辞めたいけど辞めさせてくれないときの会社の辞め方|強引な引き止めに負けない3つの手順

辞めたいけど辞めさせてくれないときの会社の辞め方|強引な引き止めに負けず3つの手順で辞める

会社の辞め方

 

どーも、西村敏です。

 

今回の記事では、私が「会社を辞めたいのに辞めさせてくれない状況から会社を辞めることができた方法」をお話ししていきます。

 

 

会社を辞めたいとか、もう辞めると決めたとしても、上司が話し合いに応じてくれず、なかなか会社を辞められないという人もいるかと思います。

 

私もそうでした。

 

 

私が勤めていた会社では、会社を辞める時に必ず上司との面談が必要だったのですが、上司はいつまでたっても面談日を設定してくれなかったんです。

 

でも私は「ある方法」を使い、上司を動かして退職することができました。

 

 

今回はその時のエピソードをリアルにお話しながら、会社を辞める方法をお伝えしていきます。

 

この記事を最後まで読むと、あなたが今どんなに会社を辞められない状況でも、会社を辞める方法がハッキリわかります。

 

 

それでは本題に入っていきましょう。

 

 

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会社を辞めたいときは、一番最初に直属の上司に辞意を伝える

 

私が会社を辞めたいと思った時に最初にやったのは、直属の上司である課長に「会社を辞めたいです」とメールで伝えたことでした。

 

 

まずはメールで伝えて「時間を取って話がしたいです」と伝えました。

 

課長は「分かった」と言ってくれ、その日の定時後に面談の時間を取ってくれました。

 

課長からは「何で辞めたいんだ」とか「辞めずに部署を移動して会社に居続けてもいいんじゃないか」とか色々言われました。

 

でも私は「起業するために辞めたいです」の一点張りで、会社を辞める決意が固いということを見せました。

 

すると課長は「そこまで決まってるんだったら分かった」と言ってくれ、退職の手続きを進めることになりました。

 

 

しかしここで問題が起きます。

 

 

 

部長が退職面談に応じてくれず、会社を辞めたいのに辞められない状況に追い込まれました

 

私が勤めていた会社では、その後に部長の面談で退職OKを貰う必要がありました。

 

部長の面談でOKが出れば正式に退職の手続きが進んでいきます。

 

が、なんと部長は、2週間経っても1ヶ月経っても退職の面談日を設定してくれなかったのです。

 

何も言わずですよ、ヤバいですよね。

 

 

私の中では「いついつに退職していつから起業して行こう」というスケジュールを組んでいたので、強制的に退職日を遅らせるというのは我慢ができませんでした。

 

マジで、アイツ何考えてんの?って感じです。

 

 

もしかすると、このままうやむやにして会社を辞めさせないようにするのではないか、という不安もありました。

 

というのも課長との面談の時に、「マネージャーは部下が会社を辞めると評価が下がるからどんな形でもいいから残ってほしい」と正直に言われていたからです。

 

 

まだ課長のように正直に言ってくださるのであればいいです。

 

でも部長は、何も言わずただただ面談日を延期することで、自分の評価が下がるのを防いでいました。

 

 

なのにも関わらず、普通に仕事をふってくる。

 

もうわけがわかりません。

 

その態度を見て私はさらにイライラしました。

 

 

 

法的な会社の辞め方を調べると「辞意を伝えてから2週間で会社を辞められる」とわかった

 

このままではラチが明かないと思い、私はネットで法的な手段を調べました。

 

労働基準法を調べると「退職したいということを伝えてから2週間で会社を辞められる」ということが書いてありました。

 

既に退職したいということを伝えて2週間経っていたので、その時点で私はバックレても法的には問題ありません。

 

 

しかし正直なところ、有給のめちゃくちゃ溜まっていたので全部消化したかったですし、最後にボーナスも貰って会社を辞めたいと思っていました。

 

やっぱり、もらえるものはもらっておかないと損じゃないですか(笑)

 

 

他にも保険とか年金とかそういった手続きもありましたし、同僚への仕事の引き継ぎもありました。

 

なので、さすがにバックレてしまったら周りにあまりにも迷惑がかかるし、手続きもかなり面倒くさいことになります。

 

 

 

上司を通さずに会社を辞める方法に辿り着く

 

そこで私は他の方法がないかと考え、新人の頃にお世話になった元人事の人にこう相談しました。

 

「実は会社を辞めたいと思っているんですが、部長が全く面談をしてくれないんです。
こういう時ってどうすれば会社を辞めることができますか?
人事に直接相談しても大丈夫でしょうか?」

