「もう頑張るの疲れた…」コレをやれば一人で頑張るのを辞められます

「もう頑張るの疲れた…」コレをやれば一人で頑張るのを辞められます

もう頑張るの疲れた

 

「頑張ってるはずなのに、どうしてだろう。全然、幸せになれない...。」
「もう頑張るの疲れた。でも、やめるわけにはいかない...。」

 

頑張り続けるのって、つらいですよね。

 

 

ただお金を稼ぐためにあくせく働き、仕事が終われば気力はゼロ。

 

家には寝るためだけに帰ってるようなもの。

 

明日も明後日も仕事仕事仕事...。

 

 

今日も、何もできなかった。

 

会話らしい会話もしていない。

 

何も楽しくないし、孤独。

 

もう限界なんかとっくに超えてる。

 

これ以上どうすればいいの?

 

 

あなたが、「もう頑張れない...」と行き詰まりを感じているのなら、頑張り方を間違えているのかもしれません。

 

 

どういうことかというと、たとえば、川の流れに逆らって泳いでいたらすぐに疲れ果ててしまいますが、泳ぐ方向を逆にすればラクにスイスイ泳げますよね。

 

「頑張るのが疲れて、もう進めない」

 

と感じているなら、川の流れに逆らって進んでいる可能性があります。

 

 

でも、どうしてそうまでして頑張ってしまうのか?

 

なぜ、頑張らなければいけないのか?

 

 

苦しくなるほど頑張ってしまうのには原因があるんです。

 

原因が分かれば対策をたてられますよね。

 

 

そこで、この記事では、川の流れに身を任せるように、ゆったりと心穏やかに生きるにはどうすれば良いのかお伝えしています。

 

 

ただ、頑張ることを辞める方法や、解決策は人それぞれ違います。

 

どうして限界まで頑張ってしまうのか、原因も人それぞれ違うからです。

 

 

今は直接あなたにお話を聞いて判断できないので、この記事では、私が何百件と相談にのってきて、実際に効果のあった方法を全て書いています。

 

だから、少し長いですが、全てを実行する必要はないので安心してくださいね。

 

あなたに合いそうなこと、実行できそうなことを選んでみてください。

 

 

それでは、ラインナップはこちらです。

 

 

 

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1.「もう頑張るの疲れた」状況を変えるには自己犠牲を辞める

 

「もう頑張るの疲れた」状況を変えるには自己犠牲を辞めること。

 

なぜかというと、「もうムリ!」と思うまで頑張り続けてしまう原因は、「どうせ私なんか」という自己犠牲の思いが心の奥底にあるからです。

 

 

「本当は誰かに助けて欲しい。だけど、私なんかが頼ったら迷惑かも」
「私が我慢すればいいんでしょ?そうすればみんな丸く収まるんだよね」

 

このように、自分を押し殺して、無意識のうちに自分で幸せを遠ざけていませんか?

 

 

今の辛い世界を作り上げたのは、あなたかもしれません。

 

 

でも、安心してください。

 

あなたが作った世界なので、その世界を壊すのもあなたの自由。

 

それに、「もう頑張るの疲れた」と思うまで頑張れるのなら、それも1つの才能です。

 

 

ただ、今は、頑張る方向を間違えてしまっただけ。

 

自己犠牲を辞めて正しい方向に頑張ることができれば、ものすごい威力を発揮します。

 

 

頑張るのが苦しいのは、壁にぶつかっているのに、無理やり体当たりで前に突き進もうとしているようなもの。

 

壁にぶつかっているのに前進しようとしても、自分が傷つくだけですよね。

 

 

「じゃあ、頑張るのやめる!」と簡単にいけば良いですが、生きていくためにはお金を稼ぎ続けなければいけないし、頑張るのをやめられない状況もあると思います。

 

そこで、私がこれからお話していく「頑張るのを辞める」というのは、「自分に合わない方法で頑張り続けるを辞める」ということです。

 

 

なので、どうすれば苦しくならずに生きていけるのか、その方法を一緒に探っていきましょう。

 

 

まず、「もう頑張れない」と絶望を感じやすいのは、頑張ったのに上手くいかないときではないでしょうか。

 

たとえば、

 

