会社の忘年会に行きたくない人へ。私はこの断り方で100%欠席できました。

会社の忘年会に行きたくない人へ。私はこの断り方で100%欠席できました。

忘年会に行きたくない人の断り方

 

どーも、西村敏です。

 

 

年末が近づいてくると、多くの人から

 

「いやー、会社の忘年会、行きたくないんですよね~」

 

と言われるのですが、私が

 

『私、会社員時代は忘年会ほぼ欠席してましたよー(笑)。』

 

と言うと、かなりの確率で驚かれます。

 

 

「マジっすか。そんなことできるんですか。」と。

 

 

この言葉から察するに、多くの人は心では忘年会に行きたくないと思っているけど、

 

「忘年会に欠席したら立場が悪くなるかも…」
「嫌われない断り方なんてわからないしな…」
「欠席する理由とか聞かれるの面倒だし、ウソがばれたらヤバイしな」

 

とか考えて、しぶしぶ忘年会に参加している(参加せざるを得ない)んだな、と感じました。

 

(※「田辺三菱製薬株式会社(←ウコンドリンクの会社)」の調査によると、会社の忘年会に行きたくない人は44.2%だそう)

 

 

でも現実には、忘年会を欠席し、無駄な時間を過ごすことなく、自分の好きなことに時間を使っている人もいます。

 

「忘年会は全員参加だー!」とか言ったって、なんだかんだ欠席する人は一人や二人はいるじゃないですか。

 

なんなら、「まぁあの人は飲み会に来ないからね~」と[絶対に忘年会の来ないキャラ]が確立している人が周りにいる人もいるかもしれません(笑)。

 

いったい彼らは、どうやって忘年会を断っているのか?

 

 

ネットで「忘年会 断り方」と検索すると、

 

「同窓会があるから」
「家族がインフルエンザだから」
「明日、朝が早いんです」
「親戚の集まりが~」
「体調が悪くて~」
「先約が入っていて~」
「当日、仮病で会社にすら出勤しない」

 

といった忘年会の断り方が出てきますが、私は正直、これらの断り方は微妙だと思ってます。

 

だって、毎年同じ理由は使えないですよね(笑)。

 

 

正直な話、忘年会行きたくない人って、基本的には毎年忘年会に行きたくないわけじゃないですか。

 

それならもう、最初から「毎年使える忘年会の断り方」を知ったほうがいいと思うんですよ。

 

 

じゃあ、どうしたら毎年忘年会を断れるか?

 

 

結論から言えば「嫌われる勇気を持つ」ことなのですが、この一言ではよくわからないと思うので、これから具体的なエピソードをお話してやり方をお伝えしていきたいと思います。

 

嫌われる勇気を持つと言っても「もう嫌われてもいいや」とただ開き直るだけとは違いますからね!

 

 

本記事の内容

 

  • 会社の忘年会を断れない人の思考パターン
  • 私が具体的にどのようにして忘年会を断っていたのか?
  • 一生使える具体的な忘年会の断り方
  • まとめ

 

 

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会社の忘年会を断れない人の思考パターン

 

この記事を読んでいる人は忘年会に行きたくないと思っていると思うんですけど、私がいろんな人の相談に乗ってきて分かったことがあります。

 

それは、忘年会に行きたくないけど断れない人というのは、他の場面でもお誘いや頼まれごとを嫌でも断れないということです。

 

 

たとえば、

 

取引先からムチャなお願いをされたときに、「それはさすがに無理でしょ~」と心では思っても、断れずにお願いを受けてしまい苦労していたり、

 

先輩や友人からちょっとした雑用を頼まれたときに、「なんでこれ私がやらなきゃいけないの?」と思っても断れずに嫌々ながらもお願いを聞いてしまったり、

 

すると話していました。

 

 

以前の私も人からのお願いは断ることができませんでした。

 

 

学生時代に居酒屋でバイトしていたときなんかは、店長から

 

「今日、○○さんが急遽休みになったんだけど、これから出てこれない?ねぇ~、頼むよ~(。>人<。)」

 

と頼まれると、どうしても断れずにしぶしぶ出勤してました。

 

これから麻雀でも打ちに行こう!と思っていても、その予定を変えてまでバイトのヘルプに行っていたのです。

 

 

基本的には頼めば来てくれる人になってたので、しばらくするとしょっちゅう緊急出勤依頼の電話がかかってくるようになり、便利に使われているなぁと思ったこともあります。

 

 

