熱中できるものがない大人へ|熱中できるものがなくなった原因とは?

熱中できるものがない大人へ|熱中できるものがなくなった原因とは?

熱中できるものがない大人

熱中できるものがない大人

 

「熱中できるものがない・・」
「休日を楽しんでいる同僚がうらやましい」
「自分も時間を忘れて没頭できるなにかが欲しい」

 

「これが好き!」と言えるものがないせいで、人生が物足りなく感じることってありますよね。

 

 

一般社団法人中央調査社が実施した『「生きがい」に関する世論調査』では、生きがいを持っている人の半数以上が、生きがいの内容を「趣味やレジャー」と答えています。

 

「生きがい」の内容グラフ

「生きがい」の内容グラフ

(参照:一般社団法人中央調査社『「生きがい」に関する世論調査』

 

 

人生において、好きなものを持つことの重要性を示していると言えるでしょう。

 

 

しかし実際は、「これなら継続できそう」と思うことを始めてみても、三日坊主で終わることがほとんど。

 

そもそも何から始めたらいいのかわからないことも多いと思います。

 

 

そこでこの記事では、熱中できるものが見つからない原因・対処法と、今すぐできる「ハマるものの見つけ方7選」を紹介。

 

実践することで人生のワクワクが増えるうえ、自分の可能性を大きく広げるきっかけにもなるはずです。

 

 

子どもの頃を思い出すとわかるように、私たちはもともと「夢中になる心」でいっぱいの生き物。

 

「やらなければいけないこと」に囲まれた大人だからこそ、心からの「やりたい」を見つけ、人生のワクワクを手に入れましょう!

 

 

実績プロフィール

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この記事を書いている時点で私は、300件以上もの悩み相談に直接お答えしてきました。その知見・経験を活かして書いたブログやメールマガジンは、ありがたいことに多くの方に参考にしていただき、やりたいことが見つかった人や悩みが解決できた人がたくさんいます。

 

 

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1.熱中できるものが見つからない6つの原因と対処法

 

「なにかに夢中になりたい!」と思っているのに、好きなことがなかなか見つかないのはなぜでしょうか。

 

まずは、熱中できるものが見つからない原因と対策を6つ見てみましょう。

 

  • 1.役に立つかどうかを基準にしている
  • 2.すごいことじゃなきゃいけないと思っている
  • 3.一般常識を優先している
  • 4.大人は熱中できないと思っている
  • 5.「自分を夢中にさせるもの」がどこかにあると思っている
  • 6.余裕がない

 

 

1-1.役に立つかどうかを基準にしている

 

せっかく夢中になるなら、将来的に役立つものを選びたいですよね。

 

  • 生活に役立つ趣味がいい!
  • お金になりそうなプログラミングをやろう

 

上記のように考える人もいるのではないでしょうか。

 

 

しかし、熱中とは頭ではなく心でするもの。

 

頭で(理屈で)「これに熱中したい」と思っても、心が躍らないものには三日坊主になってします。

 

 

逆に、純粋な興味で選んだものなら、長続きしやすいうえに自然と知識や技術の質もアップ。

 

結果的に大きな価値や仕事につながりやすくなります。

 

 

ホリエモンの愛称で有名な実業家の堀江貴文さんも、著書の中で「価値は没頭した先に生まれる」と述べています。

 

そもそも、「仕事につながる趣味」などこの世界には存在しない。誰かが自分の没頭の中からつかみだしたものが、仕事になったり、お金になったりするだけなのである。

 

引用:堀江 貴文『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書)』

 

 

「役に立てよう」と考えると、世界が狭まってしまいます。

 

「楽しい」という感情を優先することが、熱中できるものに出会い、将来的の可能性を広げるポイントです。

 

 

【対処法】

  • 頭ではなく、心に従う
  • 価値は、熱中した先に生まれることを知る

 

 

 

 

1-2.すごいことじゃなきゃいけないと思っている

 

人から「趣味は?」「休日は何してるの?」と聞かれたとき、なぜか劣等感を感じたことはありませんか?

