サイコパスとの関わり方・付き合い方|ターゲットにされないために

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サイコパスとの関わり方・付き合い方

サイコパスとの関わり方・付き合い方

 

「サイコパスからターゲットにされてしまった」
「どうしてもサイコパスと一緒に仕事をしなければならない」

 

 

サイコパスに対しての有効策は「あまり関わらないこと」と言われています。

 

しかし、「サイコパスをどうしても避けられない!」という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そこで今回は、サイコパスと関わりたくなくても逃げられないという方に向けて、サイコパスとの関わり方・付き合い方を紹介します。

 

 

実績プロフィール

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この記事を書いている時点で私は、300件以上もの悩み相談に直接お答えしてきました。その知見・経験を活かして書いたブログやメールマガジンは、ありがたいことに多くの方に参考にしていただき、やりたいことが見つかった人や悩みが解決できた人がたくさんいます。

 

 

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1.サイコパスに立ち向かってはいけません

 

サイコパスから逃げずに立ち向かって利用するというのは、大変難しいことです。

 

 

ただ、一番大事なのはサイコパスとの関係を気にせず気持ちよく暮らしていく、ということではないでしょうか?

 

 

サイコパスを利用することに気を取られすぎて、それを目的にしないように気をつけましょう。

 

ここでは、サイコパスに関する記事や情報を整理しながら、サイコパスとの関わり方・付き合い方を提案し、今よりも生きやすくなるためのヒントをお伝えしていきます。

 

 

1-1.サイコパスとの関わり方・付き合い方で一番大切なことは「揉めない」

 

サイコパスは敵に回さないこと。

 

これが大原則です。

 

 

今までサイコパスからさまざまな場面で利用されたり、嘘をつかれたりしてきているのなら、反撃したくなる気持ちもわかります。

 

しかし、揉めてしまうと、狡猾で嫉妬心の強いサイコパスは報復をしてくる可能性が高いです。

 

結果的に、サイコパスからさらに激しい攻撃を喰らってしまうことに・・・。

 

 

今以上に苦しみたくないのなら、サイコパスと揉めることなく、一定の距離感を保ちながら利用する方法を考えましょう。

 

 

 

1-2.サイコパスとの関わり方・付き合い方とは

 

アメリカの心理学者マーサ・スタウトは自著の中で、サイコパスについてこのように述べています。

 

「サイコパスだとわかった相手に対処する唯一効果的な方法は、彼らをあなたの生活から完全にしめだすことだ」

 

引用:「良心をもたない人たち」マーサ・スタウト著(翻訳:木村博江)

 

これができればベストなのかもしれませんが、「しめだす」となると敵対関係になりえますし、揉め事に発展する可能性があります。

 

 

今記事の結論として、サイコパスを利用して、お互いに得意分野を活かせるような補完関係を目指していきましょう。

 

 

誰しも得意不得意はあり、社会は「適材適所」で成立します。

 

その関係性を構築していくために、まずはサイコパスについて知ることが大切です。

 

 

次の章で、サイコパスにはどのような特徴があるのかを確認しておきましょう。

 

 

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2.サイコパスとうまく関わるために彼らの特徴を知っておこう!

 

サイコパスについてどんな特徴があるのかを知っていた方が対策を立てやすくなりますし、利用しやすくなるでしょう。

 

いくつかの記事や文献からサイコパスの特徴をまとめましたので、ぜひご参考ください。

 

 

2-1.サイコパスに関するサイトや書籍に掲載された特徴まとめ8選

 

サイコパスに関して記載されている情報をまとめてみると、サイコパスとは下記のような行動をする人というのがわかりました。

 

