人生を謳歌する|本当の意味と一般的な意味の違い&人生を謳歌する方法を徹底解説!

人生を謳歌する|本当の意味と一般的な意味の違い&人生を謳歌する方法を徹底解説!

人生を謳歌する方法

 

「人生を謳歌するって、どういう状態のこと?」
「楽しくない毎日を変えたい!人生を謳歌するためには、どうしたらいい?」

 

人生を謳歌するという意味はなんとなく分かるけど、具体的どういうこと?って聞かれると答えにくいですよね。

 

だから、どうすれば人生を謳歌できるのかも分かりにくい。

 

 

そこで、この記事では「人生を謳歌するとはどういうことか?」「人生を謳歌する方法」について詳しく具体的にお話しています。

 

 

先にお伝えしておくと、人生を謳歌する方法は1つではありません。

 

人それぞれ性格も違えば、価値観も違うからです。

 

 

なので、どうすればあなたにピッタリの方法をお伝えできるか考えた結果...。

 

 

私が実際に試したり、何百回とたくさんの方の相談にのってきた中で、実際に効果のあった方法を全て載せることにしました。

 

だから、記事は長めです。

 

 

でも、全部の方法を試してみる必要はありません。

 

たくさんの情報の中から、あなたに必要な情報と、あなたにピッタリな方法を見つけてみてください。

 

 

人生を謳歌できる人、できない人の特徴も分かるので、充実した人生を送るためにはどうすればいいのか分かりますよ。

 

それでは、人生を謳歌するとはどういうことなのか、一緒に見ていきましょう。

 

 

 

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1.「謳歌する」の本当の意味と一般的な意味の違い

 

「謳歌する」という言葉は、「人生を謳歌する」「青春を謳歌する」というように他の言葉と組み合わせて使われることが一般的。

 

だから、なんとなく「楽しむってことだよね...?」みたいな感じでサラッと流してしまいやすい言葉でもあります。

 

 

でも、「謳歌」の語源をたどってみると、「楽しむ」というような意味ではなかったんです。

 

 

それでは、「謳歌する」という言葉の本当の意味はどういうものなのか見てみましょう。

 

 

1-1.「謳歌する」の本当の意味

 

謳歌するという言葉を辞書で調べてみると、「人生を謳歌する」の謳歌するとは別の意味が2つありました。

 

  • 声を合わせて歌うこと
  • 声を揃えて褒め称えること

 

「歌」という漢字が使われているだけあり、歌ったり、声に出したりするのがもともとの意味だったんですね。

 

 

1-2.「謳歌する」の一般的な意味

 

現在は元の意味での「謳歌する」を使うことはほとんどありません。

 

実際には、以下の2つのような意味合いで使われることがほとんどです。

 

  • 恵まれた幸せをみんなで喜び合うこと
  • 充実感を味わい楽しむこと

 

上の説明を見ると「みんなで一緒に楽しむこと」とも思えますが、「独身生活を謳歌する」というように使われることもあり、必ずしも複数である必要はありません。

 

一人であっても、大勢であっても、主体的に楽しむというのがポイントになりそうですね。

 

 

1-3.「人生を謳歌する」の意味

 

「人生を謳歌する」とはどういうことか、大きく分けると2つの要素があります。

 

  • 人生を楽しみ充実感を得ること
  • 自分が幸せだと思うことを、他人の目を気にせず、言葉や行動に表すこと

 

 

「謳歌する」の意味をつかめてきたでしょうか?