 

原因の1つは、「『すごい』と思われるようなことを言わないと」と考えていることかもしれません。

 

 

しかし本来、趣味や休日の過ごし方がすごい必要はどこにもありませんよね。

 

 

「夢中になれるものが欲しい」と思うのも、自分の生活を豊かにしたいからです。

 

「すごい」と思われようとすると、行動のハードルが上がって素直に物事を楽しめなくなってしまいます。

 

 

条件をなくして色んな世界を受け入れることが、熱中するものに出会いやすくなるポイントです。

 

【対処法】

  • 「すごい」と言われることではなく、自分の生活を豊かにすることを目的にする

 

 

1-3.一般常識を優先している

 

一般常識も、自分の世界を狭める要因です。

 

 

「こうじゃなきゃいけない」という考えは、「やりたい!」という気持ちにフタをしてしまいます。

 

  • この年齢から始めても遅いだろうな
  • 女らしくない趣味だよな
  • 男がやってたらおかしいよな

 

などなど。

 

 

自尊心の高め方を記した計100万部超えの人気著書『うまくいっている人の考え方』でも、「他人の評価に合わせると自分の自由がなくなってしまう」と書かれています。

 

他人意見を優先すればするほど、自分が本当にしたいことをする自由が失われる。そればかりか、自由にものを考えることすらできなくなる。さらに悪いことに、自分のことを他人がどう思っているかを不当に重視すると、自分を他人よりも人間的に劣っていると思い込んでしまうようになる。

 

引用:ジェリ−・ミンチントン『うまくいっている人の考え方 完全版』

 

 

熱中とは100%自分の心で決まります。

 

他人にどう思われるかを逆算するのではなく、「いつからでも、なににでも取り組んでいい」と自分に許可をすると、熱中への道がぐっと広がるでしょう。

 

【対処法】

  • 好きなことに世間体は関係ないと知る
  • 「いつからでも、なににでも取り組んでいい」と自分に許可をする

 

 

 

 

1-4.大人は熱中できないと思っている

 

  • 大人が夢中になるのは難しい
  • 熱中できるものがある人は幸せ者

 

そんな風に考えて、「今さらなにかに熱中するなんてムリかも」と感じることはありませんか?

 

 

しかし、子どもの頃を思い出すとわかるように、夢中になる気持ちは誰もがもともと持っているもの。

 

一部の人だけの特別能力ではありません。

 

 

そのため、自分の心に従えば、何歳になってもなにかに熱中することは可能です。

 

実業家の堀江貴文さんの著書にも、以下のような一説があります。

 

  • 没頭は、「天才の特権」なのだろうか?そうではない。没頭する力は、誰にだって備わった普遍的な力である。あなたも、かつては「没頭の達人」だったはずだ。そう、子ども時代である。
  •  

  • 親に、教師に否定されてきた歴史があろうと、いつだって挽回のチャンスはある。なぜなら、没頭する力は人間に標準的に備わっているものであって、枯渇したりはしないからだ。いつだって、蘇生する時を待っているのである。

 

引用:堀江 貴文『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~』

 

 

自分で「大人は熱中できない」と思っていると、本当に熱中する気力が薄れてしまいます。

 

「大人だから」と視野を狭めず、気軽にチャレンジする姿勢を持ちましょう。

 

【対処法】

  • 「熱中する心」は、誰もがもともと持っていることを思い出す

 

 

 

1-5.「自分を夢中にさせるもの」がどこかにあると思っている

 

「『自分を夢中にさせるもの』を探そう」と思うと、なかなか充実感が得られません。

 

なぜなら、夢中になるかどうかは、自分の関わり方次第でもあるからです。

 

たとえば友達に勧められた生け花をやってみる場合、2つの関わり方では感じ方が大きく変わります。

 

・言われたとおりに花を挿すだけ
→なにが面白いの?と感じる

 

