損得勘定をやめたい人へ|人間関係やお金で損得を考えなくなる秘訣

損得勘定をやめたい人へ|人間関係やお金で損得を考えなくなる秘訣

損得勘定をやめたい人へ

 

どーも、西村敏です。

 

 

以前の私は、損得勘定をやめたいと思いながらも、なかなか損得勘定を辞めることができませんでした。

 

 

どんな人と付き合うか、どんな行動をするか、というときには必ず、

 

「この人と付き合っておけば得だから付き合おう。」
「ここまでやってこの程度しかお金をもらえないなら損だからやめよう。」

 

というように考えていました。

 

 

特に自分が損するのが絶対に嫌でした。

 

なので「私がこれくらいやったんだから、お前もこれくらいやるのが当然だろう。」と自分が損しないくらい周りの人も動いてくれるだろうと勝手に期待し、その通りに周りが動かなかったらイラっとして周りの人と衝突したりもしていました。

 

そのせいで人間関係はほとんどうまくいかなかったのです。

 

 

損得ばかり考えている自分を見て、「なんで自分は損得抜きで人と付き合えないんだろう…」と自己嫌悪に陥ったことも一度や二度ではありません。

 

そんな自分が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

 

 

当然私は、さっさと損得勘定をやめたかった。

 

でも、いくらやめようと思っても、いざ人付き合いの場面になるとどうしても損得勘定で物事を考えてしまうのです。

 

もはやカンタンには治せない昔からの癖のようになっていました。

 

 

ですが、「ある体験」をしたことによって「あぁ、もう損得勘定とかどうでもいいや」と、ある種の諦めというか悟りに近いような感覚になり、損得勘定から卒業することができました。

 

おかげで今では損得勘定で判断することがほとんどなくなり、いろんな人と気軽に付き合えるようになって、衝突することもほとんどなくなりました。

 

かなり気持ちがラクに毎日を過ごせています。

 

 

今回の記事では、「ある体験」のお話をして損得勘定をやめられる感覚をシェアしつつ、損得勘定をやめられる方法をお伝えしていきます。

 

本当に「おぉ!」って感じの経験をしたので、他のブログやサイトにはあまり書いていないことを書けるんじゃないかと思います。

 

楽しみにしていてくださいね。

 

 

それでは、本題に入っていきましょう。

 

 

目次

 

  • 損得勘定がもうどうでもよくなったある日の出来事
  • 損得勘定をやめたいなら『損得を大きな視点で考えろ!』
  • まとめ

 

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損得勘定がもうどうでもよくなったある日の出来事

 

先日、とあるビジネスセミナーに参加してきたときのことです。

 

 

そのビジネスセミナーには普通のセミナーとは違い、セミナー前に会場を大掃除する文化がありました。

 

損得勘定をやめられる掃除

 

机を隅々まで拭くだけでなく、椅子の足や壁を水拭き&から拭きして、カーペットにはコロコロをかけるくらい徹底的に掃除します。

 

会場だって普通には掃除をしてあるはずですが、できる限り参加者さんに気持ちの良い空間で学んでもらおうと、掃除しているんだそうです。

 

 

掃除した後は、掃除した人みんなでワイワイお弁当を食べます。

 

 

じゃあ、その掃除を誰がやっているのか?

 

なんとセミナー参加者さんの中から希望を募り、希望者が無償で掃除をしていたのです。

 

 

当時の私は、こういうときにすぐに損得勘定で考えてしまっていたので、

 

「お金を払ってセミナーに参加しているのに、さらにタダで掃除を手伝うなんてなんかめちゃくちゃ損じゃん。お客様根性でセミナーだけ受ければいいでしょ。」

 

とか思っていました。
(しかも、お弁当代は自腹です(笑))

 

 

しかし、一緒にセミナーに参加している方から

 

『私は掃除に参加しているんですけど、みんなで食べるお昼ごはんがいい感じなので参加したほうがいいっすよ』

 

と言われたので、私は「損かもしれないけど一度くらい参加してみてもいいか」と思い、先日は掃除から参加することにしたのです。

 

 

朝から集まって15人くらいで広い会場をピカピカに掃除すると、会場の空気がスーッと涼しくなったような気がしてとてもすがすがしい気持ちになりました。

 

 

掃除が終わると、みんなでお昼ご飯を食べる時間になりました。

 

 

