悪いこと・嫌なことが続く時の原因と対策|コレ知れば抜け出せます

悪いこと・嫌なことが続く時の原因と対策|コレ知れば抜け出せます

嫌なことが続くときの原因と対策

 

「最近嫌なことが続くなぁ...。なにか自分に悪い所があるのかな?」
「これ以上悪いことが続くなんてもうイヤ!どうにかこのスパイラルから抜け出したい」

 

悪い事が続くと不安になりますよね。

 

次はどんなことが起こるか心配で、毎日ビクビクしながら過ごしたりして...。

 

 

そして、1番気になるのが、どうしてこんなに嫌なことが続くのか?ということ。

 

もしも、自分に原因があるのなら、一刻も早く対策をして悪い事の連鎖を止めてしまいたいですよね。

 

 

そこで、この記事では、「悪いことが続く原因」と「嫌なことの連鎖を止める方法」をお伝えしています。

 

原因と対策が両方分かるので、「また悪いことが起こりそう...」という不安から抜け出すことができますよ。

 

 

それでは、嫌なことが起こる回数をグーンと減らすコツからお話していきます。

 

 

 

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1.「嫌なこと」を「良いこと」にする方法

 

嫌なことばかり続くときの対策は、イヤな出来事を悪い事として受け取らず、良いことに変換してから自分の中に落とし込むことです。

 

 

たとえば、『嫌なことが続くと感じているAさん』と『ラッキーなことがたくさん起こるBさん』がいて、派手に転んでヒザを擦りむいてしまったとしましょう。

 

Aさんは、転んだ時にこう思いました。

 

「転ぶなんて最悪。しかもケガまでしてるし、最近ついてない…。私がダメな人間だから、こんなことばかり起こるのかなぁ…」

 

 

一方、Bさんは、

 

「思いっきり転んだのに、これっぽっちのケガで済んだ!頭も打ってないし、手も無傷。後ろから車が来てたらひかれていたかもしれない。私って本当にツイてる!」

 

 

同じ出来事が起こったのに、Aさんは「ついてない」と感じ、Bさんは「ツイてる」と受け取っています。

 

つまり、視点を変えて見てみると、イヤな出来事も良い出来事として捉えることもできるんです。

 

 

嫌なことが続く状態というのは、物事を悪い面からしか見れなくなった『ネガティブモード』に入った時に起こりやすくなります。

 

ネガティブモードになると、ネガティブセンサーがビンビンに発動して、「また悪いことが起こった」「次はどんな嫌なことが起こるんだろう」と考えてしまい、普段なら「イヤなこと」と感じずサラッと流せることでも「嫌なこと」として受け取るようになってしまうようになってしまうんですね。

 

 

だから、「嫌なことが続くな…」と思う時には、ネガティブセンサーのスイッチを切り、ポジティブモードに切り替えるのが、嫌なことスパイラルから抜け出すコツ。

 

 

たしかに、1番の理想は「嫌だな」と感じる出来事が起こらなくなることですが・・・

 

そうは言っても、現実的に嫌なことをゼロにするのはムリなので(笑)

 

いかに「アンラッキーだった」と気分が沈まないようにするか、自分で心の操縦をできるようになるのが大事なんです。

 

 

では、同じことが起こってもAさんのように「悪いこと」と受け取る人と、Bさんのように「ラッキー」と受け取る人の違いは何なのか?

 

 

ネガティブに受け取ってしまう原因が分かれば、心のコントロールもスムーズになります。

 

 

2.嫌なことが続く原因|なぜ嫌なことが次々起こると感じるのか?

 

前の章で、同じことが起こっても「良い事」と受け取る人もいれば、「悪い事」ととらえてしまう人もいるというお話をしました。

 

つまり、ネガティブ思考な人ほど悪いことが起こったように感じてしまいやすいということ。

 

 

でも、それはあなたが悪いわけではありません。

 

なぜなら、ネガティブになってしまうのには理由があるからです。

 

だから、ついネガティブになっちゃっても、自分を責めないでくださいね。

 

 

では、どうして悪いことが続くように思ってしまうのか?