・「家の玄関に合う作品にしたい」「どうやったらバランスよく見えるんだろう?」と考えながらやる
→「なるほど!」「満足できる作品になった!」と充実感につながる

 

 

つまり、大切なのは「何をするか」だけでなく「どうやるか」。

 

 

天才コピーライターのひすいこたろうさんの著書には、以下の言葉が載っています。

 

面白くない「現実」があるのではなく、面白くない「視点」があるだけ。

 

引用:ひすいこたろう『あなたの人生がつまらないと思うんなら、 それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答え』

 

 

物事を受け身で「こなす」だけでは、楽しさを味わうことはできません。

 

自分から楽しみに行くことが、熱中できるものを手に入れる秘訣です。

 

対処法

  • 何事も自分から楽しみに行く

 

 

 

 

1-6.余裕がない

 

  • 時間がなくてなにもできない
  • 心が疲れて楽しむ余裕がない

 

そんな状態のときは、熱中できるものに出会おうにも出会えません。

 

なぜなら、なにかに没頭するための時間や心のゆとりがないからです。

 

 

充実した毎日には余裕が不可欠。

 

新しいことに取り組んだり、充実感を得たりするためにも、まずは時間と心の余裕を作るところから始めてみましょう。

 

 

たとえば以下の方法で余裕を作ることができます。

 

  • SNSを眺める時間を減らす
  • 惰性で見ているテレビを消す
  • 仕事に制限時間を設ける
  • 不安は紙に書いて、頭から出す
  • 人の悪口や噂話に加わらない
  • 日常的なことに感謝し、幸せを実感する
  •  

    対処法

    • 物事を楽しむために、時間と心の余裕を作る

     

     

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    2.人生が充実する「ハマるもの」の見つけ方7選

     

    では熱中できるものを見つけるには何をしたらいいでしょうか。

     

    ここからは具体的な方法を7つ紹介します。

     

    • 1.自分の興味を紙に書く
    • 2.人に聞いてみる
    • 3.検索履歴を見返す
    • 4.本屋を1周する
    • 5.気軽な気持ちでかじってみる
    • 6.一流・流行りのものに触れる
    • 7.夢中になろう!と考えない

     

     

    2-1.自分の興味を紙に書く

     

    いざ熱中できるものを探そうと思っても、何から手を付けたら良いかわかりませんよね。

     

    そこで有効なのは、自分の興味を紙に書くこと。

     

    目で見て確認することで関心があることの傾向がわかったり、「そういえば昔こんなことも好きだったな」と思い出したりできるので、自分がやりたいことが見えてきます。

     

    実践する際は、以下の内容を書きだしてみてください。

     

    • 今興味があること
    • 昔好きだったこと
    • 死ぬまでにやりたいこと
    • 今時間があったらやってみたいこと

     

    このときのポイントは、日常の小さな興味まで書いておくこと。

     

    なるべくたくさん書き出した方が、自分の関心に気づきやすくなるからです。

     

     

    趣味の見つけ方を解説する本でも、小さな関心までメモすることのメリットが述べられています。

     

    「そう言えばあの店気になってたなあ」とか、「そう言えばここのスイーツが美味しいってのあの子が言ってたっけ」などなど、これまで時間がなくて行けなかった場所や、ちょっとしたトレンドでOK!(中略)文字にして向き合うことで、自分自身でも忘れていた感情に「ああ!そうだった!」と気づくことができるのです。

     

    引用:三船 ユウ (著), YF出版 (著) 『退屈な大人の休日を変える趣味の見つけ方』

     

     

    もし「書き出せることが全然ない!」というときは、次の項目以降で紹介する方法も合わせてやってみてください。

     

     

     

    2-2.人に聞いてみる

     

    「私が興味あることって何かな」と身近な人に聞いてみると、大きなヒントをもらえることがあります。

     

    実際に私も、母親から「小さい頃、スーパーに置いてあるレシピのチラシを集めてたよね」と言われて、すっかり忘れていた自分の興味を思い出すことができました。

     

     

    自分の関心を人から指摘されると、不思議とその関心が蘇ったり、強くなったりすることもあります。

     