 

 

するとその元人事の人は、

 

「直接人事に相談するといいよ。
人事に相談すれば部長さんを通さずとも会社を辞めることができるから」

 

と教えてくれました。

 

 

これで直接人事に行って無理やり会社を辞めることもできます。

 

私は一気に強気になりました。

 

 

 

上司に最後通告をしたら、通常通り退職手続きが進められるようになった

 

そこで私は、一度部長にメールをすることにします。

 

部長には、こうメールしました。

 

「これ以上面談を引き伸ばすようであれば、直接人事に相談したいと思っています。」

 

 

ほぼ、脅しですね(笑)

 

 

部長はその日の夜に時間を作ってくれ、面談することになりました。

 

いや、すぐ時間作れんじゃねーかって話です。

 

 

部長との面談では、もしかしたら無理やり引き止められるんじゃないかとか、これまで何も言わずに面談を引き延ばしていた人だから何をするかわからないなとか、思っていました。

 

なので、こっそりとスマホのボイスレコーダーで面談の音声を録音してました。

 

もう、かなり用意周到です。

 

何かあったら人事に駆け込む気満々でした。

 

 

しかし面談は「何で仕事を辞めるのか」とか普通の質問をいくつがしただけで終わりました。

 

おそらく部長は「こいつは止めても無駄だ」と思って最初から諦めていたのでしょう。

 

 

そこから私の退職手続きは無事に進み、その後2週間で会社を辞めることができました。

 

 

無事に会社を辞めることができたと安心し、仕事の引継ぎとかをしていたら、最後の最後に落とし穴が待っていました。

 

 

 

【最終出社日】私の退職の挨拶で嫌味を言う部長、ドン引きする同僚、嫌味すら聞いていない私

 

私が勤めていた会社では、会社を辞めるとき最後にお世話になった同僚の前で挨拶をします。

 

私も前に出て挨拶をしたのですが、隣に部長が並んでいて、その部長からこう言われました。

 

「コイツ普段の仕事はやる気がないくせに、会社を辞めて起業するとなったらすごく楽しそうに話をしてたんだよ。
だから今の仕事は中途半端だけど快く送り出してやろうじゃないか。」

 

 

ものすごく嫌味を言われてしまったのです(笑)。

 

きっと私が会社を辞める時にちょっとした強硬手段に出たので、その仕返しをしたかったのでしょう。

 

同僚たちはめちゃくちゃひいていました(笑)。

 

ちなみに、こういう「ずる賢い人」への対処法は別の記事でまとめているので、周りにずる賢い人がいる人はこちらも併せて読んでみてください。
【参考記事】:ずる賢い人に勝つには|職場の上司に学んだずる賢い人に勝つ人の性質

 

という感じで私は、会社を辞めたくても辞めさせてくれない状況から会社を辞めることができました。

 

 

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まとめ「辞めたいけど辞めさせてくれないときの会社の辞め方」

 

「辞めたいけど辞めさせてくれないときの会社の辞め方」をまとめると以下です。

 

  • まず最初に辞意をちゃんと伝えること
  • そして辞めさせてくれない人よりも上の立場の人に相談すること
  • 最後に退職手続きを進めてもらうようにもう一度お願いすること

 

 

会社を辞めたい人や、もう会社を辞めると決めたのになかなか会社を辞めさせてもらえない人は、是非この方法を使ってみてくださいね!

 

 

会社を辞めた後により良い人生を歩んでいくには、大事なことがたくさんあります。

 

この記事の下で紹介している関連記事やメールマガジン・LINE@でも「ちょっぴり人生を良くするコツ」を解説しているので、併せて読んでみてください。

 

 

それじゃあ、またね!(^^♪

 

 



ここまでお読みくださりありがとうございます!

このブログ「西村敏の分析倶楽部」は、

  • 収入アップやスキルアップのためにビジネスを始めたい
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と心から思う仲間のために作りました。

ビジネスを通してお金を稼ぐのは当たり前。

その上でさらに、スキル的にも精神的にも成長してより魅力的な人間になり、経済的な成功と、精神的な幸福を同時に手に入れていく人が増えたらいいな、と思って日々ブログやYoutubeを更新しています。

