何書いたらいいかわかんない!」ってなって、何書こう、何書こうってモンモンとしているうちに、気付いたら1文字も書いてないのに2時間経ってる、みたいな。

 

そして、何もしてないのに2時間経っている状況を見て、また凹んだりして自分で負のループに入ってやる気が落ちていく・・・と。

 

これ、私の実体験なんですけどねw

 

 

でも、ブログ記事のテーマを早く決められるようになったら、文章を早く書くコツってのを活かして早く書いていくことができます。

 

たとえば、ブログ記事のテーマ決めを2時間⇒30分に短縮して、文章を書く時間を3時間⇒1時間に短縮出来たら、合計5時間⇒1時間30分に短縮できます。

 

なんかこう、仙台⇒東京の移動を、ローカル線でいくか新幹線で行くかみたいな感じで(笑)

 

それってかなり大きな違いですよね。

 

 

じゃあ、そのくらい威力のがる「ブログ記事のテーマを早く決める方法」ってのがコレです↓↓

 

 

 

専門ジャンルの本を10冊以上読んで大量インプット

 

ブログ記事のテーマをすぐに決められるようになるには

 

『専門ジャンルの本を10冊以上読んで大量インプットする』

 

これに限ります。

 

 

ブログ書き始めてるってことはブログ自体のテーマ(自己啓発系とか美容系とか)は決まってる人が多いと思うんで、そのジャンルの本を大量に読むってことです。

 

最初はブログ書く手を止めて読書を優先していいので、まずは10冊読んでみるといいですね。

 

 

本を読んでいるうちに「あっ、このネタ書けるな!」「もしかしてこういうのかたら喜ばれるかも!」って発見や気付きが必ずあるので、思いついたネタは全部メモしておきます。

 

そしたら10冊読み終わったときにはかなりのネタがあるはずなので、ブログ記事のテーマに困ることはなくなるんですね。

 

しかもそのジャンルの知識も増えるんで、文章を早く書くのにも有利になります。

 

 

たとえば、お酒を飲んでいるときに学生時代から部活で打ち込んできたこととか趣味でずっとやっていることについて聞かれたら、永遠と語れる、みたいなジャンルってまぁ1つくらいあると思うんですね。

 

会社員をやって長い人だったら、会社の仕事とか上司との関係についても語ろうと思ったら一晩くらい余裕ですよね。(語りたいかどうかは置いといて(笑))

 

もし、そういうネタでブログ書いたらめっちゃ早く文章書けそうじゃないですか。

 

 

なんでかって言うと、シンプルにそのテーマに詳しいからなんですよね。

 

なので、まずはそのジャンルのプチ専門家になるってくらいの感覚で本を読んだりインプットしたら、自然とブログが早く書けるようになります。

 

 

ブログネタが見つかる本の読み方

 

本はじっくり読むと時間かかっちゃうので、たとえば1500円くらいで売っている自己啓発本のようなサイズなら1時間~1.5時間で読み終われるくらいのスピードで読むのがいいですね。

 

全部理解しようとしなくても良くて、読むってよりかは1行1秒で見るって感じでザっと速読するだけでも十分ブログネタは見つかるので。

 

たぶん、1冊読むだけでも記事ネタが10個くらいは見つかりますよ。

 

 

まずは1冊でも3冊でもいいので、Amazonや楽天で本を買っちゃうのがいいですね。

 

通販の中古本ならホント安く買えますから。

 

 

 

 

ブログ記事のテーマが決まったら、次は文章を早く書いていきます。

 

たぶん、この方法知るだけで最低でも3倍は早く文章が書けるスピードが身に付きます。

 

 

 

ブログの文章を早く書くコツ|普通じゃないトレーニング術とは?

 

ブログの文章を早く書くコツってのはいくつかあります。

 

ネットで調べるとよく出てくるのは、最初に文章の構造を作るとか、終わりの時間を決めてストップウォッチを設定するとか、完璧主義を辞めるとか、だと思うんですけど、今回はあえてそれとは違う方法をお話します。

 

もちろんそれらでも文章を早く書けるようになるんですが、今回お話する方法の方が時短効果が大きいはずです!

 

(ハードル上げてみました(笑))

 

 

「トークの書き起こし」で書くスピード感を体感会得する

 

私は良く文章セミナーで参加者さんに「30分に何文字書けるようになりたいですか?」と聞いたりするんですね。

 

500文字か1000文字か、大体そんなところを答えてくださいます。

 

 

じゃあ、その文章を書くスピードを実現するにはどうすればいいか?