  • 平然と嘘をついたり主張を変える
  • 無責任で約束を守ることができない
  • 批判されてもひるまないし非を認めない
  • 感情的な行動を我慢することができない
  • 他人を操り自分の望む世界を創り上げる
  • 基本的に自分以外の人間を信じていない
  • 口が達者で大舞台などでのプレゼンが上手
  • ビッグマウスだが継続が苦手で達成できない
  • 他人のお金や財産をコントロールしようとする
  • みながためらうようなことを平然とやってのける
  • 自分をよく見せるために尽力する(嘘・自慢話など)
  • 自分より幸せそうな人や好かれる人への嫉妬が強い
  • お世辞が上手いため、権力者を味方にしたり慕う人もいる
  • 都合によって人間関係を変え付き合いのない人を悪くいう
  • 良心にかけていて他者に冷淡で共感がない(相手の痛みに鈍感)
  • ・・・etc

 

 

あなたの周りにいるサイコパスに、当てはまりますか?

 

以上のサイコパス的な行動をまとめて、特徴として8つに集約してみます。

 

サイコパスの特徴

 

  1. 世渡り上手
  2. 自己中心的
  3. 恐怖の欠如
  4. 虚言癖がある
  5. 結果至上主義
  6. 罪悪感の欠如
  7. 衝動的で刺激を好む
  8. 共感力の欠如(無慈悲)

 

 

サイコパスは、自分の利益のためには手段を選ばず、情はなし。

 

周りが恐れてやらないようなことも、恐怖心がないため、ごく普通にやってのけます。

 

 

このようなサイコパスに対しては、一般的な価値観で見ないようにすることが重要です。

 

そしてサイコパスと上手く関わるために、この特徴をしっかりと受け入れて、どのように行動していけばよいかを考えましょう。

 

 

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3.弱点を有効的に利用しよう!サイコパスが嫌がること

 

脳科学者の中野信子氏は、自著の中でサイコパスが人をコントロールする様子をこのように述べています。

 

相手が下手に出て来たところで言いがかりや難癖をつけて「あんなによくしてあげたのに、どういうこと?」などと怒る。

 

普通の人は、恩のある人物から嫌われたくないので、自分が悪いわけではないと思っていても、たいていは謝罪します。

 

するとまた態度を豹変させ、謝罪を受け入れるのです。

 

そして「そうやって素直に謝ることができるのは、あなただけですよ」などと、相手の自尊心をくすぐるような持ち上げ方をする。

 

引用:「サイコパス」中野信子著

 

 

こちら側の弱い点、嫌がる点を見つけてスキをつき、自分の思うように進めていく狡猾なサイコパス。

 

サイコパスは人の心理を読んでコントロールしていくのが大変上手です。

 

 

目には目を!とは言いませんが、私たちがサイコパスに負けじと対応していくためには、逆に彼らの弱点や嫌がることも把握しておいた方がよいでしょう。

 

ここでは、サイコパスの嫌がることを4つ挙げます。

 

  • 1.孤独になる
  • 2.嘘が通用しない(論破される)
  • 3.損害を受ける
  • 4.集団作業や事務作業

 

 

3-1.孤独になる

 

サイコパスは、自分に都合のよい人間関係を構築していき、上手にコントロールしながら生きていきます。

 

このように集団の中で特に力を発揮するのです。

 

 

なので、誰とも関係性を作れない状態であれば、その特性を活かすことができません。

 

孤独になることで、サイコパスの力は弱体化していくでしょう。

 

 

 

3-2.嘘が通用しない(論破される)

 

サイコパスは、自分が望むもののためであれば平気で嘘をついたり意見を曲げたりします。

 

逆を言えば、その嘘が通用しない状況を作ってしまえばサイコパスの力は弱まっていくでしょう。

 

嘘が通用しないことで信頼を失い、周りをうまくコントロールできないようになり、結果的にサイコパス周辺の人間関係も崩れていくはずです。

 

 

しかし、サイコパスはめげることなくまた次の関係性を構築していきます。

 

恐怖心のない彼らの精神力は異常なまでにタフネスなのです。

 

 

 

3-3.損害を受ける

 