 

 

原因は全部で5つあります。

 

  • 1.そもそも人は7割がネガティブ思考
  • 2.ポジティブな感情よりもネガティブな感情の方が7倍も感染していく確率が高い
  • 3.現状を改善しようとする想いが弱い
  • 4.「自分は嫌なことが続く人」だと思っている
  • 5.嫌なことを探すクセが付いてしまっている

 

ひとつずつお話していきますね。

 

 

2-1.そもそも人は7割がネガティブ思考

 

嫌なことが続くと感じてしまう1つ目の原因は、人はもともとネガティブに考えてしまう生き物だから。

 

なぜそう言えるかというと、ネガティブになってしまう要因が2つあります。

 

  • 人は1日のうちに6万回も思考する
  • 言葉の7割がネガティブな意味を持つ単語で構成されている

 

1日6万回も思考するということは、無意識のうちに思ったり考えたりすることがほとんどです。

 

何か考えるときって、言葉を使って考えますよね。

 

実は、世界のあらゆる言語を調べるとほとんどの言語で「単語の7割がネガティブワード」ということがわかっており、無意識に思考していると思考の7割がネガティブなものになってしまうんです。

 

しかも、恐ろしいことに、使う言葉によって現実が作られていくことが分かっています(参考:東洋経済『口ぐせが現実を変える」が科学的に正しい訳』)。

 

つまり、ネガティブな言葉をつかえば良くない現実を引き寄せ、ポジティブな言葉を使えば良い事が起こりやすくなるということ。

 

にもかかわらず人間が使う言葉はネガティブな言葉が7割もしめているので、「また悪い事が起こりそうな気がする」「嫌なことが続く」と感じてしまい、そういう現実を自ら作ってしまうのです。

 

 

2-2.ポジティブな感情よりもネガティブな感情の方が7倍も感染していく確率が高い

 

嫌なことが続くと感じてしまう2つ目の原因は、ポジティブな感情よりもネガティブな感情の方が伝染しやすいから。

 

 

たとえば、めちゃくちゃ怒っている人を見ると自分が怒られた訳じゃないのに嫌な気分になったり、暗いニュースを見ると自分が被害に遭ったわけではないのに暗い気分になったりしませんか?

 

もちろん、良い気分や幸せな気分といったポジティブ感情も伝染します。

 

しかし、2003年に発表されたマサチューセッツ大学の研究によると、ポジティブ感情よりもネガティブ感情の方が7倍も伝染しやすいという結果が出ているんです。

 

また、精神的に病んでいる時には、さらに他人のネガティブ感情に感染しやすくなるというデータもあります(参考:日本語版情動伝染尺度)。

 

 

どういうことかいうと、心が元気な時には「嬉しい」「楽しい」というようなポジティブ感情に共感しやすく、病んでいる時には「悲しい」「怒り」というようなネガティブ感情に共感しやすいんですね。

 

だから、精神状態が良くないと、他人のネガティブな感情まで背負ってしまい、結果的に嫌なことが増えてしまいます。

 

「嫌なことが続くなぁ」と感じるときには心が疲れているのかもしれません。

 

 

2-3.現状を改善しようとする想いが弱い

 

嫌なことが続くと感じてしまう原因の3つ目は、現状を改善しようとする想いが弱いこと。

 

一度、嫌なことが起こっただけでも心のダメージは大きいですよね。

 

それが何度も続くわけですから、心が疲れて気力がなくなってしまうのは仕方のない事です。

 

 

しかし、気力がなくなったからといって現状を改善しようと思わなくなったら、さらに嫌なことが続く状況から抜け出せなくなります。

 

なぜなら、先ほどお伝えしたように、人は7割もネガティブなことを考えているので、自分で改善しようという意思がなくなると、どんどんネガティブな気分になっていくからです。

 

 

しかも、周りの人も基本的にはネガティブ7割なので、周りの人からもネガティブな感情があなたに伝染してきます。

 

そしたらさらにネガティブな気分になって、目の前で起こる出来事がもっと嫌なことばかりに見えてきてしまうのです。

 

恐ろしいループ・・・

 

 