 

 

類義語をみてみると、さらに理解が深まりやすいので、次の章では「謳歌する」の類義語を集結させています。

 

 

2.「謳歌」の類義語

 

謳歌の類義語を、下の3つの意味別に分けて集めました。

 

  1. 声を揃えて歌う
  2. 褒めたたえる
  3. 楽しみや喜びを味わう

 

 

2-1.「声を揃えて歌う」という場合の類語

 

合唱(がっしょう)、斉唱(せいしょう)、唱和(しょうわ)、声を揃(そろ)える、声を合わせる、コーラスなど

 

 

2-2.「褒め称える」という場合の類語

 

称賛&賞賛(しょうさん)、絶賛(ぜっさん)、賛美(さんび)、拍手(はくしゅ)、喝采(かっさい)、賛辞(さんじ)、礼賛(れいさん)、嘉賞(かしょう)、褒(ほ)めちぎる、讃(さん)する、賞(しょう)するなど

 

 

2-3.「楽しみや喜びを味わう」という場合の類語

 

歓楽(かんらく)、快楽(かいらく)、享楽(きょうらく)、悦楽(えつらく)、満喫(まんきつ)、満悦(まんえつ)、堪能(たんのう)、享受(きょうじゅ)、逸楽(いつらく)、満足(まんぞく)、エンジョイなど

 

 

類義語をみると、ぼんやりしていた謳歌するの輪郭がハッキリしてきたのではないでしょうか。

 

 

それでは、「人生を謳歌する」とは具体的にどうすることなのか?

 

実際の例文を見てみると、さらにイメージしやすくなるので紹介していきますね。

 

 

 

3.「謳歌する」の例文

 

「謳歌する」がどのようなシチュエーションで使われているのか、例文を集めました。

 

全部で4つあります。

 

  • 私の祖母は、旅行をしたり、習い事をいくつもしたり、大いに人生を謳歌している。
  • 校則の厳しい学校にいくよりも、自由な校風の学校に進学して、青春を思いっきり謳歌したい。
  • 連休を謳歌するために、予定をぎっしり詰め込んだ。
  • 子育てが終わり、仕事も退職し、余生を謳歌している。

 

以上、4つの例文を挙げました。

 

「人生を謳歌する」を言い換えると、「後悔のないように生きる」とも言えますね。

 

 

それでは、あなたが人生を謳歌するためにはどうすればよいのか?

 

人生を謳歌する方法をお伝えしていきます。

 

 

 

4.世間的な幸せ像を追いかけていたら、人生を謳歌することはできない

 

ズバリ言います。

 

誰もが人生を謳歌できるようになる万能な方法はありません。

 

なぜなら、人生で大切なものは人それぞれ違うし、あなたに合った方法でないと意味がないからです。

 

だから、自分にピッタリな方法を見つける必要があります。

 

 

この章にたどり着く前に、「謳歌する」の意味をみてきましたね。

 

人生を謳歌している人って、どういうイメージですか?

 

 

私も昔、「人生を謳歌する」ってよく言うけれど、具体的にどういう状態なんだろうと考えたことがありました。

 

その時に真っ先に思い浮かんだのは...。

 

 

お屋敷のような大きな家に住んで、高級車を何台も乗り回し、社交的で人望も厚くて、自信満々の笑顔でニコニコと笑っている人。

 

 

だけど、「人生を謳歌するってどういうこと?」って深く考えたり、人生を謳歌しているなぁと感じる人の共通点を探していると、私が最初に思い浮かべた「人生を謳歌している人」のイメージは間違いだったと気づきました。

 

 

私が最初に連想した人物は、タダのお金持ちですね(笑)。

 

 

本当に人生を謳歌している状態というのは...。

 

自分の気持ちを素直に受けとめ、素直に実行し、楽しみながら成長し続けていくこと。

 

もう少し別の言い方をすると、最期の瞬間に「私の人生楽しかった。良い人生だった」と思える生き方をしていることです。

 

 

だから、誰もがうらやむようなキラキラした生活を送っている人でも、本人が幸せを感じていなければ、人生を謳歌しているとは言えません。

 

逆に、「そんなくだならい事ばっかりして...」と他人から言われるようなことでも、本人の心が満たされるなら、人生を謳歌している状態といえます。

 

 

つまり、世間や他人から見て「幸せそう」と思われる生き方ではなく、「自分自身が幸せ」と感じることを追求していくことがポイント。

 

 

私が人生を謳歌することを研究していくなかで、いつも楽しそうで人生を謳歌しているなぁと見える人と、もっと人生を謳歌したらいいのに...と思わず感じてしまう人には、それぞれ共通点がありました。

 