「損得勘定で人は動く」とまで思っているサイコパスは、相手にとっての得をエサにして人を動かそうとしていきます。

 

それは結果的に、サイコパスにとっての利益に繋がるからです。

 

 

自らが損を受けることを極端に嫌がり、自分の得ばかりを考えている自己中心的な存在といえます。

 

得ばかりを求めて行動している人に対して、それを面白く思わない人もいるはずです。

 

 

もしかしたらあなたと同じように「実はあの人おかしいんじゃないか」と思っている人がいるかもしれません。

 

 

 

3-4.集団作業や事務作業

 

大勢の前でのプレゼンや、何かを魅力的に伝えることが得意なサイコパスですが、チームワークや細々とした事務作業は苦手と言われています。

 

 

サイコパスは周りに対して常に優位に立とうとしますが、完璧な人間ではありません。

 

弱味ばかりにつけこまれていると「自分が悪い」と思ってしまいがちですが、サイコパスにも苦手なことはあるのです。

 

 

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4.撃退禁止!サイコパスとのうまい関わり方・付き合い方具体的な6つの方法

 

結論は、最初にお伝えした通り「適材適所」がひとつのキーワードです。

 

 

サイコパスは魅せることが上手なので何でもできるように見えるかもしれませんが、苦手なこともあります。

 

それは私たちも同様です。

 

 

であれば、お互いに補完しあえる関係性を築き上げていくことが最も有効的なのではないでしょうか。

 

 

表面上は従っているように見せかけて、実はこちら側がコントロールしていけるような関係になれればベストです。

 

 

その関係性を作っていくためにはどうしていけばいいのか?

 

サイコパスを利用するために必要なことを6つお伝えします。

 

  • 1.仲間を見つける
  • 2.サイコパスの特徴を知って受け入れる
  • 3.本当に必要なことを追求する
  • 4.借りを作らないようにする
  • 5.成果を挙げる努力をする
  • 6.適当に流す(距離を上手に取る)

 

 

4-1.仲間を見つける

 

サイコパスは社会的に成功している人も多数存在しているぐらい、有能な人が多いです。

 

頭のいいサイコパスに1人で対抗するのは不利な場面が多くなってしまうので、一緒に動いてくれる仲間を探しましょう。

 

 

サイコパスにとって1対1の構図は相手の弱味を見つけやすくなりますし、嘘もつきやすいです。

 

しかし、相手が集団となるとそれも難しくなっていきます。

 

 

サイコパスは人をコントロールするのが得意ということは、利用されている人はたくさんいるはずで、不満を持っていたり悩んでいる人もいるでしょう。

 

まずはそんな人を見つけ出し、一緒に力を合わせましょう。

 

 

 

4-2.サイコパスの特徴を知って受け入れる

 

サイコパスを利用するのであれば、特徴を知った上で、世の中にはこういう人がいるということを受け入れましょう。

 

 

受け入れなければ、「サイコパスは異常者だ!」という偏見の目で彼らを見てしまい、自分の心も敵対心や排除していく方向へと向いていってしまいます。

 

すると、サイコパスを敵に回すという最悪なケースに…。

 

 

こんな人もいるんだと同じ人間として受け入れることで、感情的にならず冷静かつ合理的な判断ができるようになるはずです。

 

 

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4-3.本当に必要なことを追求する

 

口達者なサイコパスは自分の利益を得るために行動します。

 

しかし、さまざまな場面において、サイコパスの利益が全体の利益にはならないケースが多いのではないでしょうか。

 

 

ビジネスの場で言えば、最も重要なことはクライアントやユーザーにとっての利益を考えることです。

 

徹底的に顧客目線でのアイディアや意見を持ち続けること。

 

 

そして、その意見をもって、サイコパスと議論してみましょう。

 

結果的に、サイコパスの意見の方が顧客目線で全体的に利益が得られるのであれば、それはそれでOKです。

 

 

大切なことは、サイコパスを撃退することではなく、利用することなのですから。

 