そうならないためにも、ネガティブの連鎖を止め、いかに自分が気分良く過ごせるようにできるか現実を変えていこうとすることが大切。

 

自分の気分を良くし、嫌なことが続く状況を変える具体的な方法は、この後第3章でお伝えしますので、そちらも読んでみてくださいね。

 

 

2-4.「自分は嫌なことが続く人」だと思っている

 

嫌なことが続くと思ってしまう原因の4つ目は、自分のことを「ツイてない人」だと思っていること。

 

 

実は、自分で自分のことを「運がいい」と思っている人ほど、良いことが起こりやすくなるということが実験で明らかになっています。

 

 

イギリスのハートフォードシャー大学で、まずは「自分はツイている」と思うか「ツイていないと思うか」のアンケートを取りました。

 

そして、全員に同じ新聞を読んでもらいます。

 

実は、この新聞には「これを見付けた人には25ポンドあげます」という文章が隠されてあったんですが、「自分はツイていない」と思う人ほど、その文章を見つけられなかったんです。

 

 

そして、もうひとつ同じような実験をしました。

 

喫茶店の入口に5ポンドを置いておき、そのお金に気づくことができるか?

 

喫茶店に入った後どのように行動するか?

 

この2点を観察するというもの。

 

 

結果は、運がいいと思っている人ほど5ポンドを見つけ、喫茶店に入ると社長の横に座り、自分から話しかけて会話を楽しむ人が多かったそうです。

 

一方、運が悪いと思っている人ほど落ちているお金には気づかず、喫茶店に入って社長の横に座ったのに、話しかけることは少なかった。

 

 

そして、実験終了後に「今日良いことはありましたか?」という質問に対して、運がいいと思っている人はニコニコ笑いながら「お金を拾ったし、喫茶店で社長さんと楽しい話ができた」と回答。

 

一方、運が悪いと思っている人は、無表情のまま「なにも良いことはなかった」と回答したそうです。

 

 

この2つの実験から分かることは2つあります。

 

ひとつは、同じ条件が整っていても運が悪いと思っている人ほど、ラッキーチャンスを逃しやすいということ。

 

もうひとつは、運というのは生まれ持った天性のものではなく、自分の考え方や行動によって良くも悪くも変えることができるということです。

 

 

なので、まずは「自分はツイてる」と思い込むのが大事。

 

そうすると、不思議と心に余裕が生まれ、ラッキーチャンスを逃しにくくなりますよ。

 

(参考:The losers guide to getting lucky)

 

 

2-5.嫌なことを探すクセが付いてしまっている

 

嫌なことが続くと感じてしまう5つ目の原因は、嫌なことを探すクセがついてしまっていること。

 

悪いことが続いていると「次はどんなことが起こる?」「また嫌なことが起こったらどうしよう」と必要以上に悪いことを意識してしまうようになります。

 

 

そうすると、『嫌なことセンサー』がバリバリに発動。

 

嫌なことセンサーが敏感になると、普段なら「嫌なこと」と受け取らないようなささいなことでも、「うわ、やっぱりまた嫌なことが起こっちゃったよ」と、ネガティブに受け取りやすくなってしまうんです。

 

 

もちろん、自分では「悪いことは起こって欲しくない」という意味で悪い事を意識しているんですが…。

 

残念ながら脳は単純なので、イメージしたことを実現する仕組みになっています。

 

つまり、嫌なことをイメージすると嫌なことが発生。

 

だから、悪いことを警戒しすぎるのも良くないんです。

 

 

ここまでは嫌なことが続く5つの原因をお話してきました。

 

もし、思い当たるものがあっても大丈夫です。

 

次の章では、嫌なことが続く連鎖を止める方法をお伝えしますので安心してくださいね。

 

 

3.嫌なことが続く連鎖を止める方法

 

嫌なことが続く連鎖を止めるには、第2章でお伝えした5つの原因を取り除いて、連鎖を止める対策をとればカンペキ!