私はそれくらい人からのお願いを断ることができなかったので、会社の忘年会なんて当然断れないものだと思っていました。

 

実は、ほとんど会社の忘年会に出なかった私も、社会人1年目のときだけは忘年会に出席したのです。

 

 

このときの忘年会は本当に行きたくありませんでした。

 

なぜなら次の日は朝一から長野にスノーボードに行く予定があり、朝6時には家を出発したいくらい朝が早かったからです。

 

 

私が勤めていた会社では、1年目の新人はほぼお客さん(上司や先輩へお酌するくらい)で、2年目の社員が幹事で出し物などをやったりしていました。

 

なので新人だった私はまだ気軽な立場だったわけですが、それでも次の日朝早いし、別に上司や同僚と飲みたくもないし、長々飲んで話すこともないし、忘年会に参加する意味って何?とか思って参加したくなかったのです。

 

 

そうそう、しかもその忘年会、泊りだったんですよ!

 

泊りの忘年会なんて飲まされること確定、みたいなもんじゃないですか。

 

朝早いのに、しかもお酒に弱いのに、飲まされたりしたら、次の日のスキー場までの運転が心配で心配で仕方がありません。

 

 

でも、でも・・・、忘年会を欠席する勇気はありませんでした。

 

先輩たちは「当然行くでしょ?」みたいな空気でしたし、ここで欠席したら、先輩たちにどう思われ、今後どんな立場になってしまうのだろう・・・、と考えたら怖くて「欠席する」なんて言えなかったのです。

 

 

それで私は、仕方なく忘年会に参加したのですが、参加してこう思いました。

 

「あっ、これ、時間の無駄だわ。」

 

と。

 

 

本当に失礼な話ですが、ただただ会社やその場にいない上司の愚痴を言い合う、なんの発展性もない会話をする場にいる時間は本当に無駄だなと私は思ったのです。

 

もちろん、「来年は自分がこの幹事をやるのか~。出し物とか芸とか絶対やりたくないわ。」とも思いました。

 

 

そこで私は「来年は絶対に忘年会に出ない!」と心に決め、次の年の忘年会シーズンを迎えることになります。

 

 

 

私が具体的にどのようにして忘年会を断っていたのか?

 

私は、社会人1年目以降は会社の忘年会はすべて欠席しました。

 

6年目で会社を辞めたので、2年目~5年目まで計4回の忘年会を全て断り続けたことになります。

 

その方法は実はとてもシンプルなものでした。

 

 

2年目の忘年会シーズン。

 

この年は忘年会幹事の年です。

 

普通なら幹事の役割を放棄し忘年会を欠席することなど許されません。

 

幹事のまとめ役から「忘年会出欠アンケート(幹事用)」がメールで送られてくるのですが、形だけのアンケートなので誰もが「出席」で回答します。

 

 

しかし、そこで私は「欠席」を選んでアンケートに回答したのです!

 

 

その日の夕方に幹事のまとめ役が私の席まで来て、こう言いました。

 

「なんで忘年会欠席なの?2年目の社員はみんなで幹事するのがルールなんだけど。」

 

私はこう答えました。

 

『ゴメン、俺は忘年会行きたくないし、芸とかもやりたくないから行かないわ。』

 

するとまとめ役は語気を強めて私にこう言いました。

 

「いや、そりゃ俺だって幹事とかやりたくないよ。でも、みんなやってんだよ!なんでお前だけやらないの!?」

 

それに対して私は冷静にこう答えました。

 

『じゃあ、お前も欠席したらいいじゃん。別にやりたくないことをやらなくてもいいと思うよ。』

 

まとめ役はさらに語気を強め、

 

「本気で言ってんの?マジであり得ないわ!」

 

と捨て台詞を吐いて私の席から離れていきました。

 

 

こうして私は2年目の忘年会を欠席することになりました。

 

こんなやりとりをしたので、あとでまとめ役や他の幹事からムリヤリ忘年会に誘われることもありませんでした。

 

コイツは絶対忘年会来ないわ、と思われていたからです。

 

 

忘年会が近づいてきて私が行かないことが他の同僚や上司にもわかると、周りから

 

「西村、忘年会来ないの?」

 

と聞かることもありました。

 

そこで私は、

 

「そうなんですよー、行かないんですよー!」

 

とめちゃ元気に答えてました。

 

こういうとき、罪悪感を持って遠慮しがちに答えてしまうと「何で来ないの?」という地獄の質問が飛んできます。

 