    自分では気づいていないことや、忘れていたことを思い出すきっかけになるので、ぜひ身近な人に質問してみてください。

     

     

     

    2-3.検索履歴を見返す

     

    興味があることを知るうえで意外と便利なのが検索履歴。

     

    ネットで見た情報の記録は、自分が興味をもったことの足跡でもあるからです。

     

    Googleのアカウントを使っていれば、スマホで簡単に履歴を確認することができます。

     

    • Googleアプリの場合
    • → 右上のプロフィール写真をタップ >「検索履歴」

     

    • chromeアプリ
    • → メニューボタン(・・・)をタップ >「履歴」

     

    • Safari
    • → 右下の本のアイコンをタップ > 右上の時計のアイコンをタップ

     

    • YouTubeアプリ
    • → 「ライブラリ」 > 「履歴」

     

     

    特にYouTubeは娯楽に使うことも多いので、自分が面白いと思っているジャンルを知るのに役立ちます。

     

     

     

    2-4.本屋を1周する

     

    「本屋は人生を変える」と言っても過言ではありません。

     

    なぜなら、世界中のあらゆるアートや学問、思想、知識がぎゅっと詰まっている場所だからです。

     

     

    ぶらぶらするだけで未知の世界にたくさん触れられる本屋は、興味関心を掻き立てる絶好の場所。

     

    端からぐるっと1周すると、今まで1ミリも興味なかったのになぜか気になる本が色々見つかります。

     

     

    このとき、かならずしも本を手に取って読む必要はありません。

     

    ジャンルやタイトルに刺激を受けるだけでも世界が広がるので、「本にはまったく興味ない」という人も、ぜひ本屋に遊びに行ってみてください。

     

     

     

    2-5.気軽な気持ちでかじってみる

     

    ノートに自分の興味を書いたり、本屋に行ったりして自分の関心がわかったら、楽しそうだと感じることを気軽な気持ちでやってみましょう。

     

     

    最初はピンと来ないことも、体験するとハマる場合もあります。

     

    世界を広げるつもりで、少しずつ色んなことをかじってみてください。

     

     

    ポイントは、最初から本格的にやろうとせず、お試し感覚で体験すること。

     

     

    「続けよう」と意気込むと、取り組む際のハードルになってしまいます。

     

    まずはYouTubeで動画を検索してみたり、中古の本を1冊買ってみたりと、手軽なことから始めると、純粋な気持ちで楽しみやすくなります。

     

     

     

    2-6.一流・流行りのものに触れる

     

    世界には、人々の心を掴んで離さない、大きな魅力を持ったものが沢山あります。

     

    その1つが、一流のもの・流行りのものです。

     

     

    実際に多くの人の心を掴んでいるものに触れれば、自分が心を動かされる可能性も高くなります。

     

    • 名前は知ってるけど見たことない有名映画
    • 話題のアーティストの最新曲
    • アニメ化された人気のマンガ
    • 生の劇団四季
    • 芥川賞受賞の小説
    • プロ野球観戦
    • 専門店が急増しているグルメ

     

     

    世界的な話題となったマンガ『進撃の巨人』

     

    普段マンガ・アニメをほとんど見ない私も、「なんか気持ち悪そうだし怖そうだな」と思いつつ気になって見てみた結果、マンガもアニメも夜更かしして見るほど夢中になりました。

     

     

    有名なものには理由があります。

     

    だまされたと思って体験してみると、思わぬ熱中に繋がるかもしれません。

     

     

     

    2-7.夢中になろう!と考えない

     

    熱中できるものを見つけるうえで1番重要なことは、とにかく自分の心に従うことです。

     

     

    夢中とは、なろうと思ってなるものではありませんよね。

     

    そのため、「これに夢中になろう!」「次こそ継続しよう!」と頭で考えるのではなく、自分の心に従うことがなにより大切。

     

     

    小さな関心をたくさん拾っていくことで、本当に熱中できるものにつながっていきます。

     