  • 仕事は残業だらけ。上司の嫌味にも耐え続けているのに給料が上がらない
  • 嫌われるのが怖くて、周りに合わせたり、自分なりに頑張っているのに独りぼっち
  • 恋人に好かれたくて一生懸命尽くしてきたのに失恋した
  • 頑張りたい気持ちはあるけれど、体がついてこない

 

など。

 

 

私は職業柄、たくさんの方からお話を聞く機会があります。

 

多種多様な相談にのっていると、頑張っているのに報われない人には共通点があることに気づきました。

 

その共通点についてお話していきますね。

 

 

2.頑張りすぎるほど頑張るのにうまくいかない人の共通点3つ

 

めちゃくちゃ頑張ってるのに思うほど成果が上がらない人には、3つの共通点がありました。

 

  1. 周りを頼らず全部自分ひとりでやろうとする
  2. 自分のやり方に固執して周りの意見を参考にしない
  3. ミスしたり甘えたりすると自分に価値がなくなると思っている

 

ひとつずつ、お話していきますね。

 

 

2-1.周りを頼らず全部自分ひとりでやろうとする

 

頑張りすぎるほど頑張っているのに、上手くいかない原因の1つが、周りを頼らず全部ひとりでやろうとすること。

 

なぜ一人でやると上手くいかないのかというと、間違えた方法で頑張っていても自分では気づきにくいからです。

 

 

自分一人だけの視点よりも、たくさんの視点から見たほうが、改善点が見つかりやすいですよね。

 

 

それに、人にはそれぞれ、得意なこと、不得意なことがあります。

 

「頑張るのが疲れた」と思う時、自分の不得意なことを無理に克服しようとしていませんか?

 

苦しい状況なのに、さらに頑張って乗り越えようとしても、自分を追い詰めてしまうだけです。

 

 

でも、人に頼るのって勇気がいりますよね。

 

断られたらどうしようと考えたり、迷惑かな?と考え過ぎてしまったり。

 

 

だけど、一人ぼっちで頑張るのがツラいのも、頼るのが怖いのも、あなただけじゃありません。

 

なので、あなたが辛いと思っているときには遠慮なく助けを求めればいいし、他の誰かが困っていたら、その時にあなたが手を差し伸べてあげれば良いのではないでしょうか。

 

 

頑張るのが苦しいと思ったら、誰かに相談してみましょう。

 

 

2-2.自分のやり方に固執して周りの意見を参考にしない

 

頑張っても上手くいかない2つ目の原因は、自分のやり方に固執して周りの意見を聞かないこと。

 

 

なぜそうなってしまうかというと、他人に認められたいという思いが強いからです。

 

本当の目的は成果を上げることなのに、いつの間にか周りの人に自分を認めさせることが目的になっていることがあります。

 

本来は指示された仕事をきっちりこなせばいいだけなのに、仕事を通して自分を認めさせようとするから、泥沼にはまったように、身動きがとれなくなることも...。

 

 

自分を客観的に見つめ直すことも大事です。

 

 

2-3.ミスしたり甘えたりすると自分に価値がなくなると思っている

 

頑張っているのに上手くいかない3つ目の原因は、ミスしたり甘えたりすると自分に価値がなくなると思っていること。

 

なぜなら、他人の評価=自分の価値だと思い込んでいるからです。

 

 

でも、ミスをしても、誰かに甘えたとしても、あなたの価値は変わりません。

 

頑張ることが正義で、甘えることが悪だと決めつけていると、つい、周りの人にも同じことを求めるようになってしまいます。

 

 

そうすると、自分も常に誰かに監視されているような錯覚を起こすんです。

 

その結果、他人に自分が悪だとジャッジされないように頑張る。

 

そして、追い詰められる。

 

辛いけど、悪い評価をされるのが怖くて頑張るのをやめられない。

 

という最悪のループにはまる可能性もあります。

 

 

大事なのは、ぶっ倒れるまで走り続けることではなく、倒れずに長く走り続けられるようにメリハリをつけること。

 

誰にだって、できないこと、苦手なことは絶対あるし、失敗だってするのが当たり前。

 

他人の失敗を笑ったり、評価対象としてみてくる人は、挑戦もせずに逃げている人たちです。

 

 

はい。

 

ここまで、頑張っても上手くいかない人の共通点をお伝えしてきました。

 

 

次の章では、「なぜ頑張るのに疲れてしまうのか?」をお話します。

 

「他の人は頑張れているのに、どうして自分だけが頑張れないんだろう?頑張れない自分はダメなヤツだ」

 

と思ってしまうなら、ぜひ目を通してみてください。

 

 

もしかすると、頑張る才能はあるのに、頑張り方を間違えているのかもしれませんよ。

 

 

3.なぜ頑張るのに疲れてしまうのか?