次の章では、人生を謳歌できない人の明確な特徴についてお話していきます。

 

人生を謳歌できない人の特徴を知ることで、人生を謳歌するための道筋をたてやすくなりますよ。

 

 

 

5.人生を謳歌できない、楽しめない人の明確な特徴5つ

 

人生を謳歌できない、人生を楽しめない人にはハッキリとした特徴が5つありました。

 

人生が楽しくない...と感じてしまう原因は以下の5つです。

 

  • 1.不平不満を言うだけで行動を起こさない
  • 2.何かと人のせい・会社のせい・国のせいにする
  • 3.嫌なことや失敗を引きずりすぎてしまう
  • 4.周りの目を気にして自己犠牲ばかりになっている
  • 5.自分のやりたいことが無い・わからない

 

ひとつずつお話していきますね。

 

 

5-1.不平不満を言うだけで行動を起こさない

 

人生を謳歌できない人の特徴のひとつは、不平不満を言うだけで行動を起こさないこと。

 

なぜなら、行動を起こさなければ現状は何も変わらないからです。

 

だから、ずっと不平や不満のたまる状態が続いていきます。

 

 

5-2.何かと人のせい・会社のせい・国のせいにする

 

人生を謳歌できない人の特徴の2つ目は、何かと人のせい・会社のせい・国のせいにすること。

 

うまくいかない事が続いても「絶対に自分は悪くない」という考えがべースにあると、自分を客観視することができず、根本にある問題に気づけません。

 

逃避ばかりしていると、幸せからも遠ざかっていくことに...。

 

 

5-3.嫌なことや失敗を引きずりすぎてしまう

 

人生を謳歌できない人の特徴の3つ目は、嫌なことや失敗を引きずりすぎてしまうこと。

 

失敗したら反省するのも大事ですが、あまりにも引きずりすぎると、新しいことにチャレンジするのが怖くなってしまいます。

 

 

それから、過去のトラウマを持ち続けると、ずっと過去に縛り付けられたまま、今を生きることができません。

 

たとえば、いじめられていた過去があると、今周りにいる人も「自分をバカにしているんじゃないか」「陰でコソコソ言われているんじゃないか」とありもしない妄想に苦しめられます。

 

 

でも、過去のいじめっ子と、今、周りにいる人は全くの別人ですよね。

 

このように、過ぎ去ったことはスパッと割り切ることが大事。

 

 

5-4.周りの目を気にして自己犠牲ばかりになっている

 

人生を謳歌できない人の特徴の5つ目は、周りの目を気にしすぎること。

 

人生を謳歌するためには、他人や世間から見てどう思われるか?という視点よりも、自分が何に価値を感じるかという、自分の視点が重要だからです。

 

 

「どうせ私なんか...」
「私がガマンすればいいんでしょ?」

 

というように、自分の気持ちを押し殺して、誰かの期待に応えるのを優先していると、本当の自分を見失ってしまいます。

 

 

5-5.自分のやりたいことが無い・わからない

 

人生を謳歌できない人の特徴の5つ目は、自分のやりたいことが無かったり、分からなかったりすること。

 

人生を謳歌するためには、自分のやりたいことを明確にする必要があるからです。

 

 

しかしながら、私は今まで何百件もの相談にのってきましたが、「自分のやりたいことが分からない」という方がすごく多いように感じます。

 

でも、よくよくお話を聞いてみると、自分のやりたいことが本当に無い人は一人もいませんでした。

 

 

では、どうして自分のやりたいことを見失ってしまうのか?

 

 

その原因は、自分が「やってみたい!」と思うことを見つけても、「自分にはどうせムリ」「~だからできない」と瞬時に言い訳やできない理由を探し出してしまうから。

 

せっかく「やりたいこと」がチラッと顔を見せても、見なかったことにしてしまうんです。

 

 

だから、もし、今やりたいことが分からなくなってしまっているのなら、少しでも「やってみたい」「楽しそう」と感じる気持ちを敏感にキャッチできるように意識してみてください。

 

「目標」とか「夢」とか、大げさなことじゃなくていいんです。

 

 

最初は、取るに足らないことのように思える小さなことでも、自分の気持ちに素直に行動しているうちに、だんだん大きく膨らんでくるかもしれませんよね。

 

なので、少しでも興味のあることをみつけたら、できない理由を探すのではなく、どうすればできるのか?という視点で考え、行動にうつしてみるのが大事です。

 

 

以上、人生を謳歌できない人の明確な特徴5つをお伝えしました。

 

 

思い当たるものはありましたか?