「そんなの行きたくないからに決まってんだろ!」と答えたいところですが、上司に聞かれてしまったらそう答えるわけにもいきません。

 

そしたらウソをつくしかないのです。

 

 

だからもう、めちゃ元気に自信満々に「そうなんですよー、行かないんですよー!」と言っちゃう。

 

すると、意外にも上司も冗談半分で

 

「なんだよ~、付き合い悪いやつだな~、まぁ別の飲み会は来いよ!」

 

みたいに返してくれ、それほど気まずい雰囲気にもならなかったのです。

 

そしたら、

 

「そうっすね、来年こそはぜひ!」

 

とか言っておけば、気まずい空気になることなく切り抜けられてしまうのです。

 

 

もちろん、中には

 

「何で参加できないの?」

 

と聞いてくる人もいました。

 

 

そういうときは、上司や先輩が相手だったら「ちょっと予定があるんですよー」とか「次の日の朝5時からなんでちょっときついんですよねー」と適当な理由を答えていました。

 

 

しかし、コレでは毎年ウソをつかなければいけなくなるので、私は1つある対策をしていました。

 

それは、

 

『仲の良い人には正直に「行きたくないから行かないんです」と言っておく』

 

ことでした。

 

いくら仲の良い同期や同僚でも、こんな風に言うと「お前、スゲーな」みたいなことは言われます。

 

やっぱりみんな、忘年会に行きたくないけど仕方なく参加しているからです。

 

 

でも、仲の良い人に本音を言っておくと、彼らが「西村って行きたくないから忘年会に来ないらしいよ。」という話を広めてくれます。

 

それこそ、忘年会の中で飲みながらそんな話をしているかもしれません。

 

すると、上司や先輩の耳にも入って「あぁ、アイツは忘年会とか来ないやつなんだな。」と思われるようになります。

 

 

そうやって「飲み会に来ないキャラ」として周りに認識されると、次の忘年会に参加しなくても、今度は何も言われなくなるのです。

 

 

実際私は、3年目以降は忘年会に欠席でもほとんど周りから何か言われることはありませんでした。

 

忘年会以外の飲み会にもほとんど出席しなかったので、たまに気が向いて飲み会に参加すると、

 

「なんで西村いるの!?今日どうしたの!?」

 

とビックリされるくらいになってました(笑)。
(お世話になった人の送別会だけはお礼として出るようにしていたのです。)

 

 

こうなると忘年会を断るくらいなら本当にラクになります。

 

 

こんな感じで、嫌われることを恐れず勇気をもって本音を言えば、忘年会を断ることができるのです。

 

 

ちなみに、ケンカっぽくなった幹事のまとめ役とも、その後に気まずくなることはありませんでした。

 

たしかにあの会話の瞬間だけは気まずい空気が流れましたが、その後は普通にプライベートでスノーボードや麻雀を一緒にやったりして仲良く過ごすことができました。

 

忘年会を欠席したことも、麻雀しながら「マジで忘年会幹事の年すら欠席したのは、強者すぎだったよな(笑)」とネタになっているくらいです。

 

 

断るときの一瞬の気まずさは最初はどうしてもあります。

 

でも、あとあとネタになったりするし、自分が気まずいと思わず堂々としていれば勝手に周りも気にしなくなるので、全然大丈夫ですよ。

 

 

 

一生使える具体的な忘年会の断り方

 

ここまで、私が忘年会を断れるようになったエピソードをお話してきました。

 

その中で紹介した忘年会の断り方は2つでした。

 

1.忘年会に行きたくない!と正直に言う
2.ちょいハイテンションで乗り切る

 

 

1.忘年会に行きたくない!と正直に言う

 

忘年会の断り方として一番強力なのは

 

『忘年会に行きたくない!と正直に言う』

 

ことです。

 

 

これは一生使えます。

 

イチイチ言い訳など考える必要が無いからです。

 

 

それができたら苦労しないよ~、と思うかもしれませんが、毎年毎年「今年はどんな言い訳をして忘年会を断ろうか」と考えたり、毎回ウソをつく方が心苦しくありません?