 

「周りの人は頑張れているのに、どうして自分は同じようにできないのだろう...」
「もう頑張れない。だけど、そんなの甘えだし、自分が足をひっぱるわけにはいかない」

 

頑張るのに疲れると、自分がものすごくダメな人間に思えてくることがあります。

 

 

なぜそんな風に思ってしまうかと言えば、他の人と比べて「自分だけができない」と考えてしまうからではないでしょうか。

 

 

実は「もう頑張るの疲れた」と感じやすくなる5つの原因があります。

 

  1. 自己犠牲をして頑張っているから
  2. 自分のやりたくないことを頑張っているから
  3. 期待したほどの結果が出ない(報われない)から
  4. 自分の体や心のケアを忘れているから
  5. あなたの頑張りを認めてくれる人が周りにいないから

 

ひとつづつお話していくので、思い当たるものはあるか、チェックしてみてくださいね。

 

 

3-1.自己犠牲をして頑張っているから

 

頑張るのに疲れてしまう原因の1つが、自己犠牲。

 

 

自己犠牲は、人生の主導権を奪われている状態です。

 

だから、自分の思うように生きられなくて苦しくなってしまうんです。

 

 

自己犠牲が自分の中で当たり前になってくると、ブラック企業にしがみついてしまったり、パワハラ上司にひどいことをされたり、嫌なことを言われたりしても、だまって受け止め続けてしまったりします。

 

なぜなら、「自分はダメなヤツだから仕方ない」と洗脳されている状態だから。

 

 

もし、自分が「ダメなヤツだ」と思ってしまっているなら、目を覚ましてください。

 

あなたはダメな人なんかじゃありません。

 

「もう頑張るの疲れた」と思ってしまうほど頑張れる人が、ダメなわけがないんです。

 

 

あなたの人生の主導権を取り戻しましょう。

 

 

3-2.自分のやりたくないことを頑張っているから

 

頑張るのに疲れてしまう原因の2つめは、自分のやりたくないことを頑張っていること。

 

 

やりたくないことをやっていると、精神的な疲労がたまりやすくなります。

 

気力がどんどん奪われていくので、「すべきこと」をこなすのに精いっぱいで、自分の「したい事」は後回しに。

 

自分のしたくないことに、時間も体力も気力も使っているので、毎日がちっとも楽しくありません。

 

 

それでも自分をだましながら頑張り続けると、本当の自分がすり減ってしまいます。

 

その結果、「もう頑張るの疲れた...」の落とし穴にはまってしまうんです。

 

 

3-3.期待したほどの結果が出ないから

 

頑張るのに疲れてしまう原因の3つ目は、努力が報われないこと。

 

 

仕事はもちろん、恋愛や就職活動など。

 

頑張っても頑張ってもゴールが見えないと、どっと疲れるんですよね。

 

自分の人格がが否定されたように思い込んでしまうのが怖い所です。

 

 

3-4.自分の体や心のケアを忘れているから

 

頑張るのに疲れてしまう4つ目の原因は、自分の体や心のケアを忘れていること。

 

頑張り屋さんほど、自分のことは後回しにしてしまう傾向があります。

 

時には、自分の心と体のメンテナンスをしてあげないと、ガス欠状態に。

 

頑張っている自分の心と体に感謝するのも大事です。

 

 

3-5.あなたの頑張りを認めてくれる人が周りにいないから

 

頑張るのに疲れてしまう原因の5つ目は、あなたの頑張りを認めてくれる人が周りにいないこと。

 

たとえ、どんなに頑張って成功したとしても、孤独を感じていると幸せだとは言い難いですよね。

 

そうすると、なんのために頑張っているのか分からなくなることがあります。

 

 

自分の頑張りを認めてもらうことが、頑張るための気力回復には必要なんです。

 

 

さて、ここまでは「もう頑張るの疲れた」と無気力状態になってしまう原因をお話てきました。

 

次の章からは、無気力状態から簡単に回復できる方法をお伝えしていきますね。

 

 