 

 

もし思い当たるものがあっても大丈夫。

 

これからどう生きるかで未来は変えられます。

 

 

次の章では、人生を謳歌する方法をお伝えしていきます。

 

全部で7つあるので、あなたにピッタリの方法がきっと見つかるはずですよ。

 

 

 

6.人生を謳歌する方法7つ|1つでも実践できれば損ばかりの人生が終わる

 

この章では、人生を謳歌する方法をお伝えします。

 

全部で7つあるので、全てを実行しなくても、できそうなことを選べばOKですよ。

 

  • 1.「どうすれば楽しめるか」と主体的に考えるクセをつける
  • 2.常に笑顔(顔だけじゃなく心も笑顔だとなおGood!)
  • 3.お金に余裕を持てるようにする
  • 4.一緒にいて居心地がよく安心できる友人を持つ
  • 5.自分のやりたいことを見つけて、取り組む
  • 6.嫌われる勇気を持ち、周りの目を気にしすぎない
  • 7.自分が楽しんだ上で周りも楽しませる

 

それでは、ひとつずつお話していきますね。

 

 

6-1.「どうすれば楽しめるか」と主体的に考えるクセをつける

 

人生を謳歌する方法の1つ目は、「どうすれば楽しめるか」と主体的に考えるクセをつけること。

 

受動的な考え方や行動パターンよりも、主体的になったほうが何倍も楽しめるからです。

 

 

たとえば、ブログなどの読み物を読むのが好きな人は、自分で書いてみるとか。

 

私も他の方のブログを読んだり、動画を見たりしますが、自分で作るときの方が楽しみは何倍も大きいんです。

 

なぜかというと、記事を書いたり動画を作るのも楽しいし、配信したあとは、いろいろなリアクションをいただいたりもできるから。

 

 

もちろん、他の方のブログや動画を見るのも勉強にもなるし、楽しい時間です。

 

でも、受け取る側にいる時よりも、「どうすれば楽しんでもらえるかな?」と考えたり、「楽しんでもらえた!」と思えた時の方が、達成感やワクワク感は大きいんですよね。

 

とくに、感謝のメールをいただいたりすると、「やってきてよかった~!」と何事にも代えがたい充足感があります。

 

 

一方、受け取るのを専門にしてしまうと、相手が楽しませてくれるのを待ち続けなければいけません。

 

しかし、自分で楽しめるようになれば、楽しみは無限大。

 

つまり、受動的でいると、あなたの人生なのに主人公は他人のようなもの。

 

主体的になると、自分が人生の主人公になれますよ。

 

 

6-2.常に笑顔(顔だけじゃなく心も笑顔だとなおGood!)

 

人生を謳歌する方法の2つ目は、常に笑顔でいること。

 

笑顔には、脳をポジティブにさせ、やる気をアップさせたり、心を穏やかにする効果があるからです。

 

しかも、作り笑顔でもOKなのがスゴイところ。

 

 

笑顔の作り方には2つのポイントがあるので意識してみてくださいね。(デュシェンヌ・スマイルと言います)

 

  • 両方の口角をあげる
  • 目じりにシワができるようにする

 

難しく思う時には、ペンを上下の歯でガチっと噛むと、自動的にできますよ。

 

 

それから、笑顔とは逆に、悲しい表情や泣き顔を意図的に作ると、表情に感情が引っ張られて、実際に暗い気持ちになってしまうという研究結果も。(参考:表情認知と体現的シミュレーション)

 

表情と感情は連動しているということですね。

 

つまり、顔を笑顔にすると脳が幸せと錯覚して、心もハッピーになれちゃうってこと。

 