ここでハッ!とすることが起きたのです。

 

 

お昼ご飯はセミナー会場とは別の控室でみんなでお弁当を食べるのですが、たまたま私の隣になったのが、そのセミナーの司会進行役の方でした。(ここでは河合さんとしましょう。)

 

お弁当

 

河合さんは長年このビジネスセミナーに通われて、ビジネスでも大きな実績を残し、夫婦関係も良好に改善し、今ではサポート役に回りセミナーの参加者にたくさん声をかけ、優しいアドバイスもしてくださっていました。

 

河合さんは隣に座った私にいろいろ声をかけてくれ、夫婦関係をさらに良好にしていきたいんです、と相談したら河合さんが「夫婦関係を改善した話」を聞かせてくれました。

 

 

この話がすごかった・・・。

 

 

話を聞いているだけで、まさに今、私が足りない部分が何か、というのがハッキリとわかってしまったのです。

 

 

そういう話を誰かから聞きたかった!

 

もう、今日はセミナー受けずに帰ってもいいんじゃないか、とすら思いました。

 

 

でも、驚きはこれだけではありませんでした。

 

お弁当を食べ終わってから、セミナー会場に移動して席に着いて、セミナーが始まるまでの間、たまたま隣になった人としゃべっていました。

 

すると、なんと、そのたまたま隣に座った人も私と同じようなテーマで夫婦関係に悩んでいたのです。

 

 

そこで私は、ついさっきお弁当を食べながら聞いた話をとなりの人にもシェアしました。

 

そしたら、ものすごく喜んでもらえたのです。

 

私は聞いた話をただ横流ししただけなんですけど、なんか良かったなって思いました。

 

 

セミナーを始める前から自分自身が学びを得られて、さらに周りの人にも喜んでもらうことができた。

 

それも、「大掃除に参加したほうがいい」という話を聞き、一旦損得勘定を抜きにしてセミナー前の大掃除に参加したおかげです。

 

 

大掃除に参加する前は損得勘定で「参加しても意味ないでしょ、面倒だし。」と考えていました。

 

でも今では、「損得勘定なんか忘れて絶対に参加したほうがいい!いろんな人と積極的に関わったら絶対自分に必要な学びがある。」と心から思います。

 

なぜなら、損得勘定をやめて行動したら、結果的に大きな得が返ってきてしまったからです。

 

 

この瞬間私は「もう小さな損得勘定なんてどうでもいいや。」と思いました。

 

おかげで今では、小さな損得勘定を気にすることはなくなりました。

 

 

そりゃ、毎回毎回自分にピッタリに情報が入ってくるわけではないでしょうから、小さな損得勘定をやめたところで毎回大きな得が得られるわけではないでしょう。

 

でもたった1回でも自分にピッタリの情報が得られたら、たった1回大きな得を得られたら、人生が大きく好転していくほどのインパクトがあると私は思います。

 

 

こんな風に考えられるようになるまで、私はずーっと損得勘定がやめられずに悩んできました。

 

でも、ずーっと悩んできたからこそ、損得勘定をやめられない人の気持ちがわかることができたし、こうして損得勘定をやめる方法をお伝えする記事を書くこともできました。

 

きっと、何かに悩み続けることも何かの意味があるのだと思います。

 

なので、今までの自分はダメだった、なんて思う必要はなく、ただ純粋にこれからの自分を変えていけば、損得勘定も少しずつやめていけるようになるはずです。

 

 

 

さて、ここまでは、私が損得勘定をやめられるようになった話をシェアして、損得勘定をやめる感覚をお伝えしました。

 

こうした体験談は、言葉にできない感覚や雰囲気を伝えることができるので、実は結構大事なんですよね。

 

ここまでを読みながら何か感じたことがある人は、その感覚を大事にしてみてください。

 

また、これから損得勘定をやめようと思ってもやめられない、という状況になったときには、また読み直してみると何かヒントが掴めるんじゃないかと思います。

 

 

とはいえ、いまいち感覚がつかめなかった、という人もご安心ください。

 

次は、具体的にどうしたら損得勘定をやめることができるのか、をお話していきます。

 

 

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損得勘定をやめたいなら『損得を大きな視点で考えろ!』

大きな得を信じると損得勘定をやめられる

 

ここまで損得勘定をやめるという話をしてきたのにこんなことを言うのもアレですが、ぶっちゃけ、損得勘定は完全にやめる必要はないと思います。

 

むしろ、損得勘定をうまく使ったらいいのです。

 

だって、どうしても損得勘定で考えてしまうのだから、もうムリに辞めようとするよりうまく使えるようになった方が早くうまくいきます。

 

 

私も実はビジネスセミナーの大掃除に参加して損得勘定を完全にやめられたわけではないのです。

 

むしろ、損得の考え方を大きく変えたことで、結果的に目の前の小さな損得勘定がどうでも良くなっただけなのです。

 

 

じゃあ、損得勘定をうまく使うってどういうことか?