 

連鎖を止める方法は全部で9つあるので、あなたがムリなくできそうなことを2~3個選んでみてくださいね。

 

  • 3-1.ちゃんと寝る
  • 3-2.運動する
  • 3-3.自分の人生や他人の「良い部分」に目を向ける癖をつける
  • 3-4.意識的に「前向きな言葉」を使うようにする
  • 3-5.ネガティブな情報から離れる
  • 3-6.部屋を片付け、要らないものを捨てる
  • 3-7.風水を取り入れてみる
  • 3-8.お祓いを受けてみる
  • 3-9.自分のやりたいことを見つけて、やってみる

 

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

3-1.ちゃんと寝る

 

嫌なことの連鎖を止める方法の1つ目は、ちゃんと寝ること。

 

睡眠は明るい毎日を送るための基本だからです。

 

 

寝不足になると、心も体も疲れが取れませんよね。

 

そうすると、注意力が散漫になって、ミスが増えたりトラブルを起こしたりしやすくなってしまいます。

 

しかも、睡眠不足になると、ネガティブになるということが研究でも明らかになっているんですよ(参考:国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが睡眠不足で不安・抑うつが強まる神経基盤を解明)。

 

 

人それぞれベストな睡眠時間はちがいますが、理想は7~8時間ほど睡眠時間を確保できるといいですね。

 

 

3-2.運動する

 

嫌なことの連鎖を止める方法の2つ目は、運動すること。

 

運動すると、ドーパミンが出て自然とポジティブになれるからです。

 

 

さらに、運動にはストレスを発散させる効果もあります。

 

嫌なこと続いていると、どうしても気分がモヤモヤと暗くなりがちです。

 

運動すれば気分もスッキリして、よく眠れるようにもなって一石二鳥。

 

 

3-3.自分の人生や他人の「良い部分」に目を向ける癖をつける

 

嫌なことの連鎖を止める方法の3つ目は、自分の人生や他人の「良い部分」に目を向けるクセをつけることです。

 

「また嫌なことが起こるかも...」と意識しすぎていると、頭の中では「さぁ、次の嫌なことは何?」と悪い事を待ち受けているような状態になってしまいます。

 

もちろん、イヤなことを待ち望んでいるわけではないんですが、脳ではそんな風に錯覚してしまうんですね。

 

 

だから、脳の仕組みを逆手にとって、「良い事」に目をむけてみましょう。

 

 

良いことを見つけたらノートにメモしていくのがおすすめ。

 

なぜなら、可視化することで、自分にはラッキーなことがたくさん起こっていると脳が認識するからです。

 

 

まずは1日5個良いことを探してみましょう。

 

良い事といっても、ちょっとしたことでいいんです。

 

たとえば

 

  • 信号が全部青だった
  • 道に咲いていたキレイな花を見つけた
  • ○○さんが今日も元気にあいさつしてくれた。みんなを元気にできるのはスゴイ。
  • 帰宅途中に、すごく可愛い犬を見かけた
  • たまたま寄ったコンビニで欲しかった物を買えた
  • 良い天気で気持ちよく過ごせた
  • 大好きなお菓子を差し入れしてもらえた

 

こんな感じで、普通なら見過ごしてしまいそうなほど、日常にありふれたことでOK。

 

 

最初はなかなかペンが進まないかもしれませんが、だまされたと思って毎日続けてみてください。

 

そうすると、自分に起きている良いことに敏感になってきて、どんどんスラスラ書けるようになってきます。

 

そうなったら、ネガティブ脳からポジティブ脳に切り替わってきた証拠ですよ。

 

 

3-4.意識的に「前向きな言葉」を使うようにする

 

嫌なことの連鎖を止める方法の4つ目の方法は、意識的に前向きな言葉を使うようにすること。

 

 

前向きな言葉を使うと、どんな効果があるかというと・・・

 

マザーテレサさんが残された言葉が分かりやすので、お借りして紹介します。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

この言葉を見ると分かるように、人の行動や性格の基になるものって言葉なんですよね。

 

 

まずは思考が最初ですが、思考を言語化するときにネガティブな言葉を選ぶか、ポジティブな言葉を選ぶかで、その先に広がる未来が変わっていきます。

 

前の章で、人は1日に6万回も思考するとお話しましたが、ネガティブな言葉を6万回使うのと、ポジティブな言葉を6万回使うのとでは、積み重なっていくものが全く違うと思いませんか?