 

人間の仕組みって、意外と単純なんですね。

 

だから、「なんかやる気でない...」「気分が落ち込んじゃう...」という時にこそ、笑顔をつくってみましょう。

 

心がポジティブになると、やる気もアップして、結果的に物事も上手く進みやすくなります。

 

 

6-3.お金に余裕を持てるようにする

 

人生を謳歌する方法の3つ目は、お金に余裕を持てるようにすることです。

 

なぜなら、お金に余裕がないと、自由な選択ができなくなるから。

 

 

たとえば、「やってみたい!」と思うことを見つけても、「お金がかかるからムリ」とか「生きるお金を稼ぐのだけで、体力的にも時間的にも余裕なし...」となってしまったらもったいないですよね。

 

 

とは言いつつ...。

 

いきなり収入をドーンと増やしたり、これでもか!というほど節約するのは現実的ではありません。

 

だから、少しずつでもいいので、無駄を省いたり、副収入を得る方法を考えたり、自由に使えるお金を増やしていきましょう。

 

 

お金に余裕ができると、心にも余裕が生まれます。

 

1ヵ月だけでもいいので家計簿をつけてみると、お金の流れや、意外にもお金がかかっている場所を把握できるのでおすすめです。

 

たったコーヒー1杯でも、コーヒーショップで買うのか、コンビニで買うのか、スーパーで買うのかで金額が変わってきますよね。

 

1日あたりで計算すると大したことない金額でも、月単位、年単位で計算してみると、大きな効果を生み出すのが分かるはず。

 

 

6-4.一緒にいて居心地がよく安心できる友人を持つ

 

人生を謳歌する方法の4つ目は、一緒にいて居心地がよく安心できる友人を持つこと。

 

たくさん友人を作る必要は無いので、気を使わずに安心して素を出せる人が一人でもいると良いですね。

 

なぜなら、人は共感してもらうことで傷を癒したり、喜びを倍にしたりできるから。

 

自分の喜びを自分の事のように喜んでくれたり、逆に、誰かの喜びを自分の喜びにできれば、人生の楽しみも倍々ゲームです。

 

 

6-5.自分のやりたいことを見つけて、取り組む

 

人生を謳歌する方法の5つ目は、自分のやりたいことを見つけて、取り組むこと。

 

自分のしたい事を思うようにやっていると、自分の人生を生きている実感を得やすいからです。

 

だから、人生を謳歌するためには、自分の気持ちに素直になることが重要。

 

 

子供の頃って、大人に比べると、ワクワク・ドキドキする機会が多くなかったですか?

 

なぜ、大人になると、ワクワク・ドキドキとときめく瞬間が少なくなるのか考えてみると、過去の失敗体験や、ムダに増えすぎた知識がジャマをして、新しいことにチャレンジしなくなるからというのが大きいと思うんですよね。

 

 

子どものころは、「なんで?」と疑問に感じたり「やってみたい!」と思うことがあれば、あれこれ考えずまっすぐ突き進むことができました。

 

その結果、分からないことを知れた充足感や、できなかったことができた達成感を味わいやすかったんです。

 

 

つまり、自分の気持ちに素直に、どんどん新しいことにチャレンジしたり、好きなことを追及していくことができれば、子供の頃のように楽しくときめく瞬間を増やすことが可能。

 

 

ポイントは、少しでも「やってみたい」「面白そう」と感じることを見つけたら、「失敗したらどうしよう...」「お金の無駄にならないかな」などと深く考える前に、軽い気持ちでトライすること。

 

もし失敗しても、経験のうち。

 

自分には合っていなかったと分かるだけでも収穫ですよ。

 

 

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6-6.嫌われる勇気を持ち、周りの目を気にしすぎない

 

人生を謳歌する方法の6つ目は、嫌われる勇気を持ち、周りの目を気にしすぎないこと。

 

周りの目を気にしてばかりいると、自分の思うように行動できず、せっかくの人生を楽しむチャンスを逃してしまうからです。

 

でも、過去にトラウマ体験などがあったりすると、嫌われるのが異常に怖くなることがありますよね。

 