とはいえ、全員がビジネスをやればいい、とは思っていません。

ビジネスには興味がないけど「何か変えたい!」「何か始めたい!」という人には、勇気ある一歩を踏み出す後推しができればな、と思っています。


現在の私は、気の合う仲間と一緒に事務所を借りて、仲間と楽しく、自分のやりたい仕事をして日々を過ごしています。

この前も仲間から「集中できるBGMを流したい!」と提案を貰い、その日のうちにスピーカーを一緒に買いに行きました。

今は、集中力を高めるある特殊な音源を流しながら、快適にこのメッセージを書いています。

もちろん、仕事だけしているわけではありません。

いつ・誰と・どこで、遊んだり勉強したりするのも自由です。


私が自由になれたのは、『明日死んでも後悔しないか?』と考え続けてきたから、だと自分では分析しています。

私は身近な人の死をたくさん見てきました。

私が15歳のときに父が癌で余命宣告され(その3年後になくなりました)、23歳のときには叔父がある河原の駐車場で焼身自殺し、27歳のときには大学の友人が睡眠中の脳出血でポックリ亡くなりました。

昨日まで元気だった、これからもしばらく一緒だろうと思っていた、そんな人たちが、いなくなる。

そんな姿を見て、「自分もいつ死ぬかわからないな」と思うようになりました。

いつ死ぬかわからないからこそ『明日死んでも後悔しない人生』を選び続けてきました。


その結果、自由になれただけです。


正直に言うと私は、「こういう人生になれば幸せだ!」「自分のやりたいことはコレだ!」というのはわかっていません。

ですが明確に、「何にも変えようとせず、チャレンジせず、現状維持をし続けていたら死ぬ瞬間に後悔する」とは感じています。

だから、現状維持ではなく、「たぶんこっちの方が幸せになれそうだな」「自分のやりたいことはもしかしたらこれかなぁ?」と思う方向に進んできました。

おかげで、ただ悩んで何もしなかった頃よりも、自分の幸せややりたいことがぼんやりとはわかってきたし、少なくとも自由にはなれました。


誰もがこの社会で生きていれば、悩みの1つや2つはあるでしょう。

いや、1つや2つどころではないかもしれません。

でもその悩みは、『明日死んでも後悔しないか?』という考え方を取り入れることでなくなっていきます。


そうはいっても、『明日死んでも後悔しないか?』と考え続けることはラクではありません。

さまざまな理由があり、人はついつい「今日くらいラクしちゃおう」と思ってしまう生き物だからです。


だから私は、『明日死んでも後悔しないか?』と考え続けられる環境や仲間を増やしたいと思っています。

そうすれば、多くの人が、仲間に囲まれ、やりたいことが見つかり、自由になっていくことができるからです。


この考えに共感してくださったのが、今では友人でありビジネスパートナーである「佐藤想一郎さん」です。

佐藤想一郎


出会った当時から想一郎さんは私よりも経済的に成功を収めていました。

私はそんな想一郎さんと男2人で二週間連泊で温泉に行きました。(あっ、決してボーイズラブ的な関係ではありません(笑))

そこで見たのは、想一郎さんが食事とお風呂以外の時間はずーっと作業に集中し、めちゃくちゃストイックに仕事をしている姿でした。

「ここまでやるのか!」と思いました。

そこで私は「何でそこまでやるんですか?」と聞きました。

すると想一郎さんは、「仲間やお客さんの人生が変わる瞬間を見るのが、生きがいであり楽しいからです。そのためにやりたいからやっているだけですよ。」と答えてくれました。

私は直感で「こんな感覚で生きていたら、いつ死んでも後悔しないだろうな」と感じました。

その瞬間から私の感覚は大きく変わりました。

二週間連泊の温泉から帰った後も、想一郎さんから感じた雰囲気を思い出しながら仕事をすることで、仕事への向き合い方が大きく変わりました。

おかげで、ビジネスの売上はもともとの3.4倍に。


そこで私は想一郎さんに「ブログ読者さんに『明日死んでも後悔しない生き方』をよりお伝えしたいので、メルマガを書いてください!」とお願し、書いてもらえることになりました。

想一郎さんのメルマガは具体的にはビジネスがテーマです。

『明日死んでも後悔しない生き方』だけでなく、経済的な成功と精神的な幸福を同時に手に入れる人の『雰囲気・感覚』を知ることができます。(直接会わなくても雰囲気や感覚を伝えられるのは、特殊なライティングスキルを持っているからです。)


そして今では、成功者の感覚をインストールした仲間で集まって、夢を語り合いながら駅近の高層ビルのオフィスで一緒にビジネスをしたり、高級なお茶屋さんでみんなで希少なお茶を飲みながら人生を語り合ったりして、みんなで楽しく過ごしています。

そこにもっとたくさんの仲間が集まったらいいな、と思っています。


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