 

 

重要なのは

 

『自分が予想しない思いもよらぬ大きな得が得られる可能性を常に考えておく』

 

ということです。

 

 

たとえば、

 

「今回は私があなたの仕事を手伝ったんだから、次はあなたが私の仕事を手伝ってよね」
「この仕事をしたら時給2000円もらえるから得だからやろう」

 

みたいなのは、自分が得られる得がほぼ予想できている状態です。

 

私はこういうのを「小さな損得」だと考えています。

 

 

逆に「自分が予想しない思いもよらぬ大きな得」というのは、

 

  • ビジネスセミナーで掃除を手伝ったら夫婦問題の解決方法がわかった
  • 自分が本当に困っているときに友人が声をかけてくれ助けてくれた
  • 突然、思いもよらぬ大きなビジネスチャンスの話が舞い込んできた

 

みたいなものです。

 

こういうのって狙って得られる得ではないですよね。

 

偶然降ってくるチャンス、みたいなものです。

 

 

じゃあ、こういった偶然降ってくる大きなチャンスはどうしたら得られるかというと、

 

『いかに普段、損得を考えずに周りの人に尽くすことができるか』

 

なんですね。

 

 

私の場合も、損得を一旦忘れて大掃除を手伝った結果が、夫婦問題解決のヒントという予想外の大きな得を得ることができたのです。

 

 

私の周りの人でも「この人はいい人だから今ピンチでも助けてあげたい」と言って実際に人助けをしている方もいます。

 

そこで助けてもらえる人って例外なく普段損得抜きに周りの人に尽くしている人だったりするんですよね。

 

 

それはちょっとしたお手伝いかもしれないし、普段から笑顔で気分良く接してくれる、ということかもしれません。

 

とにかく「どうしたらこの人が気分良く、ラクに生きていけるだろう(仕事ができるだろう)」と考えて行動してみる。

 

そういった小さなことの積み重ねが、周りの人が「この人と一緒に居るといいな」と思うようになり、最終的に周りの人から大きな得が返ってくるようになるのです。

 

 

『最終的には大きなチャンスがくるんだ』

 

そう信じていたら、目の前の小さな損得なんて気にならなくなります。

 

 

すると、自然と損得勘定をやめることができるのです。

 

 

もちろん、いきなり『最終的には大きなチャンスがくるんだ』と100%信じるのは難しいかもしれません。

 

そういうときは半信半疑でもいいです。

 

私も、ある人に「セミナー前の掃除に参加するといいよ」と言われたのをキッカケに、いったん損得を度外視して、試しにやってみたのが損得勘定をやめられる始まりだったからです。

 

なので、半信半疑状態で、一旦やってみるってのも全然OK!

 

 

まずは一度、損得勘定抜きで行動してみる。

 

何度かやってみたら絶対に「思わぬ大きな得」が降ってきますから。

 

「思わぬ大きな得」が一度でも降ってきたら、今度は本気で『最終的には大きなチャンスがくるんだ』と信じれるようになり、そのときには自然と損得勘定をやめられているはずですよ。

 

 

 

まとめ「損得勘定をやめたい人へ|人間関係やお金で損得を考えなくなる秘訣」

 

今回の記事「損得勘定をやめたい人へ|人間関係やお金で損得を考えなくなる秘訣」では、

 

  • 損得勘定がもうどうでもよくなったある日の出来事
  • 損得勘定をやめたいなら『損得を大きな視点で考えろ!』

 

をお話しました。

 

自分が予想もしない大きな得を得られると信じ、周りの人に尽くしていけば、損得勘定は自然とやめられます。

 

無理に見返りを全く求めず行動しようとか、単純に1日1善するとか、そういう方法よりもかなり効果があると私は感じているので、よかったら試してみてくださいね。

 

 

ではまた(^^♪

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