4.「もう頑張るの疲れた…」からカンタンに回復できる7つの方法

 

頑張るのが疲れてしまったら、心の電池が切れてしまったサイン。

 

これからお伝えするのは、簡単に心を充電できる方法です。

 

全部で7つありますが、全てをとり入れる必要はないので、あなたができそうなことを無理のない範囲で試してみてくださいね。

 

  1. 運動する
  2. 太陽の光を浴びる
  3. 森の中を歩く
  4. 丁寧に料理を作り、味わってゆっくり食べる
  5. よく寝る
  6. エクスプレッシブライティングをやる
  7. 「やっていることリスト」を書き、やらなくていいことを辞める

 

 

4-1.運動する

 

「もうがんばるの疲れた...」から簡単に回復する方法の1つ目は、運動をすることです。

 

 

「クタクタに疲れているのに運動なんてする余裕ない!」

 

と思われるかもしれませんが、運動すると脳がストレスを感じにくくなって、モヤモヤしにくくなると研究で証明されています。(参考:運動・身体活動とストレス・メンタルヘルス)

 

 

しかも、軽い運動をするだけでも、精神安定剤と似たような働きをするホルモンが出るんです。

 

そうすると、頭がスッキリしたり、心も安定したりメリットがいっぱい。

 

運動すると睡眠の質もあがるので、寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたりしてしまう人にも良いですよ。

 

 

WHOが発表している運動量の目安としては、無酸素運動と有酸素運動で違います。

 

  • 無酸素運動(短距離走、筋トレなど) 週75分(毎日するなら1日約11分)
  • 有酸素運動(ウォーキング、エアロビクスなど) 週150分(毎日するなら1日約22分)

 

毎日する必要もないし、目安時間を必ずクリアしないといけないわけでもありません。

 

わざわざ運動する時間をとらなくても、いつもはエレベーターで上がっていたところを階段で登ってみるとか、電車を一駅前で降りて歩いてみるとか、簡単なことでOKですよ。

 

 

4-2.太陽の光を浴びる

 

「もう頑張るの疲れた...」から簡単に回復する方法の2つ目は、太陽の光を浴びること。

 

日光を浴びると脳内に幸せホルモンが分泌されるからです。
太陽の光に当たらないとうつ病になりやすくなるという報告もあります。
(参考:セロトニンの増加が心身に及ぼす効果)

 

 

1日15分程度でOKなので、意識して日光浴してみましょう。

 

 

4-3.森の中を歩く

 

頑張るがイヤになったとき回復する方法の4つ目が、森の中を歩くこと。

 

 

森には高い癒し効果があり、ストレスホルモンを減らすこと、睡眠の質を上げてくれることが証明されています。

 

ちなみに、睡眠の質を上げたい時には、午前中よりも午後に散策したほうが効果的。
(参考:森林浴の癒しと健康増進効果について)
(参考:森林セラピーの誕生と長野県の森林セラピー)

 

 

より癒し効果を高めるポイントは、鳥のさえずりに耳を澄ませたり、木々の間からこぼれてくる光を感じたり、土や植物の香りを感じたりして、五感をフルに使い自然に同化するイメージで頭を空っぽにすること。

 

少しの間でも気持ちをリセットすることができれば、ネガティブな感情を浄化しやすくなりますよ。

 

 

4-4.丁寧に料理を作り、味わってゆっくり食べる

 

頑張るのが嫌になったとき、心身を回復させる4つ目の方法は、丁寧に料理をつくり、味わってゆっくり食べること。

 

料理には心を落ち着かせてくれる4つのポイントがあります。

 

  • 単純な作業に集中することで精神を安定させる
  • 適度に体と頭を使うことで幸せホルモンが分泌される
  • 切ったり叩いたりすることで破壊衝動を満たせる
  • 料理を完成させると達成感を味わえる

 

料理を作ればストレス解消にもなって、ご飯もつくれて一石二鳥。

 

 

個人的におすすめなのは、うどん作りです。

 

ポイントはうどん生地を作るときに、思いっきり叩きつけること(笑)。

 

 

そして、スープはだしをとって丁寧につくります。

 

他人をおもてなしするように、日頃頑張っている自分をいたわりながら、自分のためだけに料理をするんです。

 

 

お気に入りの器に、丁寧に盛り付ければ完成。

 

 

食べるときにも、ゆっくりじっくり五感を使って味わいます。

 