     

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    3.熱中できるものを見つけるネットツール

     

    手軽で簡単に自分の興味を知りたい!というときは、ネットのツールも便利です。

     

    ここでは、本のジャンルを見られるページと、無料の趣味診断サイトをご紹介します。

     

     

    3-1.ネットショップの書籍ジャンル一覧

     

    2-4.本屋を1周する」の章で紹介したとおり、いろいろな本に触れることは、自分の世界を広げて、新しい関心に気づくきっかけになります。

     

    ネットショップのページならいつでもどこでも見られるほか、ワンクリックでおすすめの本を知ることができて便利。

     

    実際の本屋と比べたら自然と目に入る本の冊数は減りますが、眺めてみるだけでも「面白そう」と思える出会いにつながります。

     

     

    • Amazon kindle本
    • → ジャンルを選択すると、kindle(電子書籍)の売れ筋ランキングが見られます。試し読みも可能です。

     

     

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    3-2.趣味診断

     

    自分に合った趣味を無料で診断できるサイトもあります。

     

    以下のサイトはどれも1分もあれば終わるのでとても簡単です。

     

     

    無料の趣味診断サイトは以下のようなものがあります。

     

     

     

     

     

    趣味診断のメリットは、自分ではやろうと思わないジャンルもおすすめされる点。

     

    楽しみながら視野を広げることができます。

     

     

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    4.熱中できるものを持つメリット

     

    熱中できるものが見つかると、いつもの毎日にワクワクが生まれますよね。

     

    しかしそのほかにも、たくさんいいことがあるんです。

     

    最後に、熱中できるものを持つメリットを5個紹介します。

     

    • 1.人生が充実する
    • 2.可能性が無限大になる
    • 3.人とのつながりができる
    • 4.仕事に張り合いが出る
    • 5.個性になる

     

     

    4-1.人生が充実する

     

    熱中できるものを持つ1番のメリットは、人生が充実することですよね。

     

     

    記事冒頭でも紹介したとおり、一般社団法人中央調査社が実施した「『生きがい』に関する世論調査」によると、生きがいを持つ人のうち、半数以上が「趣味やレジャー」に生きがいを感じています。

     

    「生きがい」の内容グラフ

    「生きがい」の内容グラフ

    (引用:一般社団法人中央調査社『「生きがい」に関する世論調査』

     

    楽しみを持つことは、生きがいにも大きく関わるということです。

     

     

    また、夢中になれるものは精神の安定にも効果的。

     

    前向きな気持ちを持ちやすくなり、人間関係もスムーズになります。

     

     

     

    4-2.可能性が無限大になる

     

    自分が好きなことは、楽しみながらどんどんスキルアップすることが可能。

     

    知識や技術の質が高まり、結果的に新しいキャリアにつながることもあります。

     

     

    特に現代は、インターネットを通して誰もが発信者になれる時代。

     

    自分の好きなこと・得意なことを通してインフルエンサーになる可能性を、誰もが持っています。

     

     

    また、1つの「興味」が別の新しい道につながることも多いもの。

     

     

    事業家・ジュエリーデザイナーの野村こころさんも、著書の中で、小さな関心が新しいキャリアに結び付いた体験を紹介しています。

     

    私の場合は、「絵を描きたい」と思うことから始まりました。もちろん思っているだけなので、すぐには実行しませんでした。最初の段階ではインターネットの画像検索で、とりあえずイラスト画像や絵画などをひたすら鑑賞していました。それが楽しかったからです。そしていつの間にか自分も描き始めていました。その流れで今度はアクセサリーのデザインに興味をもち、アクセサリーのデザイン画を描くようになり、その流れでアクセサリーそのものに興味をもち、実際にアクセサリーを作成し始めました。

     

    引用:野村こころ 『「やりたいこと」なんて、死ぬまで必要ない。その理由をぶっちゃけます!: 「やりたいこと」が見つからない大人のままでいい。』

     

     

    自分の素直な興味・関心は、無限の可能性を持っているんです。

     