 

もし、嫌わるのが怖くて思うように生きられないなら、今からお話するパレードの法則を思い出してみてください。

 

パレードの法則というのは、世の中は2:6:2の割合で成り立っているというもので、心理学の分野でも使われます。

 

 

パレードの法則にのっとって考えてみると...。

 

あなたのことを「好いてくれる人が2割」「嫌う人が2割」「なんとも思わない人が6割」ということ。

 

つまり、あなたが周りの人に嫌われないように、どんなに細心の注意を払って生きたとしても、自分の思うようにGoing my wayで生きたとしても、あなたを好きになってくれる人の割合も、キライになる人の割合も変わらないんです。

 

 

だったら、好きなことをして嫌われた方が得じゃないですか?

 

 

自分の気持ちを優先することをワガママだと思う人もいるかもしれませんが、本当にワガママな人は、相手の立場に立って考えることができません。

 

人生を謳歌するのが、自分の思うまま自由に生きる人の事だとするなら、ワガママな人は、自分に都合が良いように相手を変えようと干渉してくる人の事です。

 

だから、誰かの視線の先を気にしてビクビク生きるのはもうやめて、自分目線で楽しいと思うこと、好きだと思うことをのびのびと楽しんでしまいましょう。

 

 

6-7.自分が楽しんだ上で周りも楽しませる

 

人生を謳歌する方法の7つ目は、自分が楽しんだうえで周りも楽しませること。

 

 

サービス精神が旺盛な人は、自分のことは差し置いて、周りを楽しませることに撤してしまうことがあります。

 

でも、それでは表面では明るく見せておいて、心では涙を流しているピエロと同じ状態です。

 

 

あなたの人生なので、あなたが楽しめることをまず考えましょう。

 

そしてその中から、周りの人も楽しめることを選び取るようにすると、あなたも周りの人も楽しめるようになりますよ。

 

 

以上、7つの人生を謳歌する方法をお伝えしてきました。

 

人生を謳歌できるようになると、3つのメリットがあります。

 

次の章では、人生を謳歌するメリットについてお話していきますね。

 

 

 

7. 人生を謳歌することのメリット

 

人生を謳歌することのメリットは、3つあります。

 

  • 後悔のない充実した人生を送ることができる
  • 好きな人、好きなものに囲まれて生きていける
  • 魅力的な人になれる

 

ひとつずつお話していきますね。

 

 

後悔のない充実した人生を送ることができる

 

まず、人生を謳歌することで得られる最も大きなメリットは、後悔のない充実した人生を送れること。

 

人生を謳歌するするということは、他人の目を気にしたりせずに、自分の気持ちに素直に生きることだからです。

 

 

最期の瞬間に「もっと、あの時にああしていれば...」なんて、できれば思いたくないですよね。

 

 

人が死を宣告されたときに、1番後悔するのが「挑戦しなかったこと」なんだそうです。(参考:『Emotion』)

 

失敗したりして「やっぱり、やらなきゃ良かった」という思いよりも、「やれば良かった」という思いの方が強い後悔として残るということですね。

 

 

だから、人生を謳歌できれば「もっとチャレンジしていれば楽しい人生だったかも...」という後悔を減らすことができ、満足感に満ちた人生を送ることができます。

 

 

好きな人、好きなものに囲まれて生きていける

 

人生を謳歌することのメリットのひとつは、好きな人、好きなものに囲まれて生きていけること。

 

人生を謳歌するということは、自分の好きなことをたっぷりと楽しむことだからです。

 

 

自分の好きなことをとことんやっていると、同じ趣味をもった仲間もできやすくなります。

 

そうすると、世界がどんどん広がっていき、ますます人生が充実していくんです。

 

その結果、人生を謳歌できるようになると、嬉しい事、楽しい事の連鎖を起こしやすくなります。

 

 

魅力的な人になれる

 

人生を謳歌することのメリットのひとつは、魅力的な人になれること。

 

人生を謳歌するということは、自分の好きなことを極めたり、面白そうと感じたことをどんどん楽しんでいくことだからです。

 