そうすると、嫌なことを忘れて「今」を感じることができるようになるからです。

 

 

丁寧に料理を作ることは、自分を大切にする練習にもなるし、美味しい料理を食べると、心もほっこり落ち着きますよ。

 

 

4-5.よく寝る

 

頑張れなくなってしまった時に、心身を回復する5つ目の方法は、良く寝ること。

 

 

寝不足になると、頭も体もうまく機能しません。

 

そして、イライラしたり、不安になりやすくなります。

 

そんな状態で仕事をすれば、ミスも増えるし、怒られるし、ネガティブになるし、負のループにはまってしまう原因に...。

 

 

できれば7時間以上の睡眠時間を確保するのが理想です。

 

深く眠ると、疲労回復物質が脳から分泌され、ストレスを解消する効果もありますよ。

 

 

4-6.エクスプレッシブライティングをやる

 

頑張るのに疲れた時、簡単に回復できる方法の6つ目は、エクスプレッシブライティングをやること。

 

 

エクスプレッシブライティングというのは、紙やノートに20分くらいかけて、頭にうかんだことを書き殴ることです。

 

エクスプレッシブライティングには思考を整理し、心を癒す効果があるため、心理学療法として実際に使われている方法です。
(参考:一般社団法人日本産業カウンセラー協会)

 

 

ポイントは、書く前にあれこれ考えたり、浮かんできたことを自分で否定せずに、思いついたまま素直に書くこと。

 

どんなにネガティブなことでも、汚い言葉でもかまいません。

 

というか、ポジティブな内容を書くよりも、ネガティブなことや、過去のトラウマを書いたほうが効果的です。
(参考:テクスト学と認知心理学 : 書くことの機能)

 

書き終わる頃には、気分もスッキリしているはずですよ。

 

 

4-7.「やっていることリスト」を書き、やらなくていいことを辞める

 

頑張るのが疲れた時に、簡単に回復できる7つ目の方法は、「やっていることリスト」を作り、やらなくていいことを辞めること。

 

そうすると、精神的にも体力的にも余裕が生まれます。

 

 

ポイントは、行動を細かく区切って書くこと。

 

たとえば、

 

  • 洗濯をする
  • 洗濯物を干す
  • 洗濯物をたたむ
  • 食器を洗う
  • 食器をふく
  • 食器をしまう
  • 仕事
  • コンビニで買い物
  • 本屋さんに寄る
  • 携帯ゲームをする
  • テレビを見る
  • スーパーに行く

 

のような感じで、朝起きてからしていることを全て書き出します。

 

 

そして、カットできそうなことは、辞めること。

 

時短できそうなことはまとめること。

 

 

たとえば、洗濯物はたたまないで、ハンガーにかけたままクローゼットにしまうとか、なんとなくやってしまう携帯ゲームを辞めるとか、コンビニに毎日行っていたけど、2日に1回にしようという感じ。

 

効率よく時間を使っている!と思っていても、リストにしてみると意外と省ける手間も見つかりますよ。

 

 

そして、本当にやりたいことに時間を使いましょう。

 

 

ここまで心と体を簡単に回復させる7つの方法をお話してきました。

 

ただし、これはあくまで応急処置的なものです。

 

なぜなら、限界まで頑張ってしまう根本原因を取り除かなければ、いつまでも綱渡り状態だから。

 

 

そこで、次の章では、どうすれば頑張っても疲れにくい生き方ができるのかお話していきますね。

 

 

5.頑張っても疲れにくい理想的な生き方に変えるには?

 

「もう頑張るの疲れた...」と感じるほど、心も体もボロボロになる生き方からは抜け出したいですよね。

 

そこで、どうすれば、もっと楽に、穏やかに生きていけるのか5つのポイントをまとめました。

 

  1. 自分のやりたいことを見つけ、やりたいことをやる
  2. 自分の心や体を回復させる行動を習慣に取り入れる
  3. 一緒にいて疲れる人とは離れる
  4. やりたいくないことはやらない
  5. 自分の頑張りを喜んでくれる人間関係を作る

 

ひとつずつお話していきますね。

 

 

5-1.自分のやりたいことを見つけ、やりたいことをやる

 

頑張っても疲れにくい理想的な生き方に変える方法の1つ目は、自分のやりたいことを見つけ、やりたいことをやること。

 

自分のやりたいことなら、努力を努力とも思わず没頭できるからです。

 

 

たとえば、テレビゲームが良い例。

 

子供の頃、宿題は全然集中できないのに、ゲームなら何時間も平気でやり続けたことはありませんか?