 

 

人は無意識のうちに思考することが多いので、無意識下でもポジティブな言葉を選べるように、普段から前向きな言葉使うようにクセをつけておくことが大事です。

 

ちなみに、ここで紹介している方法をやっていくと、思考も自然とポジティブに変わっていきますよ。

 

 

3-5.ネガティブな情報から離れる(愚痴を言う人、SNS,ニュースなど)

 

嫌なことの連鎖を止める方法の5つ目は、ネガティブな情報から離れること。

 

なぜなら、ネガティブな感情は伝染するからです。

 

 

自分に偶然イヤなことが降りかかってきてしまうのは、仕方のない部分もあります。

 

だけど、他人のイヤ気分までおすそ分けしてもらう必要はないですよね。

 

しかも、他人に起こった嫌なことまで背負わされたら、嫌な気分になる確率は2倍にも3倍にも跳ね上がってしまいます。

 

なので、愚痴を言う人や、ネガティブな情報を流すSNSユーザー、暗いニュースからは距離を置くようにしましょう。

 

 

3-6.部屋を片付け、要らないものを捨てる

 

嫌なことの連鎖を止める方法の6つ目は、部屋を片付け、要らないものを捨てること。

 

部屋が散らかっていると、ストレスホルモンが増加して不安になりやすくなる事が分かっています(参考:Newsweek日本版「こんまり」人気の深層──片づけは不眠や不安や肥満さえ癒す)。

 

 

以前、報道記者の方が興味深いお話をされていました。

 

その記者の方は大ベテランで、いくつもの事件を担当したことがあります。

 

記者なので、事件が起こると取材のために当事者の自宅まで行くこともあるんですが…。

 

 

たくさんの事件を見ていくうちに、当事者の自宅がマンションやアパートのような集合住宅でも、どこが目当ての部屋なのか、外からパッと見ただけで分かるようになったとお話されていました。

 

 

なぜ分かるかというと、その中で1番散らかっている部屋だから。

 

家がごちゃごちゃしていると、悪い事に巻き込まれやすくなってしまうのかもしれませんね。

 

 

部屋を片づけると、気分もスッキリして前向きな気分になれます。

 

今すぐモヤモヤから抜け出したい時にも、即効性のある方法なのでおすすめですよ。

 

 

3-7.風水を取り入れてみる

 

嫌なことの連鎖を止める方法の7つ目は、風水を取り入れてみること。

 

 

悪いことが続くと感じてしまうことの発端は、思考のクセです。

 

でも、考え方のクセって一発で直すのは難しいんですよね。

 

 

そこで、風水を取り入れると、それを目にするたびに意識しなおすことができます。

 

しかも、風水を取り入れたから大丈夫というお守り的な効果もあり。

 

気持ちに余裕ができると、心もリラックスして、ポジティブになれますよ。

 

 

いくつか邪気を払う簡単な方法をご紹介しておきますね。

 

  • 玄関の左右どちらかの壁に八角形の鏡をかざる
  • アロマキャンドルやお香を焚く(好きな香りでOK)
  • キラキラ光るものを身に着ける
  • 観葉植物をかざる(枯れたらこまめに買い替える)
  • 新しいお湯をはったお風呂に粗塩を50g程度入れて入浴する

 

 

3-8.お祓いを受けてみる

 

嫌なことの連鎖を止める方法の8つ目は、お祓いを受けてみること。

 

悪いことが続くと、「何かに取り憑かれているのかも...」「こんなに悪いことばかり起こるなんて明らかにおかしい」と感じてしまうこともありますよね。

 

そんな時には、お祓いを受けてみるのも1つの手です。

 

 

モヤモヤと思い悩んで受け身でいるよりも、まずは行動。

 

そうすると、精神的にもスッキリして気持ちも切替えやすくなりますよ。

 

 

3-9.自分のやりたいことを見つけて、やってみる

 

嫌なことの連鎖を止める方法の9つ目は、自分のやりたいことを見つけて、やってみること。

 