 

それは、目標のスピードよりも速く書くスピードを体感するってことです。

 

 

たとえば、小学校のときに50m競争をやったことってあると思うんですけど、あれってタイム計るじゃないですか。

 

小学生だと9秒前後でしたっけ?ちょっと覚えてないんですけど(笑)

 

 

仮にじゃあ、自分が50m8.84秒がベストタイムを持っているとしましょう。

 

そんな状況で先生に「50m10秒以内に走ってね!」なんて言われたら、「先生、10秒なんて余裕だよ!」って言えると思うんですよ。

 

でも逆に、ベストタイム50m10.53秒なのに「50m10秒以内に走ってね!」なんて言われたら、「先生、頑張るね!(でもちょっと無理かも・・・」ってなりそうじゃないですか。

 

 

こんな感じで、自分の目標に対してもっと早いベストを経験していたら目標達成はカンタンになります。

 

文章で言ったら、30分で3000文字書ける自分を知ってたら、「30分で1000文字」って目標は楽勝に思えるって感じですね。

 

 

そのためにもトークを書き起こすのはかなり効果があります。

 

トークって、0.5倍速でも30分で3000文字分くらいの量になるんで、そのスピード感を体験すると、早く書くって感覚が身に付きます。

 

「それって、考えて書くのとは違うじゃん」と思うかもしれませんが、ただスピードを知るだけでも効果ってあるんですね。

 

 

それこそ短距離の陸上選手って、ゴムに引っ張られる力を使ったりかなり強い追い風を利用して、通常よりも速く走る感覚を体にインストールされるトレーニングをしていたりします。

 

 

トークの書き起こしでスピードを体験するってのは、これと同じことをやってるワケなんですね。

 

ちなみに、トークは自分と誰かの会話を録音したモノでもいいし、音声セミナーなどの音声コンテンツを書き起こしてもいいですね。

 

音声コンテンツ配ってる人の音声を書き起こしてそれをプレゼントするとかなり喜ばれてスゴイ人と人間関係作れるので、そういう方法は一石二鳥です。

 

私がずっとバイブルとして参考にし続けている教材「新世界アフィリエイト」をチェックしたい方はこちら。


いまだにあと10年は使えるだろうってレベルの本質的な教えが詰まっていて、この教材1つ読んだら一生食べていけるビジネスセンスは身に付きますね。


あと10年は使えるレベルの『ビジネスの本質』がわかる業界最高峰の教材「新世界アフィリエイト」

 

 

このトレーニングをやった上で、次の感覚で文章を書けるようになると、たぶん5倍速くらいで早く書けるようになります。

 

 

 

友達と会話するように書くとメチャクチャ文章が早く書ける

 

トークの書き起こしで文章を早く書く感覚を身に付けたら、今度は「自分が誰かと会話してる感覚」で文章を書くようにするとかなりスピードが早くなります。

 

私は「話すように書く」ってのは、文章を早く書くコツの究極系だと思ってます。

 

 

たとえば、会社であるミーティングでの発表者を任されたとします。

 

実際に上司や先輩が参加する会議で、みんなに前に立って話し始める。

 

そんなときに、「え・・・あの・・・(沈黙)」なんて時間は作れないじゃないですか。

 

黙ってしまったときにあの地獄のような雰囲気、あんまり体験したくないですよね(笑)。

 

そしたら、なんとかして止まらずにしゃべり続けようとするじゃないですか。

 

 

こんな感じで文章を書くようにすると、勝手に文章を書くスピードが上がります。

 

まぁ、会議の場でも友達と話す場でもいいんですけど、話し始めてから変な間があったらおかしいじゃないですか。

 

そういう間をあけないようにプレッシャーをかけながらブログを書くと。

 

 

頭の中に実際にそういう場面をモワモワっとイメージさせて、自分が実際にその場にいるような感覚で書けるといいですね。

 

実際、私も今、「ブログ記事を書くスピードが遅すぎて悩んでるんです」って人にセミナーしてる感じで書いてます。

 

セミナー中に講師が「えっと・・・(沈黙)」ってなったらヤバイですよね(笑)。

 

そんなプレッシャーと戦ってます。

 

 

いい刺激になりますよ。

 

 

とりあえずこの、

 

『トークの書き起こしで文章を書くスピード感を体験⇒誰かと会話するように書く』

 

をやってみると、文章を早く書けるようになっている自分に気付けるはずです。

 

 

まずはどんな音声でもいいので、1時間分書き起こし⇒その感覚のままブログ記事ライティングってやってみたらすぐに感覚掴めますよ。

 

 

ちなみにこれ、メール1通で6000万円稼ぐ人から教わった方法で、彼は「結局こっちの方が文章のクオリティも上がるんですよ」と言ってたので、やってみて損はないはずです。

 

 

 

文章を早く書くコツ3セット

 

というわけで、ちょっと長くなったのでまとめると、

 

  • 専門ジャンルの本を10冊以上読んで大量インプット
  • 「トークの書き起こし」で書くスピード感を体感会得する
  • 会話するように文章を書く

 

この3つが文章を早くコツでした。

 

 

他にもいろんな方法があるんですけど、長くなったので今日はここまでにして、またどこかでお話したいと思います。

 

 

とにかくインプット量が文章を書くスピードにも文章クオリティにも大きく影響するので、出来るだけたくさんの情報に触れてみてくださいね。

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