 

しかも、誰から言われたわけでもないのに、上達するように何度も何度も試行錯誤。

 

これってスゴイ努力なんですけど、ツラいとは思いませんよね。

 

 

なぜなら、自分のやりたいことだからです。

 

 

このように、自分が苦とも思わず、やり続けられることを見つけてみましょう。

 

 

自分のやりたいことや楽しいことを見つける方法は、メルマガでもお伝えしています。

 

自分のやりたいことがパッと思い浮かばない人は、メルマガに参加して、自分のやりたいことを見つけてみてください。
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5-2.自分の心や体を回復させる行動を習慣に取り入れる

 

頑張っても疲れにくい理想的な生き方に変える方法の2つ目は、自分の心や体を回復させる行動をとり入れること。

 

 

忙しいからといって、自分のことをないがしろにしていませんか?

 

 

頑張るためには、健全な体と健全な心が第一条件です。

 

4章でお伝えした回復方法や、あなたが心地よいと思うことを、自分のためにしてあげてください。

 

 

体も心も元気になると、良い循環を生み出しやすくなりますよ。

 

 

5-3.一緒にいて疲れる人とは離れる

 

頑張っても疲れにくい理想的な生き方に変える方法の3つ目は、一緒にいて疲れる人とは離れること。

 

 

頑張らないと保ち続けられない関係を続けるのは、状況を悪化させるだけです。

 

 

でも、仕事ではどうしても付き合わないといけない場合もありますよね。

 

そんな時には、無理にご機嫌取りをしたりするのをやめて、関わる時間を必要最小限にします。

 

 

恋愛や、プライベートでの付き合いなら、心がすり減る人と一緒に居ても良いことはありません。

 

 

「昔は居心地が良かったから、待っていれば元に戻れるかも...」

 

と思うこともあるかもしれませんが、人は成長するもの。

 

どんなに気に入っていた靴でも、足が大きくなると窮屈に感じるようになるのに似ています。

 

 

古いものを手放せば、もっと自分にしっくりくるものが見つかるものです。

 

ムリしないとキープ出来ない人を周りに集めるのも自分自身だし、あなたが自然体でいれば、自然体のあなたにピッタリの人たちに囲まれるようになりますよ。

 

 

5-4.やりたいくないことはやらない

 

頑張っても疲れにくい理想的な生き方に変える方法の4つ目は、やりたくないことはやらないこと。

 

やりたくないことを無理にするのは、自分の心を無理やりねじ伏せているのとおなじだからです。

 

 

とは言っても....。

 

もしも、イヤイヤしていることが仕事なら、辞めたいと思ってもすぐには辞められない状況もありますよね。

 

 

そんな時には、「やらされている」という気持ちから「どうすればもっと楽しくできるかな?」と、視点を変えてみると心が楽になりますよ。

 

 

宿題をイメージすると分かりやすいかも。

 

宿題って「やりなさい」と押し付けられると、やる気が失せますよね。

 

 

でも、自主的にやりはじめると、気分は軽く、スイスイはかどったりした経験はないですか?

 

 

ポイントは、「やるべきこと」をやっつけ仕事でイヤイヤするのではなく、「どうればもっと喜んでもらえるかな?」「どうすればもっと楽しくできるかな?」と考えてみることです。

 

 

どうせやらなきゃいけないなら、楽しんだ方が得策。

 

「ありがとう」と言ってもらえたり、「自分も誰かの役に立っている」と実感が持てれば、環境や仕事を全く変えなくても、少しずつ楽しいと思えることが増えていきます。

 

 

そこで、1日に何回「ありがとう」と言ってもらえるか、数えてみるのもおすすめです。

 

「今日は〇回、ありがとうGET!」と、ゲーム感覚でやっているうちに、今までイヤイヤやっていたことも、「ありがとう」と言ってもらえるポイントに早変わり。

 

 

このゲームのいいことは自主的に動けるようになることです。

 

自主的に行動できるようになると、「あー。嫌だなぁ」「やりたくないなぁ」と気分がどんより沈む回数を減らすことができますよ。

 

 

5-5.自分の頑張りを喜んでくれる人間関係を作る

 

頑張っても疲れにくい理想的な生き方に変える方法の5つ目は、自分の頑張りを喜んでくれる人間関係を作ること。

 

 

ひとりで黙々と頑張り続けるのって、辛いですよね。

 

 

でも、同じことをするのでも、「これが終われば、喜んでもらえる」「誉めてもらえる」と思うと、モチベーションがアップしませんか?