 

嫌なことが続くと、気分も暗く落ち込んでしまい、意識も日常生活も悪いことを中心にグルグルと回っているような錯覚を起こしてしまうからです。

 

でも、自分のやりたいことに熱中できると、嫌なことや悪いことに意識が向いてしまう暇がなくなって、嫌な気持ちに占領されていた心のスペースに、楽しみな気持ちがふくらんでいきます。

 

 

集中して取り組めることが見つかると、生活もイキイキとメリハリをつけやすくなるし、好きなことに取り組んでいると、精神も安定しやすくなるんです。

 

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4.悪いことが続いたら、あとは良くなるだけ

 

イヤなことばかりが起こると、不吉な予感もしてくるし、ますます怖い事が起こるかもしれないと心配になりますよね。

 

考え方をポジティブに切り替えれば、一見イヤなことでも、後から考えればラッキーだったと思えることもありますが…。

 

その瞬間は「最悪」としか考えられなくて、目の前が真っ暗になることもあるでしょう。

 

そんな時に私は、人生に起こりうるイヤなことを消化したと考えるようにしています。

 

 

どういうことかというと・・・

 

 

人生に起こる出来事を100とすると、苦しみは36、幸せは64あるんだそうです。

 

それはなぜか?

 

  • 8×8=64 (ハッハと笑うのは64回)
  • 4×9=36 (死や苦しみは36回)

 

ダジャレかよって思うかもしれませんが(気づいた人スゴイですよね!)、人は誰でも幸せと不幸の数が平等に決まっていると思うと、「自分だけが不幸」と思わなくなるし、イヤなことが起こっても、「よし。これで1つ消化した!」って前向きに考えられるようになりました。

 

前向きになって心を強く持てるようになると、不思議と悪い事の連鎖って止まるんですよね。

 

 

心を立ち直らせるのが難しいときには、誰かを頼ってもいいし、お守りとか風水などのパワーを貸してもらうのもいいと思います。

 

まずは、あなた自身を癒してあげてくださいね。

 

 

心に余裕ができれば、ポジティブになる気力も取り戻せます。

 

長い人生、良い事ばかりではありませんが、悪いことばかりでもありません。

 

夜明けの前が1番暗いんです。

 

 

悪いことが続いたら、後は良くなるだけ。

 

明日はきっと、良いことがありますよ。

 

 

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まとめ 『悪いこと・嫌なことが続く時の原因と対策|コレを知れば抜け出せます』

 

この記事では、『悪い事・イヤなことが続く時の原因と「対策|コレを知れば抜け出せます』として、

 

  • イヤなことが続く原因
  • 悪い事の連鎖を止める方法

 

をお伝えしました。

 

 

悪いことが続く1番の原因はネガティブ思考になってしまっていることです。

 

ネガティブになるのは決してあなたが悪いわけではなく、かつて人間が生き延びるために身に着けてきた本能のようなものです。

 

だけど、現代では、ネガティブ思考でいると、「イヤなこと」ととらえる必要のないことまで「イヤなことが起こった」とカウントしてしまう原因にもなります。

 

 

なので、

 

  • ネガティブになってしまう習慣をやめる
  • 「自分は運が良い」と思えるように、ポジティブ思考の習慣をつける

 

この2ステップで、嫌なことの連鎖を止めることが可能。

 

 

脳はイメージしたことしか実現できないので、嫌なことを思い浮かべると嫌なことが起こりやすくなるし、良いことをイメージすれば、嬉しい事が起こりやすくなります。

 

 

さぁ、ここからがあなたのターンです。

 

嫌なことにもくじけず今日まで頑張ってきたあなたに、たくさんの幸せが降り注ぎますように。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。



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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

西村敏


安定と高給の一部上場企業正社員を辞め、起業。多くの失敗を経て、年商1億円のセミナー講師とコラボ企画を開催し、高いステージを経験。

現在は、ライター、メディア運営サポート、セミナーを行いながら、ネットで稼ぎたい人、ネットで集客したい人、より良い人生を歩みたい人のサポートをしています。

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