 

それがめんどくさくて、しぶしぶ忘年会に参加するも「やっぱり参加しない方が良かったな。」と毎年繰り返し思うのもまた、精神的にしんどいじゃないですか。

 

 

だったらもう、思い切って「あっ、私、忘年会は行きたくないんで。」と本音を言っちゃう方がいいと思うんです。

 

忘年会以外でもそういう断り方で飲み会を断っていると、次第に飲み会に行かないキャラが確立して、本当にラクになります。

 

心苦しいのは最初だけです(笑)。

 

 

でも、さすがにいきなりそれをやるのは難しい、という人もいるでしょう。

 

 

そういう人は・・・

 

 

2.ちょいハイテンションで乗り切る

 

という断り方を使うといいです。

 

 

具体的には、

 

1.飲み会の出欠アンケートはしれっと欠席で出す
2.欠席の理由を聞かれたら「そうなんですよー!ちょっといけないんですよー!」とちょいハイテンションで答える
3.それでも理由を聞かれたら「まぁまぁ、ちょっと予定あるんですよっ!」と引き続きちょいハイテンションで答える

 

という断り方をするとだいたい乗り切れます。

 

 

ポイントは、「忘年会を欠席するなんてみんなに申し訳ないなぁ」とか「忘年会を欠席するなんてありえないと思われるんだろうなぁ」みたいな罪悪感を一切無くすことです。

 

罪悪感を持って、遠慮がちにボソボソと

 

「同窓会があるから」
「家族がインフルエンザだから」
「明日、朝が早いんです」
「親戚の集まりが~」
「体調が悪くて~」
「先約が入っていて~」
「当日、仮病で会社にすら出勤しない」

 

という言い訳を使っても、「ホントは忘年会に来たくないから来ないだけだ」というのはカンタンに見抜かれます(笑)。

 

だって、自分が忘年会の幹事だったとして、上記のような理由で忘年会を欠席する人がいたら「あっ、たぶん来たくないだけだな」とかわかるじゃないですか(笑)。

 

もう、ウソの言い訳なんでカンタンにバレるんです。

 

 

だったらもう、開き直ってテンションで乗り切ったほうがまだ相手にとっては好印象です。

 

なぜなら、その場が気まずくならないからです。

 

しかも相手もだいたい察してくれるので(笑)、いちいち掘り下げてこないことがほとんどです。

 

 

もちろん、欠席する理由を何か言わないと気が済まない、という人も言うと思うので、何らかの理由を使ってもいいと思います。

 

重要なのは、言い訳を使うかどうかよりも「罪悪感を一切なくして断れるか」だからです。

 

 

別に忘年会を欠席することは、犯罪でもないし、誰かを傷つけているわけでもないですからね。

 

罪悪感を感じる必要なんてないです。

 

 

忘年会を欠席したって、その後もテキパキといい仕事をしていたら会社で自分の居場所がなくなることもありません。

 

周りに嫌われることなんて気にせず、自分の選択に自信をもって生きていくのが大事です。

 

そうすると、結果的に周りから好かれるようになりますよ。

 

 

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まとめ|会社の忘年会に行きたくない人へ。私はこの断り方で100%欠席できました。

 

今回の記事「会社の忘年会に行きたくない人へ。私はこの断り方で100%欠席できました。」では、

 

具体的な忘年会の断り方として、

 

1.忘年会に行きたくない!と正直に言う
2.ちょいハイテンションで乗り切る

 

という2つの方法をお伝えしました。

 

 

シンプル過ぎるので「本当にそれで断れるの?」と思う人もいるかもしれませんが、やってみるとかなり強力な方法だということが実感できるはずです。

 

やりたくないことは勇気をもって断って、やりたいことや快適なことが多い人生を生きていきましょう。

 

あなたにもそういう人生を生きることができるはずです。

 

 

ではまた(^^♪

 

 



ここまでお読みくださりありがとうございます!

このブログ「西村敏の分析倶楽部」は、

  • 収入アップやスキルアップのためにビジネスを始めたい
  • すでにビジネスをしていてさらに売上を伸ばしたり事業拡大したい
  • 今の人生・今の自分に満足できなくて「何か変えたい!」と思っている

と心から思う仲間のために作りました。

ビジネスを通してお金を稼ぐのは当たり前。

その上でさらに、スキル的にも精神的にも成長してより魅力的な人間になり、経済的な成功と、精神的な幸福を同時に手に入れていく人が増えたらいいな、と思って日々ブログやYoutubeを更新しています。