 

頑張る意味を見つけられれば、心が折れにくくなりますよ。

 

 

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6.望む未来は自分で作りあげるもの

 

ここまで、「もう頑張るの疲れた...」と思ってしまう原因と、解決方法をお話してきました。

 

 

「こんなに頑張っているのに、まだ頑張らないといけないの?」
「頑張ったところで、何がある?」
「この仕事を辞めたら、もう生きる道はない」
「この人がいなくなったら、私はひとりぼっちになっちゃう」

 

辛いのに、イヤなのに、なぜしがみついてしまうのか?

 

 

シンプルにいえば、変化を恐れているからではないでしょうか。

 

 

現状を変えることは、今よりも必ず良くなるという保障でもない限り怖いですよね。

 

 

だけど、一番怖いのは、リスクを恐れて何もしないこと。

 

挑戦して失敗した時の後悔よりも、チャレンジしなかったことを後悔したときの方が、何倍も大きな後悔がおそってくるからです。

 

 

今まで大事だと思ってきたものほど、手放すのは怖いと思います。

 

 

だけど、人生は自分が思い描いた通りのことしか起こりません。

 

辛いけど、現状をキープしなければいけないと思えばその通りの現実が待っています。

 

 

だから、今、辛いなら、怖くても、後悔のない人生を送るために少しずつ現状を変えてみませんか。

 

したくないことを押し付けられそうになったら「イヤだ」と思い切って言ってみるとか、本当はしたくないのに惰性でしていたことを辞めてみるとか、できそうなことからでいいんです。

 

 

現状を窮屈に感じるということは、あなたが大きく成長して次のステージへ行くべきときがきたというサインかもしれません。

 

 

忘れないで欲しいのは、今の人間関係も環境も作り出したのは、自分だということ。

 

だから、あなたが変われば、現状も変わるんです。

 

 

変化することを受け入れられれば、周りにいる人も環境も、あなたに相応しい世界が広がっていきますよ。

 

 

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まとめ|「もう頑張るの疲れた…」コレをやれば一人で頑張るのを辞められます

 

今回の記事では、「『もう頑張るの疲れた...』コレをやれば一人で頑張るのを辞められます」として、

 

  • 1.「もう頑張るの疲れた」から解放されるためには、辛い現状を作り上げたのは自分だと自覚すること
  • 2.頑張りすぎるほど頑張るのにうまくいかない人の共通点3つ
  • 3.なぜ頑張るのに疲れてしまうのか?
  • 4.「もう頑張るの疲れた…」からカンタンに回復できる7つの方法
  • 5.頑張っても疲れにくい理想的な生き方に変えるには?
  • 6.望む未来は自分で作りあげるもの

 

をお伝えしてきました。

 

 

「もう頑張るの疲れた...」と思ったら、頑張り方を間違えているのかもしれません。

 

頑張らないとキープできない状態を続けていくのは、生きにくい世界を自分でコツコツと作り上げていっているようなものです。

 

決して、現状を維持するために頑張ることだけが正解ではありません。

 

甘えることが悪い事でもありません。

 

 

もし、あなたが自分と同じ悩みを持っている人に出会ったら、なんと声をかけてあげますか?

 

 

「まだまだ頑張りが足りないよ」

 

とは思わないはずです。

 

 

あなたが、後悔のない選択をされることを願っています。



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この記事を書いた人

―西村敏(にしむらさとし)―
株式会社ジャストコネクションズ代表取締役。

西村敏


安定と高給の一部上場企業正社員を辞め、起業。多くの失敗を経て、年商1億円のセミナー講師とコラボ企画を開催し、高いステージを経験。

現在は、ライター、メディア運営サポート、セミナーを行いながら、ネットで稼ぎたい人、ネットで集客したい人、より良い人生を歩みたい人のサポートをしています。

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やりたいことを見失ってしまったときには、いつでも使える一生モノのノウハウです。

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