 

好きなことや楽しいことをしていると、自然と表情は明るくなり、心は前向きに。

 

そんなとき、人はキラキラと輝いて見えるものです。

 

 

そして、自分が好きなことに没頭したり、新しいことにチャレンジしたりしていると、楽しんでいるだけなのに、新しい知識を得たり、知見がどんどん深まっていきます。

 

つまり、人生を謳歌していると、苦しい努力なしに、一生成長し続けることが可能

 

その結果、ますます魅力に磨きがかかっていきます。

 

 

 

8.あなたを幸せにできるのはあなただけ

 

毎日、毎日、仕事や時間に追われてばかりいると、「何のために生きているんだろう」と思ってしまったり、いざ何かに挑戦しようと思ったら、人の目が気になってやめてしまったり...。

 

人生って、しがらみが多すぎて思うように生きられず、辛くなる時もありますよね。

 

 

私も会社員時代に「もう疲れた...」と全てを投げ出したくなったこともあります。

 

「人生を謳歌してる人って、どうやってるの?」

 

と不思議で仕方ありませんでした。

 

 

でも、そんなとき、ふと思ったんです。

 

「私が本当にしたいことってなんなんだろう...?」
「もっとお金があれば」とか「もっと時間があれば」って思ったりするけど、お金や時間が欲しいと思うのはどうして?

 

突き詰めて考えると、私が本当に求めていたのは時間やお金じゃなくて、充実感とか自由とかワクワク感とか、もっと人生を楽しみたいということでした。

 

それに気づいてから、着々と脱サラする準備をすすめ、起業し、現在は自分の思うように自由に生きていけるようになりました。

 

 

だから、今お金がなくても、すべきことに追われていても、自分の気持ちと行動しだいで未来を変えることはできます。

 

 

必要なのは少しの勇気。

 

 

今までと違うことをするのって怖いですよね。

 

たとえば、自分がしたくないことはNOと言うようにするとか、見て見ぬふりしてきた本当の自分と向き合うとか。

 

 

嫌われないように、世間の道を踏み外さないようにと、肩ひじ張って一生懸命生きていた時、私の周りは敵だらけだと思っていました。

 

でも、自分の心に素直に生きてみると、思っていたよりも私の周りは優しくて温かい場所だったと分かったんです。

 

 

辛い現実を作り上げていたのは、他の誰のせいでもなく、私自身だった。

 

 

だから、少し肩の力を抜いて、自分に素直になってみませんか?

 

いきなり180度違う自分になれ!ということではなく、少しずつでいいんです。

 

一歩一歩でも進んでいけば、もっとラクにのびのびと人生を楽しむことができるはず。

 

 

たった一度きりのあなたの人生が、楽しく充実したものになるよう願っています。

 

 

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まとめ

 

この記事では、謳歌するの本当の意味と一般的な意味の違い&人生を謳歌する方法をお話してきました。

 

もし、あなたが今人生を謳歌できていないと感じているのなら、律儀で優しい方なんだと思います。

 

自分が人生を謳歌すると誰かを傷つけたりしないか、自分が傷つかないか、悩むこともあるでしょう。

 

 

新しいことにチャレンジするとき、失敗したり、誰かに後ろ指さされたりするんじゃないかと、怖く感じてしまうことあります。

 

だけど、周りの目や他人の気持ちばかりを優先して、自分の気持ちをムシしていると、いつまでたってもあなたの人生を歩むことができません。

 

 

やってみてダメだった時の後悔よりも、やらずに後悔したときの方が、ダメージは何倍も大きいんです。

 

 

だから、自分の気持ちに正直に行動してみませんか?

 

そうすれば、人生はもっともっと楽しくなるはずです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

西村敏


安定と高給の一部上場企業正社員を辞め、起業。多くの失敗を経て、年商1億円のセミナー講師とコラボ企画を開催し、高いステージを経験。

現在は、ライター、メディア運営サポート、セミナーを行いながら、ネットで稼ぎたい人、ネットで集客したい人、より良い人生を歩みたい人のサポートをしています。

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