 

 

4-4.借りを作らないようにする

 

サイコパスはいい人のように見せるのが得意ですが、全てが自分のために行っています。

 

彼らの優しさに騙されず、あまり借りを作らないようにしましょう。

 

それがサイコパスから自分を守ることに繋がります。

 

 

貸しを作ればそれを材料にこちらをコントロールしようとするのがサイコパスです。

 

サイコパスと見極めた人に対しては、あくまで対等でいるように心がけましょう。

 

 

 

4-5.成果を挙げる努力をする

 

サイコパスは、主に自信のない人や不安そうにしている人、優しい人をターゲットとします。

 

自分の意見が主張しやすく、思うように動かしやすい存在だからです。

 

 

そんなサイコパスと対等でいるためには、しっかり仕事で成果を出して周りからも一目得られるような存在でいることも大切です。

 

サイコパスにとって操りづらい立場にいることで、ターゲットにされにくくなり、一定の距離感が保てるはずです。

 

 

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4-6.適当に流す(距離を上手に取る)

 

サイコパスが嘘ばかりつく人とわかっているのであれば、表面上は丁寧に対応しつつ、真に受けないようにしましょう。

 

本来であれば、サイコパスは専門家が対策として「関わらない」ことを提言するような人たちです。

 

まともにやりあってはこちらが疲弊し、弱ったところにつけこまれてしまいます。

 

 

上手に距離を取りながら、コミュニケーションをしていきましょう。

 

 

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最後に、先に引用した「良心をもたない人たち」に掲載されていた『良心のない人に対処する13のルール』を掲載しておきますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

『良心をもたない人たち』『良心のない人に対処する13のルール』

  • 世の中には良心を全く持たない者もいると理解すること
  • 自身の直感を信じ、肩書などに惑わされぬこと
  • 新たに付き合いを初めてしまった時には相手の言葉に3回の原理を当てはめてみること
  • 権威を疑う
  • 調子のいい言葉は疑うこと
  • 必要であれば、尊敬の言葉の意味を問い直すこと(人はたまに尊敬と恐怖心を勘違いすることがあるため)
  • 人の心を操ろうとするのはサイコパスの特徴であり、そのゲームに決して加わらないこと
  • サイコパスから身を守ろうと考えるのであれば、一切の連絡手段を断つこと
  • 同情に疑問をもつこと
  • 治らないものを治そうとしないこと
  • どんな理由があってもサイコパスが素顔を隠す手伝いをしてはいけない
  • 自分の心を守る
  • 幸せに生きること(サイコパスに対してそれが一番の報復になる)

 

引用:「良心をもたない人たち」マーサ・スタウト著(翻訳:木村博江)

 

 

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まとめ

 

 

今回は、サイコパスとどうしても関わらなくてはならないという方に向けて、彼らとうまく関わる方法をお伝えしました。

 

結論は、下記の2点でまとめられます。

 

  1. サイコパスの特徴と弱点を把握し、1人で戦わず、チームで対抗していくこと。
  2. 揉めることなく、表面上は従っているように見せかけて、補完しあう関係性を構築すること

 

大変困難なことですが、今よりも心が軽くなる日々を送れるよう、願っております。



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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―

西村敏

西村敏


1986年生まれ、長野県出身、宮城県在住。
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

2011年から副業でブログを開始。ブログ歴は10年。
独立後はコンサル業・通信講座事業も開始。得意の言語化力を活かし、多くの顧客の言語化力・説明力・文章力アップ、起業・副業による収入アップ、やりたいこと発見などをサポート。
2018年9月には法人化。

10年前から「自分のやりたいことで生きる」を実践。

今までの経験を通して、沢山の方の夢や目標を応援することが出来て、とても充実した日々を送れています。

私のプロフィール詳細はこちら↓↓
>>家庭崩壊、父の死、いじめ、裏切り、失敗を乗り越えた先で見つけたもの

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