     

     

    4-3.人とのつながりができる

     

    同じような毎日の繰り返しで、出会いが少なくなりがちな社会人。

     

    その点、熱中できることがあると、ネットやコミュニティを通して人脈を広げやすくなります。

     

    • 趣味アカウントを作ってSNSでつながる
    • 習い事教室で同じ興味の人と知り合う
    • 地域のコミュニティに入って仲間を見つける

    など。

     

     

    熱中できるものがあれば、1人でも充実感は得られます。

     

    しかし誰かと一緒に取り組むことで、1人のときとは違った充実感も味わえるでしょう。

     

     

    また、人とのつながりは幸福度に大きく関係します。

     

    精神科医の樺沢 紫苑(かばさわ しおん)さんは、「人とのつながり」は「健康」の次に幸せの土台になるものだと語っています。

     

    幸せの三段重理論

    幸せの三段重理論

    (出典:PRESIDENT Online『幸せな一生を送れる人は「健康→つながり→お金」の順番を守っている』

     

     

    熱中できるものを通して新しい出会いがあれば、さらに大きな幸せにつながると言えそうです。

     

     

     

    4-4.仕事に張り合いが出る

     

    • 「家に帰ったらこれをやろう」
    • 「今週末は○○に行ってみよう」

     

    こんな風にやりたいことがあると、それだけで日々のモチベーションもアップしますよね。

     

    すると、普段億劫な仕事にも、自然と頑張る理由が生まれます。

     

     

    また熱中できるものがあれば、仕事とプライベートの切り替えもスムーズ。

     

    生活にメリハリが生まれ、公私ともに充実した生活になりやすくなります。

     

     

     

    4-5.個性になる

     

    心から好きなことは、自分の個性になります。

     

    たとえば「チョコレート好きな佐々木さん」「サッカーの話題なら後藤さん」など、好きなことがその人を印象付けると言っても過言ではありません。

     

     

    熱中できることがあると、初対面の人との会話のネタになるほか、自分のことを覚えてもらいやすくなるのもメリット。

     

    自分の素直な関心に従うことで、まわりとカブらない自分らしい色になるでしょう。

     

     

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    人生が充実する「熱中できるもの」の見つけ方7選:まとめ

     

    熱中できるものがあると、プライベートだけでなく、日々の仕事や生きがいづくりにもプラスになります。

     

     

    この記事で紹介した「熱中できるものを見つける方法」は以下の7つです。

     

    熱中できるものを見つける方法7選

    1. 自分の興味を紙に書く
    2. 人に聞いてみる
    3. 検索履歴を見返す
    4. 本屋を1周する
    5. 気軽な気持ちでかじってみる
    6. 一流・流行りのものに触れる
    7. 夢中になろう!と考えない

     

     

    大切なのは、一般常識や人からの評価に合わせるのではなく、自分の興味関心に従うこと。

     

    関心の輪が縦にも横にも輪が広がり、どんどん新しい世界につながっていくはずです。

     

     

    夢中になれるものを持って、もっともっと充実した人生を送りましょう!



    【次ページ:1,191人が学んだ「やりたいこと発見メソッド」を、今だけ無料公開しています】


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    この記事を書いた人

    ―西村敏(にしむらさとし)―

    西村敏

    西村敏


    1986年生まれ、長野県出身、宮城県在住。
    株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

    2011年から副業でブログを開始。ブログ歴は10年。
    独立後はコンサル業・通信講座事業も開始。得意の言語化力を活かし、多くの顧客の言語化力・説明力・文章力アップ、起業・副業による収入アップ、やりたいこと発見などをサポート。
    2018年9月には法人化。

    10年前から「自分のやりたいことで生きる」を実践。

    今までの経験を通して、沢山の方の夢や目標を応援することが出来て、とても充実した日々を送れています。

    私のプロフィール詳細はこちら↓↓
    >>家庭崩壊、父の死、いじめ、裏切り、失敗を乗り越えた先で見つけたもの

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