とはいえ、全員がビジネスをやればいい、とは思っていません。

ビジネスには興味がないけど「何か変えたい!」「何か始めたい!」という人には、勇気ある一歩を踏み出す後推しができればな、と思っています。


現在の私は、気の合う仲間と一緒に事務所を借りて、仲間と楽しく、自分のやりたい仕事をして日々を過ごしています。

この前も仲間から「集中できるBGMを流したい!」と提案を貰い、その日のうちにスピーカーを一緒に買いに行きました。

今は、集中力を高めるある特殊な音源を流しながら、快適にこのメッセージを書いています。

もちろん、仕事だけしているわけではありません。

いつ・誰と・どこで、遊んだり勉強したりするのも自由です。


私が自由になれたのは、『明日死んでも後悔しないか?』と考え続けてきたから、だと自分では分析しています。

私は身近な人の死をたくさん見てきました。

私が15歳のときに父が癌で余命宣告され(その3年後になくなりました)、23歳のときには叔父がある河原の駐車場で焼身自殺し、27歳のときには大学の友人が睡眠中の脳出血でポックリ亡くなりました。

昨日まで元気だった、これからもしばらく一緒だろうと思っていた、そんな人たちが、いなくなる。

そんな姿を見て、「自分もいつ死ぬかわからないな」と思うようになりました。

いつ死ぬかわからないからこそ『明日死んでも後悔しない人生』を選び続けてきました。


その結果、自由になれただけです。


正直に言うと私は、「こういう人生になれば幸せだ!」「自分のやりたいことはコレだ!」というのはわかっていません。

ですが明確に、「何にも変えようとせず、チャレンジせず、現状維持をし続けていたら死ぬ瞬間に後悔する」とは感じています。

だから、現状維持ではなく、「たぶんこっちの方が幸せになれそうだな」「自分のやりたいことはもしかしたらこれかなぁ?」と思う方向に進んできました。

おかげで、ただ悩んで何もしなかった頃よりも、自分の幸せややりたいことがぼんやりとはわかってきたし、少なくとも自由にはなれました。


誰もがこの社会で生きていれば、悩みの1つや2つはあるでしょう。

いや、1つや2つどころではないかもしれません。

でもその悩みは、『明日死んでも後悔しないか?』という考え方を取り入れることでなくなっていきます。


そうはいっても、『明日死んでも後悔しないか?』と考え続けることはラクではありません。

さまざまな理由があり、人はついつい「今日くらいラクしちゃおう」と思ってしまう生き物だからです。


だから私は、『明日死んでも後悔しないか?』と考え続けられる環境や仲間を増やしたいと思っています。

そうすれば、多くの人が、仲間に囲まれ、やりたいことが見つかり、自由になっていくことができるからです。


この考えに共感してくださったのが、今では友人でありビジネスパートナーである「佐藤想一郎さん」です。

佐藤想一郎


出会った当時から想一郎さんは私よりも経済的に成功を収めていました。

私はそんな想一郎さんと男2人で二週間連泊で温泉に行きました。(あっ、決してボーイズラブ的な関係ではありません(笑))

そこで見たのは、想一郎さんが食事とお風呂以外の時間はずーっと作業に集中し、めちゃくちゃストイックに仕事をしている姿でした。

「ここまでやるのか!」と思いました。

そこで私は「何でそこまでやるんですか?」と聞きました。

すると想一郎さんは、「仲間やお客さんの人生が変わる瞬間を見るのが、生きがいであり楽しいからです。そのためにやりたいからやっているだけですよ。」と答えてくれました。

私は直感で「こんな感覚で生きていたら、いつ死んでも後悔しないだろうな」と感じました。

その瞬間から私の感覚は大きく変わりました。

二週間連泊の温泉から帰った後も、想一郎さんから感じた雰囲気を思い出しながら仕事をすることで、仕事への向き合い方が大きく変わりました。

おかげで、ビジネスの売上はもともとの3.4倍に。


そこで私は想一郎さんに「ブログ読者さんに『明日死んでも後悔しない生き方』をよりお伝えしたいので、メルマガを書いてください!」とお願し、書いてもらえることになりました。

想一郎さんのメルマガは具体的にはビジネスがテーマです。

『明日死んでも後悔しない生き方』だけでなく、経済的な成功と精神的な幸福を同時に手に入れる人の『雰囲気・感覚』を知ることができます。(直接会わなくても雰囲気や感覚を伝えられるのは、特殊なライティングスキルを持っているからです。)


そして今では、成功者の感覚をインストールした仲間で集まって、夢を語り合いながら駅近の高層ビルのオフィスで一緒にビジネスをしたり、高級なお茶屋さんでみんなで希少なお茶を飲みながら人生を語り合ったりして、みんなで楽しく過ごしています。

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